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frozen daiquiri 

おはようございます!毎日寒いですね~。さて僕、昨日のブログの枕でおでんの事を書きましたら、無性に食べたくなりまして、夕飯に思うさま食してしまいました…。やはり、寒い時は鍋とかおでん、クラムチャウダーやブイヤベース、アイントプフとかボルシチ、その手の物が良いですよね。ボルシチと言えば、博多の大名だったかな、名前は失念したんですが、アラスカだっけヒマラヤだっけアルプスかなあ、その手のネーミングの、老舗の美味しいロシア料理のお店があるそうでして、左程高額でも無いらしいんですよ。僕、年明け早々辺り、福岡に行く機会もあるでしょうから、妙に博多の事情に詳しいO事務部長に聞いてみようっと。もし、読者諸賢の皆様方で、店名をご存じの方がいらっしゃったら、ご一報下されば幸いですm(__)m。

さて、僕、朝から怒りが収まりません。と申しますのは、先ずは太陽光発電なんですが、結局国は、民間の電力の買い取りをしない方向で動いていますよね。大体ね、大仰にアナウンスメントして、再生エネルギーを推進する、と言い出したのは国でしょう!?それをいきなりの方向転換、そりゃあね、それを見込んで投資した企業だって沢山ある訳で、揃って皆さん倒産の憂き目に合いますよ!これ、国ぐるみの大がかりな詐欺でしょう。♪ 泣いた女が馬鹿なのか だました男が悪いのか どうせ私を騙すなら 死ぬまで騙して欲しかった ♪、古い演歌のフレーズじゃありませんが、国民に嘘を付いてはいけません。何かね、とんでもなくセコイ野郎が飲み会なんかで、「会計するからお金集めるよ~。」と言い放ち、途中で抜いている様なものでしょう。こういう事をしていては、そのご仁も日本国も、全く信用を無くしますし、薄汚い策略は真っ平御免です!!そしてね、これまた驚愕したんですが、小渕ですよ小渕。このヒト、政治資金を違法な使い方をし、観劇にワインに贈り物、そうそうベビー用品もありましたよね、兎に角滅茶苦茶な使い方をしたじゃありませんか。今朝の新聞に依ると、東京地検が捜査に入る前に、テメエの事務所にあった沢山のパソコンのハード・ディスクを、ドリルで全て破壊していたそうなんですね。これ、悪質極まりない証拠の隠蔽と思うのですが、皆さん如何でしょうか!?結局は無罪だった小沢さん--任意の聴取もきちんと応じていたじゃありませんか。--の時にあれだけの大騒ぎをしておきながら、証拠品をドリルで破壊する奴にはお咎め無しって、どう考えても道理が通りません。こんなモラル・ハザードを放置していては、この国の根本が揺らぎますよ。関係者各位の猛省を望みますし、小渕は即刻頭を丸めて女子刑務所に服役するンだッ!

