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野球、棒球、BASEBALL、BASE-BALL、BEISBOL

おはようございます。いや~、しかし昨日の不信任案は不完全燃焼でした。やっと菅サンの退陣かと思ったんですがねえ…。でも、辞める、と言ったんですから、後は発つ鳥跡を濁さず、なんですが、この人、全然その気が無さそうですよね…。地位や権力に固執する、って人間として最も醜悪な姿ですが、それを見せられると、流石にめげます。彼女に振られたのにみじめにすがりつく元彼氏の趣とでも言いますか、大体この人で、復興なんて到底無理、と議員の皆さん内心は感じてると思いますよ。一定の目途がついたら、なんて言ってますけど、曖昧な文言ですよね。男らしさ爽快さはまるでなく、湿気や陽の当らない所に咲く苔みたいな人ですね~(^^)。誰からも愛されず、能力も無く、嘘ばかりつき、ただただ地位に固執する、笑顔がぎこちない、なんとみじめで詰まらない人生でしょう。ご自分で、現状を理解し、1日も早い辞任をお薦めします。僕の大好きな噺家、立川談志家元はこう言ってます。

状況判断の出来ない奴、これ即ち馬鹿と言う。

状況判断の出来ない奴、これ即ち馬鹿と言う。

リクエストにお応えして、もう1回書いておきます。

状況判断の出来ない奴、これ即ち馬鹿と言う。

は~、少々すっきりしました(^^)。

では、今日はWBCのお話を。今も昔も、日本における KING OF SPORTS、と言えばやはり野球でしょう。僕、プレイしていたのは小中学生まで、その後は草野球にたまに参加するぐらい、決して優れたプレイヤーではありませんでしたが、ポジションは主にセカンドのスイッチヒッターでした。僕の廻りの少年達は皆、プロ野球選手になりたかったと記憶しています。今はもう現役引退で、麦酒片手にナイターを観戦するのがささやかな楽しみですが、2009年第2回WBC決勝戦の9回裏は、生まれて初めて野球を見ていて胃がムカムカしました。ほら、日本対韓国の決勝戦で、韓国が一打サヨナラの場面ですよ。投手はダルビッシュ、捕手城島、ツーアウトでランナーが残っていた局面です。血液が足元までゆっくり下がる感覚を味わいました。何とか切り抜け、イチローの劇的なタイムリーで連覇を果たしたのは、皆さんのご記憶に新しいと思います。そう言えば、優勝した瞬間、当院でもドクターから職員から患者様から大歓声が聞こえました(^^)。大きい声では言えませんが、ああなっちゃうと、仕事は暫し休憩、テレビに集中ですよね。

次回の第3回WBC大会は2013年開催なんですが、昨日ニュースが入って来ました。参加エントリー国が増え、前回参加の16カ国から28カ国になる、という話題です。野球はアメリカ文化圏で、サッカーはイギリス文化圏で人気、というのは周知の事実ですけれど、すこしづつではありますが、野球も世界的スポーツになりつつあるんだなあ、と、僕、感無量であります!

気になる参加国なんですが、地域別に書いてみます。

<アジア>     日本・韓国・台湾・中国・タイ・フィリピン

<オセアニア>  オーストラリア・ニュージーランド

<アフリカ>    南アフリカ

<ヨーロッパ>   オランダ・イタリア・フランス・ドイツ・イギリス・チェコ・スペイン・イスラエル

<北米>      アメリカ・カナダ

<南米>      キューバ・ベネズエラ・ドミニカ・プエルトリコ・メキシコ・パナマ・ブラジル・コロンビア
           ニカラグア

僕、このエントリー国の夫々の野球スタイルがどういうものなのか、非常に楽しみなんです。中でも興味があるのは、ドイツ・ブラジル・ニカラグア・フランスの4国です。まずドイツですが、今までは野球後進国、と言われてきたんですが、近年の国際試合の戦績を見ても好成績続きですし、野球人口も順調に増え観客動員も非常に好調、素晴らしい野球施設を完成させ、システマティックな若手育成システムを作り上げ、本場アメリカで若手選手達を修行させている由、ダークホースとしては面白い存在と思います。これはあくまで印象に過ぎませんが、ゲーリング、ルートヴィヒ、ローターバッハ、ウルフ、ルーツ兄弟、なんて190㎝を超える巨漢の選手揃いの様で、結構打ちそうな感じがしません?続いてブラジルです。謂わずとしれたサッカー王国ですが、ブラジル野球のルーツは日本人なんですよ。明治大正昭和の時代に、はるばる日本からブラジルに移住した人達が、現地で野球をプレイし、子供達に指導を続けていた芽が育ち、日系人とブラジル人の混合チームが出来上がった、という訳です。謂わば遠縁の親戚チームの様なもの、彼らのプレイぶりを観戦するのが楽しみです。お次はニカラグアです。この国、人口は500万人と小さいんですが、野球が国技でして、国際試合の際は常に国家機能がストップする由、そのラテンの血の熱さが好きです。最後のフランスですが、代表チームを、阪神タイガースを日本一に導いた吉田義男監督が、長年指導してきた事で有名です。日本一になった監督が、還暦前になって野球未開の地フランスまで行き、格安の給与で指導する事はないだろう、と言われたそうです。でも、吉田監督は野球を愛していたんですね~。10年近く指導した結果、欧州のベスト5に入るまで成長しました。監督はお年もあり退任されましたが、ムッシュ吉田が撒いた種がどこまで育ったのか、この目で確かめたい、と思っています。

2013年は前人未到の世界選手権3連覇を期待しています!僕、最近体調を崩していますが、久しぶりにバッティングセンターでも行こうかな。では皆さん良い週末を!

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