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IT’S A MAN’S MAN’S MAN’S WORLD

おはようございます。朝から雷雨ですね。犬を連れて早朝の散歩に行ったのですが、雷に怯えてしまって、ピクリとも動かず、参りました…。犬も僕も、ただただ濡れるだけでした。

さて、いつもの決まり文句になって来ましたが、菅サン辞めないですね~。もうなんか可笑しくなって来ました(^^)。昨日は、民主党執行部が集まり、菅サンが辞めないなら自分達が辞める覚悟で話し合いをしたそうですが、結局何1つまとまらなかったそうです。執行部も全然腹が座ってないんでしょうね。こりゃあ、菅サンはまず辞めませんよ。下手すると解散総選挙なんて考えているんじゃないですか。自分が落選するかもしれない、と考えないのがまた凄いんですが…。日本人の劣化ここに極まれり、でありまして、政権交代の最大の功労者や前総理はないがしろにし、詐欺まがいの手法で延命し、同志からも愛想を尽かされ、国民からの低支持率も、政界財界労働組合マスコミにネット等々、各界からの猛烈な批判も無視する、というのは、真っ当な人間の思考法じゃないですね~。恐れ入りました。でも、このままこの人に任せていたのでは、日本沈没お先真っ暗と僕は思いますので、ささやかな力しか無いこのブログですが、訴え続けて行きたい、と思っています。

梅雨の長雨 首相の座 すぐにやめそで 止めはせぬ

自作の下手糞な都々逸をご披露した所で、今日のお話を。今回の出張の移動中、ぼんやりと考えていた事があります。それは、最近の男性って何か弱いよな~、線が細いよな~、という事なんですよ。と言いますのは、僕、人よりは出張が多いですし、好奇心の塊ですから、色々な場所に行くのが大好きでして、そうしますと、自然とそこに集う様々な人々が目に付きます。

これが、殆ど女性ばかりなんですよね。例えば週末の銀座のミニ・シアターです。新進気鋭の北欧の監督さんが撮った新作が上映、僕、喜び勇んで劇場に到着しましたら、これが女性ばかりでした。それも年齢層はバラバラ、新人OLさんから、キャリア風スーツを着こなした方、シックな装いのマダム風、お孫さんがいそうな洒落た老婦人、と百花繚乱、皆さん女性ばかりなんですよ。これは渋谷でも名古屋でも大坂でも天神でも、全国の映画館で共通の現象ですし、様々な場所でも同様です。長年の僕のフィールド・ワーク、人間観察、と言うと大仰ですけれど、長崎の中華に鮨に茶碗蒸し、中州川端の鮨屋、天神のフィッシュ&チップス、大坂梅田のオイスター・バーに串カツ屋、京都の老舗喫茶に釜飯屋、名古屋のショット・バーに台湾料理、人形町のイタリアンに親子丼、恵比寿の焼き鳥屋、月島のもんじゃ焼き屋、浅草のすき焼きに上野の鰻に神田の蕎麦、ホテルオークラのカフェテリアに和食割烹、梅田リッツ・カールトンのパスタ、と美味しいと評判の全国各地の名店群ですが、何処に行っても8割は女性同士のお客さんです。繁華街の駅、観光名所、寄席、美術館博物館…、男性の姿は非常に数少ないのが現状です。

僕、男どもは何をやってるんだ、と声を大にして言いたいですね。腰の剣を抜き、おぬしら、覇気が無いのか、それでも日本男児か、侍の末裔か~、と檄を飛ばしたいところです、勿論剣は無いので抜くのは心の中でだけですが…。20代の男性なんて、少々の失敗もギリギリ許される立場でしょう。はち切れんばかりの好奇心を旺盛に持って、単独行動で旅をし、ありとあらゆる挑戦をしなくてどうするのかなあ、と思います。「書を捨てよ町に出よう」、と訴えたのは詩人の寺山修司、「青年は荒野を目指す」、と語るのは作家の五木寛之、「深夜特急」を描いたのは、ノンフィクション・ライターの沢木耕太郎でありまして、いずれもリュック1つで旅に出る青年達の物語で、幼い頃の僕は、わけもわからず興奮し、憧れたものでした。

僕、前の職場でも面接官を長年やってまして、もう20年近くになりますが、正直な所、年々歳々、男性のポテンシャルを感じなくなっています。筆記試験も面談の応答も将来の展望も、身だしなみに所作に立ち居振る舞いも、女性の方が断然成績が良く、素晴らしいんですよね。従って当院は女性職員が増えるばかりです。

こうなってしまったのは教育もあるでしょうし、社会の風潮もあるのでしょうが、そりゃあ結婚しない女性が増え、少子化になる訳ですよね。魅力的な男性がいない訳ですから、結婚する筈がありません。国は色々な政策を練ったりしている様ですが、全て的外れです。失敗しても許される社会システムを作り、雄々しい男性を育てる環境を作らなければ、この少子化の流れは止まらないでしょうね。まずは、見苦しい菅サンや、決して責任を取らない官僚やマスコミの皆さんが全員退職し、「間違った時や誤った言動で国民に迷惑をかけた際は、責任ある立場にある男子たるもの、責任を取って切腹する」、という日本男子として、正しい姿勢を国民に見てもらう事が第一歩であり全ての始まり、と思います。

どうか当院の就職希望者には、やる気のあるたくましい男性が殺到します様に。
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