閑話休題、今朝は僕、驚いてばかりで恐縮なんですが、「アメリカとキューバが国交正常化か?」というのには吃驚しました。両国がいがみ合ってもう半世紀が過ぎ、共産主義と一応は民主主義、議長と大統領、サルサとロックンロール、トストーネスとフライドチキン、モヒートとジャックダニエルズ、水と油の両者でありまして、共通項は野球が国技な事ぐらい、将に犬と猿の両国が和解するかもとは、思ってもいませんでした。僕、じっくりと考えてみたんですが、衰えたりと雖も、アメリカは流石に強かですねえ。様々な複合的な要因が考えられますけれど、先ずはオバマ政権に求心力を取り戻す為に、何等かの実績が欲しかったのでしょう。そして、衰退する一方のアメリカ経済にとっても、キューバとの国交正常化は、劇的な効果があります。キューバって元々は、アメリカの植民地だった訳ですから、製糖にカジノにリゾート地として、革命前は、莫大な収益を米国企業が得ていたんですね。その夢よもう1度、という処でしょうか。そして、国際政治の視点から見ますと、アメリカは、先ずは石油を安くキューバに輸出し、相互の経済協力を深める筈です。キューバは産油国ではありませんから、石油は反米的なロシアや中南米諸国に頼っており、それらとの切り離しを狙っていると考えられます。そしてね、これまた上手いなあ、と思わず膝を打ったのは、バチカンの法王を仲介役として使った事でしょう。バチカンは謂わずと知れたカソリック、アメリカはプロテスタントですから、基本的には両者は反目する関係なんですね。ところが、キューバを含む中南米諸国は基本的にカソリックでありまして、その法王自ら平和の使者として来られたら、表立っては反対しずらいでしょう。アメリカと意見の相違が見られる欧州諸国も、これまたカソリックですもんね。二重三重に布石を打ち、何としても成功させよう、というアメリカの強かな意図が垣間見えます。軍事力に頼らず、経済や資源や人的協力を活かしての戦略、これを所謂ソフト・パワーと言いますけれど、アメリカも随分弱って来て、もうひと押しで崩壊かなァとほくそ笑んでいたんですが、敵もさるもの、世界の覇権を手放す積もりはまだまだ無さそうです。これをキューバ側から見ますと、経済が余程上手くいっておらず、背に腹は代えられないんだなあと痛感します。でも僕、共産圏では珍しく、底抜けに明るいこの国が大好きですから、美点は残しつつ、経済成長して欲しいなあ、と願っています。よし、決めた!以前の拙ブログでも触れましたけれど、国交正常化前の旧き良きキューバが残っている今こそ、来年辺りでもいよいよ彼の地に参りましょう!!

でもね、もしこの交渉が上手く行かないとするならば、先ずは、アメリカ国内でのオバマの力が非常に弱く、野党共和党の方が数が多く、反共産主義の議員が殆どな事でしょうか。力の衰えたオバマが議会を説得するのは容易じゃないでしょう。そして、余り知られていませんが、キューバのグアンタナモという港に米軍は小さな基地を持っており、日本における沖縄の様な存在なんですね。さてこのグアンタナモ、治外法権化しておりまして、軍事基地と言うよりも、テロの容疑者や疑わしい人物を多数収容している様なんです。どうもかなりの拷問等が行われている気配でして、この人権を無視した蛮行を、アメリカは果たして公表出来るのかなあ!?

さて、今回のアメリカとキューバ間の交渉、国際政治のdynamicsと言いますか、emotionalでは無くlogic、感情では無く論理で動く、という力学を見せつけられた気がしました。だって、国交を結ぶチャンスを半世紀待った訳でしょう。おまけに1962年でしたか、ソ連がキューバに核兵器を持ち込もうとし、アメリカを標的にしたものですから、あわや第三次世界大戦の勃発か、という大変な危機もあったのに、それを乗り越えたんですから、この粘り強さは称賛すべきでしょう。日本だって、あの手強いプーチンやアメリカが交渉相手とは言え、北方領土や米軍基地の返還を諦めたら駄目ですよ。日本も、logicalに、強かに、時には譲歩し、或る時は強面に、僕達はtough negotiator、手強い交渉人になる必要があります。相手のアングロサクソンやスラブ民族は、僕達より厳しい気候条件で育ち、狩猟民族であり、腸の長さは数㍍違い、数日は粗食でも平気で行動出来る連中です。日本のエリートも、勉強だけの頭でっかちじゃ駄目ですよ!もっと身体を鍛えて心を清潔に、そして鋭く柔軟性のある頭脳を持たないといけません。bodies of steel,heart of gold,brains of smart、でなければ、これからの激動の世界において、日本国は生き残れませんよ!まァ、今の総理は妙にヒステリックで身体も頭も弱いですから、とても無理でしょうし、何れ出来るであろう、統一野党のリーダーに僕は期待します。

今週もそろそろお終いで、僕も来週は挨拶廻り等で、仕事もいよいよラスト・スパートです。週明けの月曜日は朝一番で宮崎に参りますので、次回の更新は日曜日を予定しています。それでは皆さん、随分寒いですけれど、楽しい週末をお過ごし下さい。暫しの間、hasta luego♡♡♡
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