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BRITS

皆さん、おはようございます!!三連休のラスト、随分暑い日が続きますけれど、如何お過ごしでしょうか!?ここ大分は、梅雨明けしたのかどうか、どうもはっきりしないのですけれど、僕、すっかり夏バテ気味、尾籠な話で恐縮ですが、鼻水が止まらず、昨日拙ブログを更新しようと思っていたのですが、布団の上で輾転反側、読書に耽るばかりで、ついつい怠惰に過ごしてしまいました。

今日は早朝から大掃除をしていまして、いやね、僕、衣食住では、住の優先順位が最も低いので、ついつい身辺の事は疎かになりがちでして、余りにもベランダやサッシが汚れているものですから一念発起で張り切ったのは良いのですが、すっかり流汗淋漓、あ~もう麦酒飲みたい…、止めときゃ良かったと後悔しています…。それでもやはり、部屋が綺麗になるのは気分爽快ですし、休憩を入れながら頑張りますね!

閑話休題、今の処、大きく扱っているのは朝日新聞だけの様ですが、中部電力の元役員が、20年にも渡り、2億5000万だったかな、illegalな形、即ち違法と知りながら、あらゆる手段を用いて、知事や国会議員に陰に陽に資金援助を続けていたそうなんです。中部電力が所有するのは、静岡にある浜岡原発でして、実はここ、発電所の真下に活断層があるらしく、全国的にも大変危険な処として広く知られています。今は原発を止めていますけれど、再稼働を狙って賄賂をばら撒いているんでしょう。ホント、日本全国津々浦々に、こういう利権まみれのとんでも無い輩が沢山いるんでしょうね…。でも、中部地方は、中日ドラゴンズの親会社、中日新聞の反骨精神が象徴する様に、反権力の土地柄と思っていますから、僕、彼の地の有権者の賢明な判断に期待しているんです。蛇足ですが、この中日新聞は中部・北陸・三重では別格の強さとシェアを誇っていますが、かって読売新聞が値段を大幅に下げて、名古屋に殴り込みをかけたんですね。僕、短い間ですが、名古屋に住んでいた事がありますが、喫茶店に行っても定食屋でも床屋でも、中日新聞と中日スポーツしか置いておらず、世界一の部数を誇る、天下の読売新聞の大攻勢を見事撥ね退けましたもんね。頑張れ、中日新聞!!反原発の姿勢を曲げないで下さいね!

さて、それにしても倉敷の小学生の女の子、無事に保護されて本当に良かったですよね…。報道に拠れば、犯人は自宅を大改装して、監禁の為に窓を潰し防音設備を施していたとか。こいつはとっとと去勢か死刑です!僕、かってのアルカトラズ島や八丈島の様に、島流しを復活した方が良いと思うんですよ。こういう性犯罪者の扱いって難しいですし、欧米諸国の様に足首にGPSを付けるとか、江戸期の日本の様に顔に刺青をしないのなら、島流ししか無いと思うなァ。そして、too lateと感じますのが、警察です。被害者のお母さんや周囲の人達が、車のナンバーを覚えていて、「不審者が徘徊している」として、5月には警察に相談、情報を伝えていたそうじゃないですか。大体の車種も特定出来ていたそうですし、5月の段階で、幾らでも打つ手があったと思いませんか!?今回は少女が無事保護されたから良かった様なものの、もしかすると生命の危険もあった筈です。ホント、警察の連中、●●●とちっとも変わらない外見で、中身も対して変わらないんじゃないの!?僕、随分昔ですが、生家に泥棒が入った事がありまして、警察に駆け込んだんですが、民事不介入だ何だかんだと小理屈ばかりこね回し、何一つしてくれず、勿論犯人は分からないままでしたよ。困ってしまってワンワンワワン、下らないネズミ捕りなぞ即刻止めて、1日中パトロールしてろって、馬鹿野郎この野郎!!

ついつい興奮してしまって暴言多謝、失礼致しました。僕、前々から思っていまして、全国的にもそうですが、ここ大分でも大丈夫なのかな、と痛感しているのは、えらく新築のマンションが増えていませんか!?これから少子高齢化で人口が激減する訳で、核家族どころか独居老人も増える訳でしょ。こんなにバンバン建ててしまって、大丈夫なのかしら。アメリカにはかって、プルーイット・アイゴーという巨大団地をセントルイスに建設しましたが見事に失敗、住居者が激減、犯罪の温床と化し、最後は爆破しましたもんね。フランスにはバンリューと呼ばれる、郊外の住宅密集地がありますが、ここは移民達ばかりが住みつき、犯罪者の巣窟となっています。そして既に都内では、スラム化というか、住居者の高齢化により、団地そのものが成り立たなくなっているじゃありませんか。ホント、日本人の計画性の無さには驚きます。確かこの夏の時期って、国会議員は視察と銘打って、遊びがてらの海外旅行に頻頻と出掛けていますが、一体全体、何を見てるのかしら。

さてここで僕の私案なんですが、住居者の高齢化による社会崩壊や、先の少女誘拐等を防ぐ、自画自賛ですが、妙案があるんですよ。そのヒントはかってのドイツにありまして、今からちょうど一世紀前のベルリンでは、第一次世界大戦で国内が疲弊、国民は住む処にも困る有様でした。そこで、サンルームの採光や換気や水回りにも配慮、部屋のスペースは少々小さいですけれど、色彩も鮮やか、フォルムもお洒落、極めて機能的で健康的で安価な住居を建築、爆発的な人気を得た訳です。BRITSと名付けられた団地なぞ、馬蹄形で動線も景観も素晴らしく、狭い通りも広く見える設計ですし、真ん中に大きな公園と池とカフェがあったりして、僕もここに住みたいぐらいですよ。さてこのファルケンベルク団地、2000人ぐらいが住めるそうですが、世界遺産に登録され、今も尚、多くの住民が住んていまして、一世紀の時を経て、その優秀性が分かりますよね。設計者の1人は、京都の桂離宮の素晴らしさを、世界に始めて紹介した、ブルーノ・タウトですもんね、さもありなんと言う気が致します。

僕の案は、この機能的な集合住宅に、プラスアルファ致しまして、広大な敷地内に、総合病院或いは歯科や眼科のクリニック、公園、図書館に幼稚園や学校等を全てくっつけるんです。大きな総合施設、学園都市に病院付きといった按配ですね。団地内にシングルマザーが居ても、昼間は老人達が子供達と公園で遊んであげる訳ですね。老人が病気になっても、部屋にナース・コールを設置しておけば、敷地内に病院がありますから安心です。また、様々な世代が、そのコミュニティの中で暮らしますから、コミュニケーション不全の問題も解消されますし、若者達にとっては、社会に出てから年上や年下と付き合う訓練にもなる訳です。こういう団地を沢山作り、駅で繋げば、大変便利と思いませんか。これから人口が激減するんですし、相互扶助の精神で、皆で地域とその文化を守らねば、僕、そう思うのですが、読者諸賢の皆様方、如何思われますでしょうか!?この拙い案に限らず温故知新、先人達の知恵に学べる事って沢山あると思います。オイオイ、そこの安倍クン、アイディア料は要らないから、この案を採用しても構わないよ!

よし、何とかブログも書き上げましたし、それでは皆様、引き続きお休みをお楽しみ下さいませ。あ~、それにしても麦酒飲みてえなあ…。
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