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MESSERSCHMITT

おはようございます。しかし菅サン、滅茶苦茶しぶといっすね~(苦笑)。全然辞める気配は無く、野党からも与党からも非難轟々、唯一擁護していた朝日新聞でさえ社説で「新代表 すみやかに選べ」と手のひら返しを書かれても、どこ吹く風、或る意味大したもんです。そう言えば数日前でしたか、菅サンのご夫人、伸子サンのインタビューが毎日新聞に掲載されていましたが、これがもう噴飯ものでして、何とビールを飲みながら取材を受けており、「何で辞めなきゃいけないの、しがみついて何が悪い」等々、意味不明の言葉が羅列されてました。このご夫婦、本当に良く似ていて、被災地の事なんてどうでもいいんでしょうね。己の地位の維持ばっかりで、目をそむけたくなります。総理の座にしがみついても良いですが、それはこの難局を凌げる器、器量、能力、見識、人脈があっての話でしょう。僕、ここに断言します。このご夫婦には、この国難を切り抜ける器量はありません。まず、取材を受ける際にビールを飲むのは止めましょうね。世界一美味しい日本のビールが可哀相です。お2人とも速やかに首相官邸からお引越しされては如何でしょうか。

僕、大学院で専攻してましたのは国際政治でして、当然日本の近現代史の単位も沢山取らなくてはなりません。明治以降の議会政治、歴代首相の功績や欠点、その時代背景や国際関係等々、多くを学んだ積もりです。1885年に就任した初代総理、明治の元勲伊藤博文から始まって、菅サンは94代目です。あの~、死者に鞭打つ様ですが、菅サンは今まで最低の総理と思います。最下位は麻生サンか森サンと思ってましたが、菅サンには敵いません。品性の卑しさが違います。

少々きつい物言いでしたか。読者の皆様には、暴言多謝、であります。

でも、ちょっとスッキリしました。では今日のお話を。

大分に帰省する際旅立つ際、最も象徴的なもの、と言えば、僕、やはりホーバークラフトなんですよね~。今はもう無いのが残念ですが、あの独特のエンジン音(まあうるさかったです)や波を滑ってゆく感じ、少し海が時化ると凄まじく揺れ、離水着水時の感覚等、忘れられない乗り物であり、大分名物だったと思います。

僕の両親ともに新しい物が大好き、よってかなり早い段階でホーバー経験を済ませた僕ですが、その幼児体験のせいか、僕、変わった乗り物には目がありません。本日は読者の皆様は関心があるかどうか分かりませんが、僕の愛する珍自動車を一挙紹介、と参ります!

まずは国産から参りましょう。富山県は光岡自動車が誇る、50ccの組み立て式キットカー、定価60万円也、であります。軽自動車よりも小さく、全て自分で組み立てるという珍品でして、新しもの好きの父が早速購入しましたが、組み立ての難しさに早々に挫折、ガレージの隅で埃を被ってました…。

続いて、日光鬼怒川温泉、北関東の観光のメッカですが、この地にある川治ダムの売り物は、何と、日本初の水陸両用観光バスであります。僕のイメージですと、豪快な水飛沫をあげてダムに着水し、かなりのスピードでダム湖を進む、と思っていたのですが、YOU TUBEなんかで見ますと、水の中では、バスがすご~くゆっくりなんですよね…。

水陸両用と言えば忘れてはいけません、ドイツのジープ、シュビムワーゲンです。車のマフラーの横に、小さなスクリューが付いているのが見逃せませんね(^^)。車のドアの部分に、波切り用に流線型の鉄板が付いており、水の抵抗を少しでも無くそう、という涙ぐましい努力が嬉しい珍自動車です。僕、これ欲しかったんですよ~。ほら、夕暮れ時の、滝尾橋舞鶴橋弁天大橋、ってとっても混みますよね。その際、僕のシュビムワーゲン号は違いますよ(^^)。混んだ道路を外れ、いきなり川の土手に乗りあげてから、川にダイブ!橋の大渋滞を見ながら悠々と川を渡る、という算段です。カッコイイ!と自画自賛していたのですが、誰1人として賛意を示す人はいませんでした…。

ドイツと言えば、ケッテンクラートとメッサーシュミットも忘れられません。ケッテンクラートはバイクとトラクターが合体したフォルムの3人乗りでして、運転手さんは前半分のバイク部分に乗り、乗組員の2人は後部のトラクター部分に後ろを向いて座る、という一度見たら忘れられない乗り物です。メッサーシュミットは元々ドイツの航空機メーカーですが、前に2輪、後は1輪の1人乗り自動車を作り上げたんです。ま、三輪車ですね(^^)。車の上部がパカッと開いて、ドライバーが乗り込む、という個性丸出しのこの車、是非試乗してみたい、と熱望しています。

読者の皆様、僕の愛する珍車の世界、いかがでしたでしょうか!?受け入れて貰えるかどうか、ちょっと不安…。

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