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WE SAID UNTIL WE DIED WE’D ALWAYS BE BLOOD BROTHERS

♪ I’m just tired and bored with myself.hey baby,I could use just a little help.you can’t start a fire,you can't start a fire without a spark,this gun's for hire.Even if we are just dancing in the dark. ♪

かって、佐野元春が、詰まらない大人にはなりたくない、と歌っていましたけれど、Don't trust over thirty、という言葉があります。30歳以上の奴は信用するな、という訳ですね。さて、冒頭の歌詞は、ブルース・スプリングスティーン、通称ボスの大ヒットナンバー、ダンシング・イン・ザ・ダークのサビでして、拙いですけれど、僕が意訳してみましょう。♪ 俺は自分自身に疲れ、飽き飽きしている そこの彼女、俺に少しだけ力を貸してくれないか お前は独りでは火を付けられない 火花が無くては火を付ける事など出来ないのさ この銃は人に貸すものなんだ もし俺たちが暗闇の中で踊っていたとしても ♪

さて、この曲、割とseriousな状況を歌ったものと思うんですが、曲調は大変ポップでして、何万もの大観衆が踊るのが常なんです。曲の途中で、hey baby、とボスが唄い、そこで客席に手を差し伸べ、綺麗な女の子をステージに上げ、一緒に踊る、という演出で有名です。僕、久し振りにボスのライブをYOU TUBEで観たんですが、この曲の演出も随分様変わりしていまして、かっては1人しかステージに上げなかったのが、バンバン人を呼び込んでいるんですね。10人ぐらいとボスが一緒に踊ってますし、僕が涙したシーンがあるんです。去年のロンドン・ライブですけれど、通常ですとステージ上から手を差し伸べるのですが、下手にボスが引っ込みまして、ファンの手を引いて現れたんですが、それが白髪の品の良いお婆ちゃんだったんですね。スタジアムは割れんばかりの大歓声、後で調べましたら、ボスのご母堂だったそうで、カッコいい親子ですよね。また、waitin' on a sunny day、という曲がありまして、これは、9・11のアメリカのテロの後に描かれたものなんです。この歌をライブで演奏する際には、ボスは必ず子供達をステージに上げ、暴力に屈せず、明日への希望を一緒に唄いかけます。これだけアット・ホームなステージングって、滅多に観られませんし、こんなにファンとの距離が近くて、セキュリティは大丈夫かな、と一抹の不安が残りますけれど、それより何より、一期一会、皆と一緒に居たいんでしょうねえ。

ロックや観客への情熱と愛、エンターテイメントとしての完成度の高さ、どんな層のファンにも喜んで貰おうというサービス精神とプロ意識、決して手抜きせず4時間半演奏するその姿勢、何処を取ってもボスと呼ぶに相応しく、30歳以上の奴も信用出来る訳ですし、僕もスプリングスティーンに付いて行く心算ですが、皆さん、今の日本人の大人達の体たらくには、情けなくて情けなくて、世直しだ天誅だ、ええじゃないかええじゃないか、と事を起こしたくなりませんか!?

青森の田舎の平川市では、選挙の賄賂で、市会議員20人中15人が捕まっています。倉敷の少女の失踪では、2か月前から不審な男が女の子の周りを付きまとっていた、とお母さんが警察に相談していたそうじゃありませんか。平川市議も倉敷警察も全員市中引き回しの上、打ち首獄門が似つかわしいと思いますが、先のボスと較べて、プロ意識の無さに呆れ果てます。

そして、段々とスケールも大きくなるんですが、つい先日の拙ブログでも書きました、東京駅周辺の再開発ですけれど、品川~田町間に新駅の話は聞いていましたが、リニア新幹線の新駅に、超高層ビルを8棟新設、京浜急行から都営地下鉄から、大拡張するそうなんですね。官民一体でこの大事業に着手するそうですが、大体、人口がこれから大激減する上に、関東大震災のリスクや環境破壊なぞ、何も考えていない、金と利権しか頭に無い我利我利亡者じゃないですか。僕、実は人相も勉強した事がありますけれど、この手の卑しい輩って、必ず顔に出るんですね。いつか、この手の卑劣な輩の見分け方については詳しく書きますね。

続いて、鹿児島の川内原発です。非常に厳しい世界一の審査基準--自称ですからね、何処までホントか分かりませんが…。--をクリアし、川内原発の再稼働が決まりました。僕、今朝のNHKニュースで、その決定をした、原子力規制委員会の田中俊一委員長の様子を見たんですが、まあ見るからに小物面、僕の知り合いに良く似てますが、そして、「基準に適しているかを審査するだけで、稼働させるかは関与しない。」「基準への適合は審査したが、安全とは私は言わない。」ですって、…。おまけに政府も、「稼働させる政治判断はしない。」だそうです。再稼働の判断は自治体と電力会社に委ねるそうですが、それって建前でしょ。こんな大きな問題を、小さな自治体で判断出来る筈が無く、どうせ陰に陽に国が圧力を掛けるのは目に見えています。それにしても、これだけ無責任って、日本政府の怜悧狡猾で邪知暴虐な様には驚きますし、自分の人生をこの国に託して良いのか、考えちゃいますよね…。

僕、当院のリーダーとして心掛けている事、それは、「朝令暮改はせず言行一致、そして最後の責任は全て自分が取る。出来ない約束はせず、言った事は必ず守る。万が一出来なかった場合は、理由をきちんと説明し、心から謝る。」なんですね。これが出来ない人ばかりで嫌になりますけれど、幾ら立派な事を言って偉そうにしていても、行動が伴わなければ、お山の大将我一人で、外面では立てても内心は馬鹿にし、誰も付いて来ませんよ。部下の方や外部の方は、見ていない様できちんと見ているものです。そして、もし当院が震災なり原発事故に見舞われたとしても、僕がこの重職にある以上、最後の1人が避難するのを見届けてから逃げますよ。これぐらいの覚悟が無くては、リーダーを名乗る資格はありません。こんな田舎の病院の人間ですら、この覚悟をしているのに、もっと重職にあり、この国を動かす連中は、先のコメントを見ても分かります様に、いざとなったら逃げる気満々ですもんねえ…。

谷川俊太郎さん、日本を代表する詩人ですけれど、彼が書いた歌があります。「死んだ男の残したものは」、1964年ですから、昭和39年の古い作品ですが、ドキリとするフレーズばかりです。一節だけご紹介しますね。

死んだ子供の残したものは ねじれた足とかわいた涙 他には何も残さなかった 思い出一つ残さなかった

死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんだ地球 他には何も残さなかった 平和ひとつ残さなかった

死んだ歴史の残したものは 輝く今日とまた来る明日 他には何も残っていない 他には何も残っていない

僕、今の安部の馬鹿をのさばらしていたら、この詩の様な世界が来るのでは、不安でなりません。どうか日本国民全員が、真摯に考え、行動する事を切に切に願っていますm(__)m。

さて、明日はもしかすると早朝から動くかもしれず、その際は、週末の連休中にでも拙ブログを更新しますね。今度の週末から益々暑くなりそうですけれど、皆様、水分をたっぷりとって遊んで下さいね!!それではまたお会いしましょう!
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