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The oddessa file 

読者の皆様、こんにちわ!週末は生憎のお天気でしたが、如何お過ごしでしたか?さて、当院では、昨日、第9回カルチャーフェスティバルを開催致しまして、大盛況のうちに、無事に終わる事が出来ました。お天気には恵まれませんでしたけれど、多くのお客様には、お足元の悪い中、ようこそお運び下さいました。スタッフ一同、本当に楽しく過ごす事が出来まして、嬉しゅうございました。500人近いお客様方が、お心置きなく、ごゆるりと愉快にお過ごし頂ければ、私どもとしては、これ程の喜びはございません。売り切れになった食べ物もありましたし、これまた望外の喜びでして、本当にありがとうございました。また、ご参加頂きました、多くのゲストの皆様方、ハート・バレエ様・滝尾中学校吹奏楽部様、アロハ・プア・マナのフラ・チーム様、演歌歌手の那珂川仁美様、下郡校区フォークダンス教室様、そして、タイムス・ダンス・スタジオ様、心より感謝しておりますし、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。そして、ボランティアとして、大分東明高校看護科の皆様、下郡地区の皆様方には、多大なご協力を頂き、ひとかたならぬお世話になりました。そして、当院スタッフの皆さんの献身的な働きにも、ただただ、感謝感謝であります。それでは、全ての皆様方にもう1度、本当にありがとうございました。

春に3日の晴れ無し、と申しますけれど、昨日の天気には泣かされましたねえ。開式直前に雨脚が強くなりまして、急遽室内に変更、お昼前にはどうやら雨も止み、そして午後からは又屋外となりまして、お客様には大変ご迷惑をお掛けしました。大変申し訳ございませんでした。何せ相手はお天気ですから、諸事情をお汲み取り下されば幸いです。さて、スタッフの皆さんも、雨に濡れながら、民族大移動といった体でして、本当にご苦労様でした。そしてね、えらい湿気がありまして、暑かったなあ…。僕、冒頭にご挨拶をさせて頂いたんですが、またね、体型もあるんでしょうが、着ていた法被が、まるで通気性が無いものですから、暑くて仕方が無いんですよ。開始早々汗みずくの有り様、既にシャツもよれよれでして、お見苦しい姿をお見せしまして、大変失礼致しました…。

そして昨晩は、ご参加頂いた方々と、軽く一献酌み交わす機会がありました。続けざまですみませんが、会食にご参加頂いた方々にも、厚く御礼申し上げます、本当にありがとうございました。さて、カラスカァと啼いて夜が明けて、僕、意識していなかったのですが、どうも軽い脱水状態になりまして、今、DA・KA・RAを飲んでどうにか体調が回復して来ました。いやあ、4月の時期に、汗のかき過ぎで脱水気味になるとは、読者の皆様も、水分補給はどうぞまめに行って下さいね。

閑話休題、本当に大丈夫なんだろうか、と僕、不安で仕方がありません。先程ネットで見たのですけれど、RUPTLY、というドイツのベルリンにあるビデオ・ニュース社があるんですね。そこが、福島県の放射性物質の中間貯蔵施設を空撮、その映像を公開していました。どうやら、東京ドームを遥かに超える敷地面積らしいのですが、そこを、汚染された土嚢が埋め尽くしていました…。これ、半端では無い、凄まじい量でありまして、おまけにね、すぐ傍が海でして、もしまた津波が来たら、どうする心算なんでしょうか!?そしてね、日本のマスコミは、この映像を決して流さず、情報を得る為には、ドイツの放送をYOU TUBEで見るしか無いという不条理を感じました。この不気味な映像は、事故当初に与党だった民主党、そして現在の政権党である自民党、東京電力、そして官僚の、無為無策、無能ぶりを象徴している様に思います。

因みに、この汚染された土嚢、置き場が無く、千葉県の湾岸沿いに、放射能中間処理施設を置くそうです。これ、中央区ですから市原市でありまして、幕張にあるディズニー・ランドなぞ目と鼻の先ですよね。確か電車で3~40分ぐらいと思うのですけれど、全国の子供達が万単位で集まる場所の近くに、こんな危険極まりない物を置いて良いんでしょうか?また、後から気付いて臍を噛んだんですが、先週の土曜日の夜11時、NHK教育で、現在の福島の惨状を放送したそうです。あのねえ、そんな大事な問題を、土曜の夜の11時なんかに放送しないで欲しいですよ。プライム・タイムで、毎日放送すべき内容でしょ。こんなの、只のおためごかしでありまして、「一応、放送しましたよ」というアリバイ作りでしょう。許せんな~。

そして、今朝のTVと新聞で、「年金の受取額が減る」「休眠口座は国が管理する」というニュースをやっていました。年金って、官僚どもが使い込んだ分って、確か何も解決していない筈です。そして、この休眠口座とは、国民個人が、10年以上使っていない口座の事だそうです。160円だけ残ってしまって、そのままの口座とかあるじゃないですか。あれが、どうやら年間500億ぐらいあるそうなんですよ。それを国が管理するそうなんですが、そりゃおかしいでしょ。例え1円だろうと、それは、その口座の所有者のお金でありまして、国が勝手に使って良い筈がありません。盗人猛々しいとは、将にこの事であります。この泥棒!!

僕、常々思うんですが、日本人って優し過ぎますよ。これ、諸外国ならば、とっくにデモやクーデターが起きていると思います。年金と原発の問題だけで、自民党は政権を担当する資格が無い、僕はそう思います。だって、国民のお金と生命と健康を窮地に追いやっているんですもん、そんな悪魔に、この美しい国を差配する権利は全くありません!

フレデリック・フォーサイス、というイングランド出身の大ベテランの作家がいます。ジャーナリスト出身で、国際サスペンス物の第一人者なんですね。「ジャッカルの日」「オデッサ・ファイル」「悪魔の選択」「イコン」「ネゴシエイター」、何れ劣らぬ傑作揃いでして、最近まとめて再読したのですけれど、やはり面白いです。そしてね、彼の諸作品の中での白眉は、やはり、the dogs of war 、邦題は「戦争の犬たち」でしょうか。これ、アフリカの独裁者の大統領を、傭兵達が倒し、民主的な政権を造る、というお話なんですが、フォーサイスの凄味は、これが殆ど実話という事なんです。即ち、大ベストセラーであり映画化された、「ジャッカルの日」「オデッサ・ファイル」のお金を全て注ぎ込み、本当に兵隊を雇い、アフリカのギニアの独裁者を倒そうとしたんですね。実際に武器や兵士や船まで調達、ところが、最終寄港地のスペインに寄港した際に事が露見してしまい、この計画は幻と終わりました。

日本政府も、あまりに国民を舐めた事を繰り返していたら、幾ら大人しい羊達だって、噛みつかないとも限りません。クーデターにご用心でありまして、何処かで密かに爪を研ぎ、虎視眈々と国家転覆を狙っている人が居るかもしれませんよ!?かえって国民も、そちら側を応援したりして…。兎に角、国民の生活が第一、で国を運営して下さいよ…。それさえきちんとしてくれたら、僕、別に何処の党でも構いませんよ。

さて、昨日のカルチャーフェスティバルの大盛況同様、拙ブログも、今後ともご贔屓の程、何卒宜しくお願い致します。よし、ではお昼を食べに行って来ま~す。
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