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DO YOU WANT TO KNOW A SECRET?

おはようございます。いやー暑いっすね!昨日の大分は33℃ですか、梅雨を通り越していきなり真夏ですね。日本の夏は湿度も伴うので堪りません。温暖化の影響で、日本も亜熱帯地域になりつつある気がします。

今朝も新聞を見てましたら、見逃せないニュースが2つありました。まずは夕刊フジから。福島原発の事故について、IAEA(国際原子力機関)の事務部会が開かれたそうで、日本政府の介入が現場の事故対応を無用に混乱させた、という指摘が相次いだそうです。これって、菅サンの対応の悪さが事故の悪化を招いた、という事でしょう!?この人、僕は原子力にとても詳しいんだ、とか豪語してましたよね!?

東電も東電で、毎日新聞によると、原発1号機のベント(排気)も実は失敗していたそうじゃないですか!?放射能を撒き散らかしただけですか。

あの~、嘘をついた事の無い人はいないでしょうし、隠し事が全く無い人もそうはいないと思います。「人にはそれぞれ事情がある」、元ブルーハーツ、元ハイロウズの名ギタリスト、マーシーのソロアルバムのタイトルですけれど、読んで字の如しで、長い人生において、悲しいけれど嘘を言わなくてはならない局面ってあると思うんですよ。でもそれは余程の事でして、癌の告知ですとか、言わなくても良い事実を言い相手を傷つけない為ですとか、実子ではなくてもずっと育ててきて今更言う必要は無いとか、例えばそういった何らかの優しい理由がある筈です。僕、それは許される嘘と思います。もし全知全能の神様がいたと仮定しましょう。きっと、その嘘を笑って許してくれるでしょうし、それは不可、というならば、それは神様が間違っています。

菅サンとか東電の連中は、条件反射で嘘をついている気がしますし、嘘を隠す為に又嘘を重ねている様に思います。己の報酬、特権的な地位、それに付随する役得、面子、それを守る為の嘘だとしたら、アナタ達は最低、屑ですよ。その嘘は自分を守る為だけのものであって、1億人以上の日本人、中でも幼児や妊婦、お年寄り達が犠牲になって良い筈がありません。ダンテの「神曲」ではありませんが、地獄を彷徨う事になる、と断言しておきますし、物語の様に天国には行けないと思います。

江戸時代、薩摩藩の侍達が、堤防工事を殿様から命じられました。苦心惨憺、やっとの思いで堤防は完成したのですが、台風が襲来し、洪水が氾濫し、多大な犠牲が出ました。その侍達は、恥辱や面罵に耐え、再度堤防を作り直し、翌年の台風を見事に防いだ事を見届けた翌日、全員が切腹したそうです。堤防は完成し台風は防いだが、前年の失敗を死で贖った、という論理でしょう。人の上に立つ者とは、かくあるべしでしょう。

さて、嫌な話はもうやめましょう!ここからは楽しいお話を。かってのパシフィック・リーグのプロ野球の監督さん達選手達には、大変楽しい大人の不良が沢山いまして、僕、皆さんが大好きでした。プロ野球って国民的スポーツで、僕、こよなく愛していますが、よくよく考えてみますと、堅気の人達が仕事を終える頃、ライトを浴びて棒切れを振り回して喝采を受けている訳ですから、通常の感性でやれる筈がありません。いってみれば役者さんや芸人さんと同じ雰囲気を感じますね。

そうそう、かってのパ・リーグの話ですが、まずはなんと言っても元近鉄の仰木監督でしょうね(^^)。ニュース・ステーションの出演中に、CMに入った途端、小宮悦子アナウンサーを口説き、CM後に久米宏に注意されていたシーンは、僕、この目で見ましたし、近鉄が優勝した翌日、早朝の銀座の街を、監督がチワワを沢山連れて散歩していた(奥さんは九州に住み、大阪に単身赴任していた筈ですが…)事を選手達が笑いながら暴露していました。煙草とお酒と女性が大好き、それでありながら、イチロー、野茂、長谷川、吉井、と多くのメジャーリーガーを輩出した名伯楽、死ぬ間際までグラウンドにいた野球馬鹿でもあります。お次は、日本ハムの大沢親分でしょう。自軍の選手がラフ・プレーを相手に仕掛けられた途端、そいつをやっつけちゃうんだから堪りません。若い頃は、日本を占領し威張っていた米軍から毛布や生活物資をかっぱらい、恵まれない子供達に配っていたというんですから、もうタイガー・マスクか義賊鼠小僧の世界です。年末には選手と共にテレビ出演、演歌を共に歌い上げるその姿は将に親分でした。西武、ダイエーで指揮を執った根本監督も忘れられません。選手の将来性を見抜く眼力と、狙った選手は必ず獲得するその手腕と、全国各地津々浦々に協力者がおり、年賀状は1万枚というその情報量で、ついた渾名は「必殺仕事人」です。地方の素封家の息子で、長じては愚連隊に属し、株で多大な資産を稼ぎ、ロシア正教の洗礼を受けている、っていうんですからかなりミステリアスですよね~。ま、僕の叔父さんも元スパイなんですが…、おっとこの話は又の機会ですね(^^)。その他にも、必ず審判と揉め事を起こすんですが、とてもダンディだった近藤監督、美しいアンダースローの山田投手、豪速球と鋭角に落ちる球を操る村田投手、頑固一徹のスラッガー門田選手、野球選手に必要な才能を全て持ち合わせた優雅なプレーは秋山選手、佐々木選手の豪快な一本足打法、僕が今まで見た中で最高の打者の落合選手、やんちゃでイケイケの近鉄野武士軍団も忘れられません…。

交流戦も終わり、今日からは公式戦もスタートです。仕事を頑張って、今夜は麦酒に枝豆に野球観戦です(^^)。う~ん、日本の夏ですね~(^^)。それでは皆さん、楽しい週末を!!
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