❀ THE FLOWER OF SCOTLAND ❀

読者の皆様、こんにちわ!今日は朝から何やかやとありまして、先程漸く落ち着きまして、更新が遅れてしまいました。大変申し訳ございませんでしたm(__)m。

さて早速、昨日のブログの続きになるんですが、僕、勉強不足で知らなかったのですけれど、メキシコのチワワ、あの小さな犬の原産地ですね、その州のナイカ鉱山の地下に、巨大なクリスタルの洞窟があるそうです。最も大きな水晶が、長さ12㍍、直径4㍍、重さは55㌧の由でして、そのサイズがゴロゴロと転がっているとか。自然の神秘だなあ、とただただ感心するばかりですけれど、これ、今、分かっているだけで60万年前からそこに或るそうです。スケールが大き過ぎて、もう何が何だか分かりませんが、もっと驚くのは、その巨大な水晶の結晶の中身でした。ウィルスに細菌等、60以上のサンプルを採取したそうですが、現在の地球上の生物とは殆ど関係性が無く、確認された事が無かった由でして、これまでの科学では知られていない、と複数の専門学者達が断言しています。うう~ん、そうなりますと、宇宙から飛来した隕石に、その細菌が付着していたとしか考えられず、やっぱり聖書にある記述は眉唾ですねえ…。

閑話休題、拙ブログでは幾度となくご紹介して来ましたけれど、来週の18日の木曜日、スコットランド独立の是非を問う国民投票が行われます。イングランド国内の世論調査に依れば、当初は独立反対派が圧倒的優位でしたが、ここに来て大逆転しました。一昨日の世論調査では、微差ながら独立派が過半数を超えたんですね。もし、スコットランドが独立を勝ち取れば、世界史が書き換えられる大事件と言えるでしょう。スコットランドがイングランドに征服されたのが、1314年と言われていますから、日本では鎌倉幕府の時代でありまして、支配され続けて7世紀ですかあ。ケルトとアングロサクソン、人種も国家も違いますし、英語では無く元々はゲール語ですし、キリスト教では無く多神教、文化や財産まで収奪された700年でありまして、僕、スコットランド独立を強く支持します!!ついでに、ウェールズもアイルランドも独立しちゃえば良いのにねえ。スコットランドが独立すれば、当然そういったムーヴメントも活発になるでしょう。もしそうなれば、祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、かっては7つの海に覇を唱え、「太陽が沈まない国」と言われたpax britannica、世界に冠たる大英帝国も、哀れ一巻の終わりです。スコットランドは、余り知られていませんけれど、3つのアドバンテージがあるんですね。1つは、埋蔵量が130億バレルという北海油田。次はシリコングレン、と呼ばれる、1000社を超える一大IT産業地域があります。そして3つ目、各都市には夫々強味があるんですね。首都のエディンバラは教育と観光。行政と住宅地のインヴァネス。金融のグラスゴー。バイオテクノロジーと工業地域が並ぶダンディー。国土全域で造られるスコッチ・ウヰスキーも、外貨を大いに稼ぐでしょう。もし独立が叶えば、僕、来週の木曜日は、ボウモアかグレンリベットかマッカランで乾杯ですね~。

また、スペインのカタルーニャ、そしてベルギーでは、オランダ語圏とフランス語圏の対立が長く続いておりまして、この両国でも、分離独立の動きがいよいよ盛んになって来ました。ロシアのクリミア併合も、一応は住民投票に依る形ですもんね。僕、愛用している地図帳は未だに高校時代のものなんですが、いよいよ買い替える必要があるかもしれません。

さて、僕の大学時代の恩師の先生の一人に、「九州独立は可能か」というテーマを、長年研究されておられる方がいらっしゃいました。僕は法学部、その先生は経済学部の教授でしたから、教室に入り込んで勝手に聞いていたんですね。その先生の教えを軸に、僕流にアレンジ、先のスコットランドの例に倣い、我流九州独立論を少しだけ綴ってみたいと思います。

先ず、九州の規模なんですが、人口や経済は少し異なりますけれど、面積はほぼオランダと同じなんですね。オランダと言えば、チューリップと風車と干拓の国でありまして、GDPは約8000億$で世界18位であります。九州経済はとてもそんな規模はありませんけれど、僕、創意工夫で幾らでも挽回可能と思います。大体、今の日本って、アベノミクスで経済は迷走、政治家や官僚が多過ぎ利権争いでお先真っ暗、原発も年金も食糧自給も、何1つ上手く行きません。

僕が九州大統領になったと仮定しまして、先ずは政治家も官僚も30分の1に減らしますね。特殊法人も全廃です。大体、人口50万に満たない大分市の市会議員が50人でしょ。人口900万人のロサンジェルス市が、市会議員10人で無給でやってるんですよ!?LAの比率なら、大分市の市会議員は、0・5人で出来るぐらいの計算となります…。となりますと、市や県の歳出、つまり人件費が激減しますから、あらゆる税金が下がります。また、遊休地って田舎に多いじゃないですか。これは無償で希望者に提供します。その代わり、転売は不可ですし、最低10年は居住するという条件を付けるんですね。起業を考える方には、かなりの低金利で負担を低くお貸しします。また、余計な法令は破棄、自治体の裁量を大きくするんですね。それにより、九州圏内の各県は、夫々魅力的な街造りが可能になる訳です。大分は温泉を生かした医療と福祉の街。長崎は漁業と観光とお祭りの街。商業と行政の中心は勿論博多。教育の佐賀。一大穀倉地帯の熊本。観光と金融と貿易センターの沖縄。バイオテクノロジー等々最先端研究は宮崎。鹿児島には防衛施設。かなりアバウトですが、ざっとこんな具合でしょうか。江戸時代の官僚の様に、成功報酬の請負制も悪くありませんね。あ、勿論リスキーな原発は全廃、自然エネルギーの研究施設も造ります。無論、米軍基地も全廃、♪bye bye ありがとうさようなら~♪、自主独立体制とします。場所によってはカジノ誘致もあり得ますし、何せ税金が安いですから、世界中から優秀な企業や若人が集まる気がしてなりませんし、活気があるんじゃないかなあ。あ、勿論日本とは、緊密な友好関係を築きますよ!そしてね、真の狙いは、こうして、官僚や政治家の軛から離れて、民間の力を自由に発揮出来る体制を造り上げ、大成功を収めれば、それが日本再生のモデルとなるんじゃないか、そう思うんですよ。九州国が上手く行けば、それをお手本に、東北に、四国に、北陸へと広げて行けば良いんですもんね!

おっと、もうこんな時間ですか。そろそろお昼に行って来ま~す。
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