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✈ 華麗なるヒコーキ野郎 ✈

モノノフであり、親友のMさんに叱られるのを承知で書きますけれど、BABYMETAL、凄い快進撃なんですね~♪あ、以前の拙ブログでも書きましたけれど、このBABYMETALって、日本の女の子3人組なんですが、アイドルとヘビーメタルの融合でして、ビジュアルも悪くありません。でもね、ここまで世界的に進出し、高評価を得るとは恐れ入りました…。だって、いきなりのワールド・ツアーですよ!フランス・パリ、ドイツ・ケルン、イングランド・ロンドンにネプワースでのフェス出演、アメリカ・ロスアンジェルス、カナダ・モントリオール、最後は日本のビッグ・イベントであるサマーソニックですもんねえ。まるで外国のミュージシャンの様ですが、僕、BABYMETALが、レディー・ガガの前座で、アメリカはフェニックス、デンバー、ソルト・レイク・シティにステートラインを廻り、そして最も驚いたのは、ベガス公演なんです。僕がベガスに行ったのは2度きりですが、ホテルと言ってもピンキリなんですね。でも、BABYMETALは、MGMグランドガーデンアリーナ、ですもんね!!このMGMグランドガーデン、キャパシティは1万8千ですから、そうですねえ、横浜アリーナと同規模なんですが、例えば今月のラインアップを見てみますと、若手では最も勢いのあるアーティスト、ケイティ・ペリーにジャスティン・ティンバーレイク、大御所クラスでは、エアロスミス--何だかビーグル38の老人漫才を思い出してニヤリとしましたが…。--にイーグルス、ですもんね。そして、このMGM、ボクシングのメッカ、聖地なんですね。タイソンにホリフィールド、チャベスにデラホーヤ、パッキャオにフロイド・メイウェザーと、ここのリングでメインを張ったら、即ち数十億のギャランティが保障される程でして、先のコンサートも大物揃いですし、MGMの会場の格式がお分かり頂けたかと思います。そこに、前座とは言え、未だ15~6歳のBABYMETALが出るんですもんねえ。日本人としてこのホールに出る、最年少記録じゃないかしら。いやあ、恐れ入りましたm(__)m。

閑話休題、僕、日本人って、お金の使い方が間違っている上に下手糞、そう思えてなりません…。と申しますのは、優先順位が全くおかしいんですよ。福島の原発で汚染したがれきを撤去する際に、放射性物質が飛散、それが最大で4兆ベクレルにも達したそうでして、でもその不始末を公表しなかったそうなんですね。あ、この4兆ベクレルという数字、福島の原発から出る1日の放射能の量の、何と1万倍以上ですって。おい、安部、テメエこの野郎馬鹿野郎、全然コントロール出来てないと思うんだけど、貴様はどう思う!?目をつぶって歯を食いしばれ!鉄拳制裁を加える!さて僕、この福島の復興にこそ、真っ先に予算を投入すべきと思うのですが、読者諸賢の皆様方は如何思われますか。

ホント、何を考えているのか全く理解出来ませんが、では何に政府がお金を使おうかとしているかと言いますと、成田~羽田を結ぶ「都心直結線」の新設ですって…。おまけに、東京駅近くに「新東京駅」の新設やリニアの導入を検討、だそうです。そして、東急蒲田駅と京急蒲田駅の800㍍を鉄道で結ぶ、「新空港線」の新設計画もあり、JRも、新宿駅や東京駅から羽田へ直行する、新線を開設するそうなんですね。まあ、自民党は、自分の懐に賄賂が沢山入るから、この計画を推進しているんでしょうが、揃いも揃って馬鹿に阿呆揃い、お金の使い方を間違ってますよね。大体、皆さんも羽田は何度もご利用されているかと思いますけれど、京急にモノレールにバスにタクシーに自家用車、幾らでもアクセス可能じゃないですか。これから人口が激減して、利用者は減るばかりなのに、もう良いんじゃないの!?関東に大地震は必ず来る、と言われていますし、地下鉄なんて危険と思うなあ。そして、モグラじゃないんだから、地下に必ず穴を掘らないと、死ぬ訳じゃないでしょ!

ところで、日本の空港って、羽田に代表される様に総じてシステマティック、伊丹も名古屋も成田も、少々遠いのが珠に傷ですけれど、使い勝手が良い処が多い様に思います。僕、個人的には福岡空港が、最も利便性が良い様に思いますねえ。九州一の繁華街、天神まで地下鉄で10分程度ですし、大宰府の高速インターまで15分って、余所では見られない便利さと感じています。でもね、海外は非常に危険というか、個性的な空港がありまして、今日はその話を少しだけ。

これは、かっての拙ブログでも触れましたが、先ずは今は無き、香港の敬徳空港でしょう。ここ、旅客機が、所謂「香港アプローチ」という急旋回を切るんですね。悪名高き、違法建築の九龍のスラムのビルのスレスレを、飛行機が飛んでいきますからスリル満点、実際に着陸時に事故も多発していたそうですが、幸い僕は被害が無く、何よりでした…。

お次は、タイのドン・ムアン国際空港です。ここに行ったのはまだ両親が健在の頃ですから、随分前なんですが、バンコクに程近い、これまたアクセスの良い、こじんまりとした空港でした。快適なフライトを終え、いざランディングの際、滑走路が2本見えるんですが、その間に常緑樹が繁茂しているんですね。あれは何なんだろう、と思い、着陸してから驚いたんですが、これ、何とゴルフ場でして、狭いながらも18ホールありまして、タイ空軍が運営しているとか。フライトの間の余暇を楽しむ為かもしれませんが、空港の滑走路に、ゴルフ場が隣接しているとは、世界広しと雖も、ドン・ムアンだけでしょうね~。

そして、アメリカ西海岸の2か月の旅の際、偶然見かけたのが、ロジェスティックス空港です。ここ、砂漠の真ん中にあるのですが、現在は使用されておりません。中には入れず、フェンスの外から見たのですが、妙に飛行機が多く、ここは何だろう、と拙い英語で現地ガイドさんに聞きましたら、semetary、という返事が返って来ました。即ち墓場でして、もうフライトでは使えない飛行機が何十機も、人っ子一人居ない砂漠の中にある、という何だかシュールレアリズムと言いますか、かってのサントリーロイヤルに、詩人ランボーをフィーチャーした、秀逸なCMがありましたけれど、まるで、フェデリコ・フェリーニの映画のワン・シーンの様でした。トリはやはり、世界一危険、と呼ばれるネパールのテンジン・ヒラリー空港でしょう。何とこの空港、エベレストへの登山口にありまして標高2800㍍、滑走路は短く、悪天候ばかりなんですね。僕、ネパールの首都カトマンズから、エベレストを見る為に、ここまでのフライトを予定していましたけれど、何日待っても飛行機が飛ばず、結局陸路を辿ったんですが、まあ、ジープのツルツルのタイヤで、半日間凄まじい悪路を行きまして、余りに揺れるので、話なぞとても出来ないんです。何故って、口を開けたら砂埃が入って来ますし、第一、舌を噛んじゃいます…。

落語の様なオチが付きましたけれど、まあ、世界各地で貴重な経験をした所為か、今の僕はすっかり高所恐怖症でして、それにしても飛行機は恐ろしいですねえ、怖いですねえ。それでは、明日の拙ブログにもご期待下さい、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ…。
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