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スペースインベーダー

読者の皆様、こんにちわ!いやあ、今日は年始のご挨拶に来られる方が非常に多く千客万来、僕も午前中は取引先を訪ねたりと出入りが激しく、今、漸く落ち着いた処です。そしてね、自分のミスなんですが、僕、数日前に年賀状の整理をしていた際、右の人差し指の先端を切ってしまいまして、パックリと割れてしまい、もうね、これが痛くて痛くて…。不器用な癖にせっかち、という因果な性格なものですから、さっきの人差し指に限らず、脚のすねや足の指先を机の角にぶつけて悶絶したり、深爪はしょっちゅうでして、ホント、困ります。と、ここまで痛みをこらえて苦労して書いていましたら、O事務部長が見えたので、「右指に絆創膏を貼って♡」とお願いした処、「僕で良かったら♡」と快諾して貰いまして、うん、これでもう大丈夫!!

さて、昨晩は新年会兼歓迎会がありまして、参加された関係者各位の皆様方、本当にありがとうございましたm(__)m。本年も何卒宜しくお願い致しますm(__)m。お鮨屋さんでの会食となったんですが、蟹も鯖も鮑も平目も雲丹も、そして良く冷えた越乃景虎も大変結構、いやあ堪能しました。少々堪能し過ぎた所為か、朝起きるのに些か苦労しましたけれど、もうすっかり元気です!

閑話休題、酔っている時の頭って不思議なもので、昨日の夜は何故か中学生の頃に愛聴した、スティービー・ワンダーを無性に聴きたくなりました。彼は真の天才であり、世界のミュージック・シーンをリードした、偉大なメロディ・メーカーでありまして、ありとあらゆる楽器を演奏する事が出来、そして11歳で曲を書いてデビューですもんね、いやはや何とも、恐れ入ります。さて、ご存じの通り、彼は盲目ですけれど、天の配剤か神のご加護か、視力の代りに飛び抜けた音楽センスを貰った訳ですよね♪全米トップ10入りが30曲を超え、優れた楽曲群で知られていますけれど、僕のフェイバリットは、やっぱり、isn't she lovely、でしょうか。このsheとは、スティービーご自身の愛娘の事でして、誕生した際の産声をそのままSEとして使っています。isn't she lovely,isn't she wonderful,isn't she precious、意訳しますと、何てお前はこんなに愛らしいんだ、何てお前は素晴らしいんだ、何てお前は尊いんだ、こんな按配でしょうか。何か、数年前に流行りました演歌、「孫」でしたっけ、それとあんまり変わらない歌詞の様な気もしますけれど、絶妙なハーモニカとメロディ・ライン、そしてスティービーの手放しの喜びぶりがダイレクトに伝わって来まして、聞いている方もハッピーになれる名曲と思います♪

折角良い気分に浸っていましたら、東電はホントに酷いですね!!2015年3月期の純利益は、5210億円の黒字との由なんです。あのねえ、それだけ利益が出ているのならば、被災者の為には勿論の事、原発を廃炉にする費用として使うべきでしょう。この利益を何に使うかと問われると、原発再稼働の為ですって。盗人猛々しいとはこの事でありまして、アンタねえ、人殺しの癖に金儲けしやがって、おまけにまた危険な原発を動かすだなんて、加害者なのに被害者面しやがって、この唐変木の大馬鹿野郎のアンポンタン!この連中は、刑務所に叩きこむべきですし、大体、あんな大事故を起こしておいて、誰も責任を取らないだなんて、酷過ぎやしませんか。菅や枝野ら当時の民主党首脳陣、原発を誘致した自民党に官僚に電力会社、それを宣伝しアシストした大マスコミ、コイツら皆、人殺しじゃないですか。僕、決して許しませんよ!!江戸時代ならば切り捨てご免、この蛆虫どもは叩き斬ってやりたいです!

新年早々に悪口雑言、大変失礼致しましたm(__)m。原発なんて危険過ぎてもう駄目なんて、大の大人ならば誰でも分かる事なのに、どうして発想の転換が出来ない大馬鹿者揃いなんですかねえ!?でもね、企画力というか、アイディアを出せない人って、とっても多いんですよね…。どうしてなのかなあ…。色々な経験、読書量に勉強量、趣味嗜好、交友関係に性格等々、様々な要素が絡んで人間が出来上がっている訳で、それらが少ないと、クリエイティブな人って生まれないのかもしれませんね。

昨夜、ふと思い出したのですけれど、そういう点では、僕の両親は変わった発想で面白かったなあ。僕が小学生の頃ですから、昭和50年代のお話なんですが、生家は病院だったんですね。今はもうその病院は無いんですが、当時は非常に流行っておりまして、ありがたい事に、本当に多くの患者様が詰めかけて来て下さいました。そうなりますと、患者様の待ち時間がどうしても長くなってしまう訳です。大分駅に程近い救急病院でしたから、緊急の手術や急患も日常茶飯事でありまして、益々外来患者様をお待たせしてしまうんです。そこでうちの両親は考えました。父は、「お待たせするのは申し訳無い。よし、手術室にカメラを付けて、その模様を待合室に流そう!如何に真摯に医療に取り組んでいるかが、きっと分かって貰える筈だ!」、そう決断しまして、実際のオペのライブの様子を大画面でお見せしたんですね。個人情報といった概念の無い昭和50年代だから、そういう事も出来たのでしょう。ところが、案の定と言うべきか、その画像を見た患者様は、皆さん気分が悪くなる方が続出、早々に中止と相成りました。さて、母は、「お待たせするのは申し訳無いわ。よし、お待ちしている間に、ゲームでもやって頂いて、時間潰しをして貰いましょう。インベーダーとブロック崩しのゲームを置きましょう!」、そう決断しまして、早速ゲーム機を設置しました。ところが、案の定と言うべきか、そのゲーム目当てに近所の子供達や若者が大挙襲来しちゃったんですね。病院ならぬゲーム・センターの様相を呈しまして、おまけに大画像では手術の様子が生で放送しているという、何だかシュールな空間となり、早々に中止と相成りました…。

まあ、これは悪い例ではあるんですが、元々は患者様をお待たせするのは申し訳無い、という気持ちから来たものでして、未だ子供だった僕ですが、両親を責める気にはなれませんでした。この昔の田舎の病院ですら、そこまで患者様=顧客の事を考え、一所懸命やっているのに、先の東電は、一体全体何様の積もりなんですか!もっと真面目にやれ!いい加減にしないと、日本刀で切りかかられますよ!
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