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○ たまごふわふわ ○

読者の皆様、こんにちわ!拙ブログの更新が遅れまして、大変申し訳ございませんm(__)m。今、お昼休みを利用して、拙ブログに取り掛かった処であります。今日は、午前中から採用面接がありまして、午後もその予定なんですね。その数何と10名、当院が人気があるのは、大変ありがたく、かつ光栄な事なのですけれど、皆さん夫々優秀であり、何れ劣らぬ紳士淑女の集まりですから、選ぶ側も一苦労、嬉しい悲鳴を上げています。

葉桜や 人に知られぬ 昼遊び、流石に荷風先生は艶っぽい句がお得意ですけれど、春とは名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声もたてず、三寒四温の言葉そのままに、よくまァ降りますよね…☂今朝もね、愛犬の散歩に行ったは良いのですけれど、雨男の僕の事ですから、お外に出た途端にザアザアと来まして、足元まで濡れ鼠、閉口しました。また、犬も外に出たがる割には雨が大嫌いでして、僕の傘の下で、ちゃっかりと雨宿りしてまして、全く動きゃあしないんですよ。こんな事をしていたら、何の為に散歩に出たのか、ちっとも分かりませんで、雨に濡れ 立ち尽くすのは 犬と僕、でありました。

シャワーを浴びて、汚れを落とし冷えた身体を暖め、納豆をかき混ぜながらNHKの朝のニュースを見ていたんですが、僕、どうにもこうにも納得が行かないんです。福島の原発、その崩壊した内部に、画像を録画出来る、小さなロボットを入れて様子を見る、というニュースでしたが、アナウンサーは、「核の大部分は既に溶け落ちており…」といった発言を繰り返していたんですね。でもねでもね、もう4年前ですか、当時、TVもマスコミも、「大丈夫だ」と言ってませんでした!?ネットでは、原発の上で、何かが大爆発している映像が思い切り出ていましたよ!?僕、どう見てもこれはメルトダウン、それは当時の拙ブログに明記しましたけれど、そういう事を言うと、何だか非国民扱いだった様に記憶しています。僕の友人で、都内在住の、或る大マスコミに籍を置く彼なぞは、「安心だ」なんて戯言をほざいてましたが、馬鹿げた事を言いやがって、まァ既に信用はしていませんでしたが、だったらテメエが福島の原発の脇に住めって!!オメエんとこの本はもう買わねえぞ、大嘘つきやがって!大体ね、ホントは最初からメルトダウンしていたって分かっていたんでしょ。それを、何年も経ってから、情報を小出しにして既成事実化しようってんですから、人の皮を被った獣、ホントに汚い下種な輩、大分弁で言う処の「腐れ」、僕、そう思います。

そしてね、アナウンサーはこうも続けておりました。「漸くロボットを原発内部に入れられる様になり…」、エエッ、じゃあ、この4年間、何にも分からなかったの??吃驚していましたら、「内部では放射能の量が凄く、映像が撮れない状態で…」、って、アンタねえ、それじゃあダダ漏れじゃないですか!総理が全世界に、「福島はアンダー・コントロールされている」って言ってましたが、案の定、これも大嘘ですね。蛙の面に何とやら、いけしゃあしゃあと、平気な顔をしてよくまあ言いますよ…。高校野球やお相撲やニュースは観るけれど、やっぱり、受信料払ってやんない❤僕の大好きな、ブラックマヨネーズのブツブツの方、吉田君のギャグを借りれば、「どうかしてるぜ!!」。

閑話休題、夜郎自大で自我肥大の我儘者に振り回されるという、公私共に色々と厄介事があり、ささくれた心で出勤しましたら、書類が届いておりまして、「何だろ」と思って開封した処、或る画廊からの展覧会の案内状でした。僕、今回出品された絵画を見ていましたら、何だか心が癒されて来たんですね。福田平八郎、田能村竹田、高山辰夫、大分が生んだ画家のトップ3ですけれど、ここら辺は、流石に高過ぎて手が届きません。糸園和三郎、彼は昔からの大分の画家で、それなりに有名でして、今回は、「白いボート」6号の絵がありました。様々な緑色をした、恐らく湖面だと思うのですけれど、そこに、男性が独り、一艘の白いボートに乗り、それを上からの視点で描いている、というものでした。わびさびの世界であり、静寂と孤独が感じられ、大変結構でありました。そして、もう1枚、さっきまで知らずに、勉強不足で恥ずかしいのですが、同じく大分の画家で、この方は未だ50代ですが、藤原亜南さん、素晴らしいですねえ。ベトナム、エーゲ海、ベネティア、モンサンミッシェル等々、風景画が主なんですが、僕が見たのは、15号の「海へと続く棚田」でした。夕闇迫る光景が、様々な紅と黒と緑で描かれていまして、目を奪われました。恐らく厚塗りで描かれていると思うのですけれど、vividで繊細で穏やかで、点在する島々に、これまた一艘の船、水墨画と洋画の見事な融合、という感がありまして、これ、欲しいなあ…。

