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たかしおおふじのゾッとする話 PARTⅠ

まあね、疾うに分かっていた事なのですけれど、今朝、産経新聞を読んでいましたら、「東電は6日、炉心溶解(メルトダウン)が起きた3号機では~中略~燃料が溶け出し、ほぼ全量が圧力容器を突き抜け、底部に落下したとする新たな解析結果を公表した。」との記事が出ていました。こんなの、最初から分かっていた事でしょう。拙ブログでは再三再四取り上げていましたけれど、福島の原発事故の際、政府首脳は事実を伏せ、恐らくパニックを防ぐ為だけだと思うのですが、住民に避難をさせませんでしたよね。その挙句、100人近い福島の子供達が甲状腺癌になった訳です。菅に枝野、前原に仙石といった、当時の民主党の連中は腐れ外道の人殺し、無間地獄で永遠の苦しみを味わうべきですね。そして、この原発を推進した歴代の自民党政権、官僚、マスコミ、電力会社は灼熱地獄行きが確定です。とっくに分かっていた癖に、なし崩しに事実をこっそり発表し、今更、実はメルトダウンしてました~❤、だなんてねえ、人様の命に係わる事なのに、よくもまあ、いけしゃあしゃあと平気で嘘が付けるものです。閻魔様も、何枚舌を抜いても抜き足らないんじゃないかしら。まあ、閻魔様に会う前に、彼等蛆虫どもは三途の川を渡らないとなりません。でもね、この三途、とは、地獄・餓鬼・畜生、の三つの意なんですが、奴らは、自分達の利益のみを優先して、原発が溶け出している事を黙っていて子供達を見殺しにした訳ですよね。三途、の概念にも当て嵌まらない悪行三昧、どう彼等の罪を償わせるべきなんですかね!?先ずは額に「肉」と刺青をし、福島原発の中で全裸で強制労働、放射能漏れが終わるまで、一生涯暮らさせますか?あ、そうだ、映画「ゼロ・グラビティ」でフューチャーされ、一躍有名になりましたけれど、地球の衛星軌道上に、沢山の宇宙ゴミがありますから、額に「犬」と刺青をさせてから、それを拾わせるのはどうでしょうか?この宇宙ゴミ、小は宇宙船やロケットの部品ですとか、大は使われなくなった人工衛星だったりして、全部で4500㌧もあるとか。実はこの宇宙ゴミ、スペースシャトルや宇宙ステーションにぶつかる事故が頻発しているそうで、映画でも凄まじい迫力で手に汗を握りましたけれど、いやはやなんとも、恐ろしいですよね。

これは都市伝説の類でしょうが、ジャンボ・ジェットのスチュワーデスさん、美しいおみ足とピン・ヒールで、機内を颯爽と闊歩されていますよね。連日通路を歩かれていますから、機内のカーペットをめくれば、そのヒールの跡だらけなんだそうです。何時か何処かの飛行機で、そのヒールが機内の床を踏み抜くのでは、との事です。うひ~、飛行機に穴が空いたら大変ですよね…。そうそう、これは誰から聞いたのか失念しましたが、機内で泥酔したお爺さんが、小用をもよおして、お手洗いに立ったとか。酔っ払っているものですから、トイレと間違えて、乗客用ドアを開けようとした由、気付いたスチュワーデスさんがタックルしたそうなんですが、お年寄りとは言え、中々大柄で頑健な方だったそうで、乗客も一緒になって取り押さえたとか。雲海を抜けての楽しいフライト、モエかブーヴか、シャンパンを傾けてキャビアも楽しんだりして、ふと機内に目をやれば、赤ら顔の大柄なお爺さんが、ドアを開けようと全力でドアを引っ張ってるんでしょ!?最早nightmare、悪夢の世界であります。

これは、遠縁の叔父さんから聞いたお話で、彼はフランス在住歴の長い方なんですが、エール・フランスのパイロットと一献酌み交わした事があるそうなんです。エール・フランスは欧州一の航空会社であり、謂わずと知れたフラッグ・キャリアですよね。ロゴ・マークもブルーが基調でスタイリッシュ、スチュワーデスさんも、全身を黒でまとめ、ベルトの部分のみは太目の深紅のリボンだったりして、いやあ、流石におフランスはちがうサンス、シェ~、という感があります。話を戻しまして、ボルドーの赤に、ロックフォールかブリアサヴァランかコンテ辺りを食べながら、深更まで談論風発していたんだそうですね。すると、ふとパイロットさんが真顔になったそうで、叔父さんは何かあったのか、と問うた処、以前の教官時代の思い出を話し出したとか。手塩に掛けた新人パイロットの初フライトの際、同乗したそうなんですが、ジャンボ・ジェットが滑走路を走り出して、いざtake off、操縦桿を引かなければ離陸出来ませんよね。頭が真っ白になったのか、パニックに陥ったのか、その新人さん、決して操縦桿を引かないそうなんですよ!このままでは滑走路が終わり、ジャンボ・ジェットは森林に突っ込む、という緊迫した局面になっても、新人さんは操縦桿を握ったままだとか。教官は、馬鹿野郎この野郎と、ありとあらゆる罵倒を浴びせ、殴りつけて、無理矢理操縦桿を引かせたとか。森に突っ込む直前、飛行機はフワリと浮き、事無きを得たそうですが、その数分後には、何事も無かったかの様に、「当機は只今、フランス上空、高度○○千㍍を飛行しております。気候は快晴、快適なフライトをお楽しみ下さい。」とかアナウンスしてるんですから堪りませんよね~!?水平飛行の自動操縦に切り替わり、落ち着いてから、その新人さんを問い詰めると、「エッ、僕、そんな事をしたんですか!?」と、何も覚えていなかったとか。うひ~、ゾッとしますよね~!!

僕の父は外科医でありまして、昭和8年の千葉県生まれ、医師になったのが昭和32年だったと聞いています。関東を中心に色々な病院を勉強に廻ったそうですが、当時は未だ、戦争の焼け跡も残っていたそうでして、軍医あがりや戦時中の速成教育でドクターになられた方もいらっしゃったとか。父は色々と思い出を語ってくれたんですが、栃木の病院に勤務していた時、先輩が元海軍の軍医さんだったそうなんですね。父は元ヨットマンでもあり、大の海好き、意気投合したそうで、戦時中のお話を伺ったとか。面白い事に、何故か海軍さんは盲腸が非常に多い処だそうで、ネイビーの使っていた毛布の質が悪いから、それが虫垂に溜まるんじゃないか、という珍説もあったそうです。さて、戦艦長門だったかな、陸奥だったか忘れましたが、南太平洋のトラック島の基地に寄港中、水兵さんが盲腸になったそうなんですね。未だ医師になりたての若者と、ベテランのドクターが執刀したそうなんですが、盲腸は局部麻酔ですから、意識ははっきりしている訳です。若い先生の執刀中、ベテランのドクターが、「おいおい、君。そこを切ったらえらい事になるよ…」という穏やかな声が聞こえ、水兵さんは思わず飛び起きたそうです。事無きを得て、本当に良かったですが、いやあ、ゾッとしませんか!?

いやね、連日余りにも暑いものですから、読者の皆様には少し涼んで貰おうかと思いまして、こういう趣向にしてみたのですけれど、如何でしたでしょうか!?よおし、今宵は院内で盆踊り大会でして、僕もスタッフや患者様と楽しんで来ます♪
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