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♪ 違う 違う そうじゃ そうじゃない ♪

今日は告知から行くわよッ!みんな、ちゃんとあたしの話を読んで頂戴ね、良くって!?すいません、いきなりのオネエ言葉になって恐縮ですが、ついどうしても一度書きたくなりまして…。とは言え、こういう表現は好きではありませんけれど、僕は到ってノーマルなんだから、アナタも知ってるでしょッ!?って、各方面に色々と誤解を招きそうですから、冗談はこれぐらいにして、改めて告知を。

明後日4月19日㈰、当院敷地内特設会場にて、第9回カルチャーフェスティバルを開催致します!9:30開場、14:30閉会、雨天決行です。今の所、降水確率がやや高めでして、若干心配が残りますが、当院の皆さんの日頃の行いの良さを信じて、きっとピーカンになる事でしょう。さて、下郡地区の皆様は、今日の新聞の折り込みチラシでご存じかと思いますが、19日㈰のプログラムをご紹介します。heart ballet の子供バレエ様、滝尾中学校吹奏楽部様、アロハ・プア・マナのフラ・チーム様、博多からは美人演歌歌手の那珂川仁美様、下郡校区のフォーク・ダンス教室様、そしてタイムス・ダンス・スタジオ様がご出演され、楽しいステージを皆様にご覧頂く予定です。模擬店のお食事として、カレー・焼きそば・たこ焼き・フランクフルト・チュロス・ジュースを、各100円でお出しします。お子様向けの遊びの広場では、キックターゲット・ポケネット・ターゲットスロー・キャラクターヨーヨーすくいをお楽しみ頂けます。ご来場の子供達には、風船もプレゼントするよ!また、健康広場では、当院ドクターによる健康相談・ストレスチェック・メディカルチェックや、血圧・脈拍測定も準備しております。また、患者様の手工芸・刺し子・刺繍の作品を展示場にてご覧頂けます。ともあれ、麗らかな春の1日を、当院でお楽しみ頂ければ、これ程嬉しい事はございません。私を始め、職員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしておりますm(__)m。

閑話休題、何処まで続く泥濘ぞ、自民党の暴政って、何時まで続くんですかね!?TV朝日の「ニュースステーション」に出演していた、コメンテーターの古賀さんの問題ですよ。古賀さんは、「自民党から圧力が掛かり、番組を降板させられた。自民党は、自党に不利な報道をしたとして、NHKやテレビ朝日を呼び出し、事情聴取をするそうだが、言論の自由をどう考えているのか。」と発言、昨日は外国人特派員協会で記者会見を行いました。僕、それを拝見しましたが、どう見ても、古賀さんの言い分の方が、道理が通っている様に思いました。実際、その場に居合わせた諸外国のジャーリスト達も、「古賀さんを支持します。」と断言していましたもんね。やっぱりねえ、巨大な権力を持つ政権与党が、テレビ局の放送内容に文句を付けるだなんて、行き過ぎじゃないですか。そしてね、驚きましたのは、菅官房長官です。このご仁の悪相と、品性下劣ぶりは、先日の拙ブログで触れましたけれど、昨日も、「テレビ局の対応をしっかり見極め、放送法に法って対処したい」と述べておりました。一見、普通の発言の様に思えますけれど、放送局って、許認可事業なんですね。つまり、テレビ局の管轄は総務省です。ここが、「アンタの処は、放送する許可を与えますよ~」と手続きを取り、それで初めてテレビ番組を流せる訳です。菅の発言を子細に眺め、裏を読めば、「テレビ朝日さん、NHKさん、あんまりウチを舐めてると、番組を放送させないよ…。会社が潰れるけど、それで良いのかい…。それでも構わないなら、オタクの好きな放送をすればいいじゃねえか…。」と解釈せざるを得ません。即ち、許認可権限を逆手に取った、極道顔負けの脅迫紛いの行為と言えませんか!?僕、こんな頭の悪いファシスト連中が差配する国には、決して住みたくないな~。

そしてね、ホントに情けなく思いましたのが、外国人記者達が古賀さんを強く支持しているのに、当の日本人は、内心疾しいんでしょうが、沈黙を守っている事なんです。僕が知っている、かっての日本は、決してそんな事は無かったと思いますよ。諸外国の良い処を素直に取り入れ、また自国の文化を発信し、世界中から認められているじゃありませんか。少しでも自分の意に沿わなければ脅迫するだなんて、まるで何処かの暗黒国家とちっとも変りませんよね。

