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devil’s knot

皆様、こんにちわ!今朝は何時もより早く出勤したのですけれど、机上には書類が山積、ルーティンの業務や打ち合わせが終わったらこんな時間になりまして、拙ブログの更新が大変遅れてしまいまして、申し訳ございませんでしたm(__)m。いやあ、僕、何とか無事に大分に戻って参りました~!最近はほぼ毎月の様に仕事で博多に行っておりまして、随分慣れた気がしますけれど、あっちは大分より幾分か寒いんですよね。遊山で行くのならば楽しみもありますけれど、会合場所とホテルの往復という味気無い毎日でした。戻って直ぐに結婚式を寿ぎまして、漸く昨日、終日ゆっくり出来た次第です。あっ、そうだ、k君、大変素敵な奥様と感心しましたし、末永くお幸せに!さて、本当は、昨日にでも拙ブログを更新する気は満々だったのですが、身体が言う事を聞かず、日がな一日、布団の上で呆然と過ごしてしまいました。選挙も知らず漫才も見ず、ただひたすらに惰眠を貪った所為か、お蔭様で今日は体調はばっちりです!

さて、忙しなく慌ただしかった博多での3日間でしたが、忙中閑あり 暫し喫す一服の茶、という訳で、何とか映画を1本だけ観る事が出来ました。「デビルズ・ノット」という作品でありまして、これ、ベイスド・オン・ア・トゥルー・ストーリー、実話なんですね。舞台は1990年代のアメリカ、南部のアーカンソー州の小さな街で幼児連続殺人事件が起こります。地元警察の捜査の結果、3人の少年が逮捕されるんですね。ところが、裁判が進むにつれ、とんでもない冤罪という事が明らかになる、というお話なんです。主役は「ノッティングヒルの恋人」で誠実な弁護士を好演したコリン・ファース、そして、「ウォーク・ザ・ライン/君に続く道」でキュートなヒロインを熱演したリース・ウィザースプーン、共にアカデミー賞主演男優賞と女優賞を獲得した演技巧者なんですね。脇役にも芸達者なベテラン達と、新鋭の性格俳優のデイン・デハーン--彼は伸びそうですよ♡--も出演、監督はカンヌを制した名匠、アトム・エゴヤンでありまして、地味ではありますが、それなりの出来でした。劇中、とても恐ろしく感じましたのは、警察の捜査に不手際が明らかに連発しているのに、逮捕された少年達は無罪ではないのか、と殆どの人が思わないんですよ…。舞台となったアーカンソー州は、アメリカ南部という事もあり、マイノリティには大層厳しい土地柄であり、容疑者の少年達がヘビー・メタルを愛聴しており、黒ずくめの恰好をしているというだけで不審者扱いなんです。現代の魔女狩りであり、偏見や決めつけ、先入観にマジョリティって本当に怖いなあ、と痛感した次第です。

閑話休題、今度の総選挙においても、皆が冷静に経済状況を鑑みれば、アベノミクスの破綻って明らかな訳です。GDPは毎月下がり続け、安部クンは雇用が100万人増えたと嘯いていましたけれど、これ、殆どが非正規雇用でしょ!?正社員そのものは35万人も減少している訳です。そして、その100万人増えたという非正規雇用の平均所得って、年170万であります。これで結婚して子供を育てて車も家もだなんて、不可能でしょう。おまけに何れは消費税も上がるんですから、自民党の経済政策の破綻は、2年後には明確になるでしょう。まァ、これが皆の判断ならば僕は従いますが、半分近く、48㌫の人々が投票してないでしょ!?もう1つ、これはいつも思うのですけれど、選挙が始まりますと、世論調査を大々的に行いまして、「自民大勝!」やら「民主堅調」なり、紙面が踊りますよね。僕、これ、選挙民にとって余計な情報と思うんです。勝馬に乗ろうとする人々の事をバンド・ワゴン効果、また、判官贔屓になる人達をアンダー・ドッグ効果と呼びますが、じっくり政策を見極めて判断すべきなんですから、新聞の妙な予想--全ての選挙区を詳細に分析しますよね…。--は全く不要でしょう。ともあれ、お上はあてになりませんから、皆様、どうかご自愛されて下さいませ。