お蔭様で大変な眼福にあずかったのですが、最近は、ハード・ワークと心労の所為か、中々疲れが抜けないんですよ。こういう時は、豚肉やニンニク、ニラや鰻、泥鰌や牡蠣で、精をつけるのが最適なんですよね。でも、最も安価で、栄養価が高いと言えば、湯上りの 玉子に塩の 薄化粧、そう、卵しかありませんよね~。

僕、下手の横好きなんですが、料理する事が大好きでして、そうだ、職員の皆さんにお弁当を作ると言っていながらそのままですから、そろそろ今月はやらないと。それはさておき、今日の夕飯は、卵料理にしようっと!という訳で、今日は僕の好きな、卵を使った料理、トップ5をご紹介しますね。とは言っても、正式なカルボナーラや、オムレツや、ダグウッド・サンドウィッチのレシピは既にご紹介しましたから、今日は別の物を。では、ドラム・ロールが欲しい処ですけれど、先ず5位は、ムースーロウ、中華ですね。これ、先に胡麻油でスクランブル・エッグを作ります。卵は別の皿に一旦置いて下さい。その後、きくらげ・たけのこ・豚肉を炒めまして、最後に卵と混ぜ合わせて出来上がりです。味付けは好みなんですが、醤油・オイスターソース・お酒でしょうか。葱や生姜を入れて香りを付けるのも結構ですが、きくらげは必ず入れた方が宜しいかと。ご飯も良いし、紹興酒も勿論合います。お次は第4位、農夫の朝食、と呼ばれるドイツの伝統料理です。ベーコンと玉葱をカリカリに炒め、茹でたじゃが芋を投入します。お芋に軽く焼き目が付いたら、溶き卵を投入、お好みの堅さになれば、味付けは塩胡椒のみ、それで完成ですよ。結構なボリュームですが、これはやっぱりビールですね。第3位は、最近TV等でも時折紹介されますが、「たまごふわふわ」という江戸時代のお吸い物です。出し汁、そうですねえ、やっぱり鰹節か昆布でしょうね~。それに、泡立てた卵を投入、蓋をして蒸らすだけなんですね。これ、卵がスフレ状になりまして、ほわんほわんした食感で、楽しいんですよ~。日本酒の〆に宜しいかと。2位は、至ってシンプル、ボイルド・エッグです。それも、あんまり茹ですぎますと、ハード・ボイルドになって美味しくありませんから、精々スリー・ミニッツのボイルド・エッグが良いと思います。これはやはり、卵をきちんとエッグ・スタンドに立て、半熟のものにタバスコを少々、スプーンで頂きたいですね。これは僕だけの好みでしょうが、カリカリのトーストに焼きトマト、そしてバーボンをショット・グラスかなあ。そして、栄光の第1位、これはやっぱり、ベイステッドのフライド・エッグのサニー・サイド・アップ、要はバターを使った目玉焼き、これしかありません。ターン・オーヴァーですと両面焼き、シアードはグラタン皿で焼いたもの、ストレイト・アップは普通のもの、目玉焼きにも色々ありますけれど、僕、フライパンにバターを少々多目に敷き、生卵を落として弱火で10分?ぐらいかな、これがベストと思います。蓋もしませんし水も差しません。このやり方ですと、白身と黄身が綺麗に分離しまして、バターの薫りがうっすら漂い、大変結構なんですね。これを炊き立てのご飯に載せて、軽く醤油を掛けたら、あとはもう何にも要りませ~ん♡♡

あ~、もっと卵料理について書きたいのは山々ですけれど、午後の部の採用面接が待っています。でも、日本人ならば、最後はやっぱり、生たまご 醤油の雲に 黄身の月、卵かけご飯ですよね!それでは皆様、天気は下り坂の様ですが、楽しい週末をお過ごし下さいませm(__)m。月曜までの暫しの間、ごきけんようさようなら。
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