さて、日本が世界に誇れる文化と言えば、将棋に浮世絵、落語に能、俳句に人形浄瑠璃、和食に和服、和歌に狩野派の一連の絵画等々、枚挙に暇がありませんけれど、今日は余り知られていない物を、少しだけご紹介しますね。

僕の一族の男性は、割とコレクターの趣味があったのかなあ…。親父は、妙な車やラジコン、若かりし頃はヨットやバイクに凝ったり、何せ鳥をこよなく愛していましたから、コウモリやカラスまで捕獲して飼育していました。曾爺さんは、絵もお洒落も好きでしたけれど、根付を収集していましたねえ。この根付、ご存じ無い方の方が多いのかなあ、江戸時代の男性が、印籠や煙管を持ち歩く時、紐を着物に引っ掛ける訳ですが、それの留め具なんですね。まァ、今で言えば、携帯のストラップの様な物でしょうか。この根付、小さい物なんですが、将に芸術品でありまして、象牙や銅や木材等々、ありとあらゆる材料が使われ、その意匠は、龍に僧侶に猫、女性の姿態に獅子舞に鬼、まあ兎に角種類が多いんですね。留め具という、日常で使うさり気無い品が、立派な芸術作品でありまして、世界各国に熱心なファンが居るんです。

お次は、盆栽であります。これ、地味でお年寄りの物、と思いがちですが、とんでもない偏見なんですね。元々は中国から来た物なんですが、日本において大きく発展致しまして、今では世界中に熱心なファンが居るんです。今年のミラノ万博でも「BONSAI」の特設ブースが設置されますし、同じくイタリアには、日本にも無い、盆栽の専門学校があるんですね。オリンピックじゃありませんが、4年に1度、世界盆栽大会が開かれるんですが、2017年の第8回で漸く、日本の埼玉で開催される事になりました。つまり、それまでの7回は、アメリカやプエルトリコ、そして韓国やドイツであり、それだけ全世界で人気を博しているんですね。

最後にご紹介しますのは、秋田蘭画です。これ、江戸時代の秋田藩の殿様が、「西洋画の手法や構図を取り入れ、日本画を描いてみてはどうだろう」と思い立ち、欧州から画材や画集を買い集め、東北の地において、新たなムーヴメントを興したんですね。陰影や遠近法を大胆に取り入れ、ドイツから顔料を取り寄せ、藩主自ら絵筆を取ったと言われています。残念ながら、殿様が亡くなり、僅か20年で秋田蘭画は廃れたのですが、このムーヴメントは、浮世絵にも大きな影響を与えたのですね。僕、人間の文化や芸術って凄いなあ、と痛感しますのは、その浮世絵が海を渡り欧州の地に着き、ゴッホやロートレックやマネがインスパイヤされた訳ですよね。金箔をふんだんに使用、妖艶な絵が特徴的なクリムトだって、安土桃山時代の日本人画家達、琳派の影響が大きいじゃありませんか。人種国籍経歴環境なぞ何も関係無く、優れた人々が互いに影響し合い、より素晴らしい芸術や技術が生まれる訳ですよね。それをねえ、安部総理の一派の様に、硬直した出来の悪い頭で、何から何まで縛り上げて規制しては、優れた物なぞ、1つも生まれませんよ。鈴木雅之の昔のヒット・ソングじゃありませんが、自民党の皆さん、♪違う 違う そうじゃ そうじゃない♪、であります。残念ながら、状況判断の出来ない奴、これ即ち馬鹿と言う、阿呆に幾ら阿呆と言っても、決して気づきませんからねえ…。コイツらに辞めて貰うには、蟷螂の斧ではありますが、愚直に正論を言い続けて行くしかありませんよね。あたし、きっと諦めないんだからねッ…、って、オネエ言葉はもう良いですか!?

さて、明後日はいよいよ当院のビッグ・イベント、カルチャー・フェスティバルですけれど、読者の皆様は勿論の事、多くの方々にお会い出来るのを、心から楽しみにしております。それでは、皆様、日曜日にお会いしましょうm(__)m
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