さて、拙ブログでは、日本再生の為に様々な提言をして来た積もりです。地方への大幅な権限移譲、大減税に公務員大削減、地域振興の諸政策…。残念な事に、拙ブログが無力の所為か、ちっとも実現しないのが残念でなりません。でもね、こうなったら仕方がありません、日本経済立て直しの為のとっておきの秘策を政権の皆さんに伝授しましょう!妙に高速道路を増やすよりはよっぽど夢があるんですが、ではではお楽しみ!?

その秘策とは、ズバリ、埋蔵金探索です!ほら、かなり前のテレビで、コピーライターの糸井重里さんかな、徳川埋蔵金を探せ!と銘打って山中を散々掘りまくり、結局は何も出ない、という結構な高視聴率を稼いだ番組がありました。でもね、僕、これは筋が悪いなあ、と常々思っていたんです。と申しますのは、徳川幕府の高官、小栗という奉行が黄金を隠したという言い伝えだったんですね。でも、徳川幕府は薩長軍と戦う為の軍費が足らず、フランス皇帝から借りようとしていた訳です。お金があればフランスに高い金利を払って借りる必要なぞありませんから、糸井さん達の努力は買いますが、多分出ないだろうなァ、と思っておりました。もう1つ、有名なものは、フィリピンの山中に隠したとされる山下財宝、通称丸福金貨ですよね。でもこれ、外国の山中ですし、マルコス大統領の時代に発掘され、悪名高いイメルダ夫人--高級靴だけで3000足、ドレスが6000着だったかな!?--が殆ど使ったと思われます。だって、貧困に喘いでいた当時のフィリピンで、大統領夫人が、分かっているだけで2兆円を超す散財をしているんですよ。ではその出所は、ってなりますし、ご主人は元々金のトレーダーですし、夫人ご本人も「山下財宝で洋服をあつらえた」、そう言ってますもんね…。

でも皆さんご安心下さい!まだまだ日本には埋蔵金の情報は沢山あるんです。豊臣秀吉に大久保長安、そして武田信玄の隠したという金が広く知られていますけれど、これ、曖昧模糊とし過ぎていますし、対象とされる範囲が広過ぎて、手に余るんです。僕の推薦はズバリ、岐阜県の山中にある、帰雲--かえりくも、と読みます。--城であります!さて、この城の城主は内ヶ島氏一族でありまして、彼らが不思議なのは、豊臣秀吉と敵対関係が長く続いたのにも関わらず、無罪放免となっている事なんですね。その謎は、彼ら内ヶ島家が、特殊技能を持っていたからだ、という説が濃厚なんです。それは、彼らが巧みに金鉱脈を発見し、採掘する事に長けて、莫大な金塊を所有していたからと巷間囁かれています。ただその帰雲城、飛騨にある事は分かっているのですが、正確な位置は不明です。と申しますのは、安土桃山期に天正の大地震がありまして、山崩れと大洪水が発生、哀れにも内ヶ島家は皆滅びてしまったんです…。彼ら一族のご冥福を祈りますけれど、今の最新技術を駆使し、飛騨地方の辺りを大きな金属探知機を使えば、何がしかの反応があるのではないでしょうか。宝くじじゃありませんが、探索費用は民間に出資を募り、もし見つかれば幾らか分配し、残りは東北の復興や福祉方面に使う、という案は如何でしょう!?それに公務員の大削減と特殊法人の全廃を加えれば、消費税なぞ全く不要、僕、そう思えてなりません。

例によって、アイディア料は要りませんから、安部チャン、政府の懐は痛まないんだし、とりあえずやってみたら!?よし、それでは会議に行って参ります!今週も拙ブログをご贔屓の程、何卒宜しくお願い致しますm(__)m。
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