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麻雀放浪記

のっけから悪口なんて書きたくないんですが、義を見てせざるは勇無きなり、自民党政権のやり口はチト酷過ぎやしませんか!?先ずは、子供達の甲状腺癌の事です。福島では無く、北関東の各地域で癌の検査を行った処、B判定--癌の嚢胞が認められ要再検査--の子供達が、64人出たそうです。実はこれ、非常に限られた地域だけで実施されたものなんですね。千葉県松戸市、茨城県牛久市・高萩市・東海村、栃木県日光市の、各自治体での検査結果でした。でもね、関東や東北の全ての市町村で、子供達の甲状腺癌検査をしてみたら、一体どうなる事かと、肌が粟立ちますし、「原発はアンダー・コントロールされている」と言った卑劣漢の事を思うと、強い怒りを禁じ得ません。ホントね、体育館の裏に呼び出して、ボコボコにしてやりたいですよ、この人殺し!!大体ねえ、子供の甲状腺癌なんて、100万人に1人かかる可能性でしか無いのに、この高確率って、東電・政府・官僚・マスコミの所為でしょ!マサ斎藤でも長州力でも前田日明でもお願いして、巨悪どもをぶちのめして欲しいです。

また、今回のイスラム国の件にしても、日本人が拘束されていたのは去年の11月から分かっていたそうで、選挙があったから黙っていたそうじゃありませんか。外務省が、関係者に厳重な箝口令を敷いたそうで、安部なぞ、自国民を見殺しにするとんでもない悪党でありまして、海外在住の日本人の皆さんは、明日は我が身と思い、相当に憤りを感じているそうですよ。最後の1人まで助ける、とか何とか言っておきながら、結局はヨルダンに丸投げでしょ。大分弁はあんまり得意じゃないんですが、「なんも出来んなら、黙って見ちょけ!」でしょうか。僕が愛するこの国が、こんなに冷酷で非道かと思うと、ゴーギャンじゃありませんが、南海の楽園のタヒチにでも、すぐさま移住したくなりますよ、全く。勿論、亡くなられた後藤さんは自己責任とご自身で明言されていたそうですし、テロに屈しない姿勢はご尤も、僕も同感です。ただ、海外で拉致された自国民を救う為に全力を尽くすのが政府の仕事ですし、それをきちんとしたかと問われれば、何もせず黙殺した、としか思えないなあ。だって、北朝鮮の拉致に関しても全く同様じゃありませんか。日本政府の無為無策には憤りしかありませんし、僕、見る度に年老いて行く、横田さんご夫妻を拝見する毎に、涙が溢れますもんね…。

そして、昨日の拙ブログでは、イスラム国の焚書について書きましたけれど、NHKの姿勢もテロリストと全く変わらない事が分かりました。NHKの「日曜討論」という番組があるのですけれど、安部政権に批判的な、生活の党の小沢さんを出演させなかった由なんです。生活の党以外は全て出演しているのに、こんなの言論弾圧じゃありませんか。安部を批判する人はテレビには出さないだなんて、これではまるで北朝鮮や旧ソ連やナチス・ドイツと全く同じでありまして、流石は権力の犬でありアメリカのポチの「皆様のNHK」でありまして、恐れ入谷の鬼子母神、いやはや何とも、恐れ入りましたm(__)m。「日本放送協会」がNHKの正式名称ですけれど、N=中身空っぽ、H=封建主義、K=かまとと集団、とでも改名したらどうですか?こんなんじゃあ、受信料なんて絶対払ってやんねえぞ!今も払ってないけど…。

どうもこの、納得いかない事には噛みつく癖、そして権力を茶化すのは僕の欠点ですね、スミマセン…。でもこれ、父からの悪性遺伝と思って、読者の皆様、どうかご勘弁下さい。さて、ここからはレコードのA面が終わりB面、明るく楽しく参りましょう!今思い出したのですが、父は麻雀が非常に好きだったのですが、お坊さんと卓を囲んだ事があったんですね。その折、白、という何も書いていない無地の麻雀牌があるのですが、それを捨てる際に、「おっ、坊主を切るか!」と言って喜んでましたもんね~。「おっ、また、坊主だ!」と父が散々言ってましたら、他のお客さんがまたまた白を切りまして、「坊主、坊主、くそ坊主だ!」と思わず言ってしまい、「アアッ、すみません、大変失礼しました。」と平謝りでした。結局、住職が負けてしまったのですが、その時も、「お前、どうせ税金払ってねえんだから、お布施代わりにここに沢山置いとけ!」ですって…。ホント、○○寺の住職、いつぞやは父が大変失礼致しました。息子が代りに謝りますので、どうかお許し下さい。チーン、チーン、ポクポクポク、キミョームリョー、ギャーテーギャーテー、って、これは本当に冗談ですからね!重ね重ね失礼致しました。

閑話休題、昨日は少し残業となりまして、遅くなりついでに繁華街に出まして、有志の皆様と一献傾けて来ました。短い時間ですがお付き合い頂き、誠にありがとうございましたm(__)m。是非また行きましょうね!

話を戻しまして、僕の生家は何故かギャンブル好きでして、両親はしょっちゅう賭け事をしてましたねえ。僕はその血は引き継がなかったのか、極々偶に麻雀や花札をするぐらいですけれど、両親は何でもござれ、常に真剣勝負でした。花札のコイコイで、その日の夕食代を賭けたり、そして麻雀なぞ、常に多くのメンバーがいらっしゃいまして、特に週末は千客万来で、何だか大人の世界を垣間見た様で、子供の僕も楽しかったなあ。僕はお茶を出したり、出前のカツ丼を注文したり、麻雀牌を磨いたりと、まるで雀荘のボーイさんでありまして、メンバーが足りなければちょっと代りに打たされたりして、門前の小僧習わぬ経を読む、こういう環境でしたから、自然と麻雀のルールを覚えましたねえ。そうそう、父は香港が大好きで、年に2回は行っていたんですが、そのうち、とっても親しいガール・フレンドが出来まして、民間における国際交流と言いますか、何だか非常に楽しそうだったんですが、悪事千里を走る、それが母に露見しちゃったんですね。その時、父はまだ香港におりまして、何も知らなかったんですが、母は復讐の機会を虎視眈々と窺っておりました。父が帰国するとどうも母の様子が尋常では無い、ははァ、こりゃあどうやら国際交流がバレたか、という訳で、友人を誘って、延々と麻雀を始めた訳です。麻雀をしていれば、母から責められる事も無いだろう、という父の読みだったんですね。ところが、敵もさるもの引っ掻くもの、母の方が一枚上手でして、麻雀をしている部屋に、煙が出始めたバルサンを十数個投入!しました。お客さん方は飛ぶ様にお帰りとなり、父もどさくさに紛れ、脱兎の如く逃走したんですね。まるで落ち武者であります。そして、母の投げた小さな花瓶が、逃げる父の側頭部に見事命中、♪別れ際には 無傷じゃいられない♪、鬼は外~福は内~、まァそこは外科医ですからね、何とか自分で縫ったそうでありました…。その後、母が僕の処に来まして、「たかし、やってやったわよ!!」と勝利宣言?をしてました…。

僕、書いていて思ったんですが、凄い環境で育ちながら、よくまあグレなかったなあ!?今日は僕の生家のギャンブルについて書きたかったんですが、まだまだ話は尽きませんから、続編は又の機会と致しましょう。今日は何だか脈絡が無くて恐縮です。それでは又明日お会いしましょうm(__)m。
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