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♕ THE LAST EMPEROR ♕

buon giorno!皆様、如何お過ごしでしょうか?さて僕、先日は大分~福岡の日帰りの強行軍でして、高速道路を往復して来たんですが、途中に湯布院という全国的に有名な温泉地があるのですけれど、ここ、山間部の所為か、やたらと霧が発生するんですよね。高速道路は全面通行止め、山道を辿っての帰途と相成りまして、いや、腰が痛くなりました…。悪魔の誘惑と言いますか、もう博多に泊まっちゃおうかな~、なんて思ったのですが、翌朝に予定があったものですから、それも叶わず、大分に戻って来た次第です。おまけに僕の携帯、所謂ガラケーなんですが、流石にもう寿命の様でして、意味も無く急にピーピー鳴り出したりしまして、いよいよアイフォンだかスマートフォンに買い替えかなあ…。でも面倒なんですよね~。

さて、未だ正式決定ではありませんから、詳細は書けないのは残念ですけれど、当院の医療体制の益々の充実が図れそうです!!この幸運には僕、思わず頬をつねりたくなる感があるんですよ。往時渺茫と申しますか、かって僕、父親が理事長の病院において、事務長として勤務していたんですね。父は愛すべき人柄ではありましたけれど、昔のお医者さんタイプと言うんですかね~、まあ傍若無人で我儘三昧のやりたい放題、素行も決して褒められたものでは無く、その噂は大分市内に鳴り響いていましたから、スタッフが中々集まらず、大変な苦労と苦心をしたものです。その後10余年ですか、馬鹿にされたり、卑しめられたり、陥れられそうになったり、言われの無い侮辱や屈辱を受けたり、顔で笑って心で泣いて、でも決して逃げる事無く、僕なりに日々努力を続けて来た心算ですし、漸く成果が得られたのかな…。フランスの諺だったかな、「涙のしょっぱい味付けでパンを食べた人間でなければ、本当の人生のファイトは沸かない」、という言葉がありますけれど、本当にその通りの日々でしたもんねえ。

それを思うと、千客万来と申しますか、近年の当院は何故か大変な人気でありまして、恐らく僕も、それに少しは寄与出来ていると思いますから、何だか鼻が高い気が致します。でもね、奢る平家は久しからず、でありまして、実るほど頭の垂れる稲穂かな、こういう時こそ、より謙虚に、より実直に、より誠意を持ち、より研鑽に励まねばなりません!!新聞各紙を見ていますと、精神科病床を大幅削減する、という国の方針が明確に固まった様ですし、当院のみならず、病院業界を取り巻く環境は益々厳しくなる一方です。その方針の是非は兎も角として、病床を削減すると言う事は、現在入院されている患者様の受け皿は、厚労省はちゃんと考えているのかしら、一抹の不安が残りますし、本当に大丈夫なんですかねえ…。それはさておき、読者の皆様方、並びに地域の皆様、患者様、そして関係者や当院OBの方々、当院並びに僕に対し、今後とも厳しい目でご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い致しますm(__)m。

閑話休題、時の過ぎるのは本当に早いもの、あの天安門事件から、ちょうど四半世紀が過ぎました。以前の拙ブログでもチラリと触れましたけれど、当時の僕は、未だ20代でして、今のうちに色んな処を見ようと、世界雄飛を夢見ていた頃でした。その年は、アジア各国を歴訪していた時でして、確か、インド・ネパールを廻りまして一時帰国、よおし、いよいよ悠久の大国である中国だ~、と思っていたんですね。成田~北京の往復チケットだけ購入、ホテルも何も決めておらず、後は風の吹くまま気の向くまま、西安・成都・昆明・重慶・桂林・南昌・上海・北京、2~3か月の貧乏旅行を企画していました。いよいよフライトを前日に控えた深夜、親友のS君からの電話で叩き起こされまして、「いいからTV付けろ!」との由、NHKだったかな、慌てて見ていましたら、天安門前を多くの戦車が行き交い、それに抗議する中国の民主化を求める学生さん達を、曳き殺していた訳です…。僕達は興奮しながら会話をし、「俺、中国に行って来て、それをレポートするよ!」と言って床に就いたんですね。ところが、翌朝に外務省から電話があり、「決して渡航しない様に。」と強く言われるわ、父親の猛反対もあり、中国旅行を泣く泣く断念した次第なんです。

でも、その事が脳裏に深く刻まれたんでしょう、僕、大学から大学院と、国際政治を選択し、主として、中国と関連の深い台湾国について専攻しました。親友のS君は、最近連絡を取っていませんが、テレビの「世界の結婚式」という番組のプロデューサーとなり、数年前に話した時は、「もう90か国には行った」と誇らしげでしたもんね。さて、天安門関連の書が出る度に買い求め、自分なりに分析を続けて来た積もりなんですが、一言で述べますと、中国共産党は、この事件について、「無かった事」にして黙殺を続け、25年が過ぎました。この事件の犠牲者、即ち中国軍から殺された中国人の大学生の数は、数百から数万とも言われており、未だに正確な数字は分かっておりません。何せ、当時の中国の報道官は、「犠牲者なぞいない」と全世界に向けて発表、失笑を浴びてましたもんね~。エッ、だって今、戦車で学生さんを轢いてましたけど…、と僕とS君は強い憤りを感じたものです。

僕、大学院時代の恩師、C教授から、中国本土で実際に使用している、歴史教科書を見せて貰った事があります。僕、中国語は独学で少しだけ齧った程度、全く使えませんけれど、天安門事件についての記述は、只の一行も書かれていませんでした。自国の軍隊を用い、前途有為な青年達を大量虐殺し、そして口を拭い、何事も無かった様にする。誰がこんな国を信用しますか!?こういう罪を犯していながら、日本の歴史認識は間違っている、と執拗に攻撃し続けるなんて、人格を疑いますし、はっきり書いちゃいますが、頭がおかしいですよ。完全にいかれてます。中国の報道官と名乗り、よく女性が出て来て、声高に日本を批判しますけれど、僕、実は親戚に占い師さんが居まして、姓名判断や人相の勉強もしたんですね。当たるも八卦当たらぬも八卦ですけれど、僕の鑑定では、この女性、何かが憑依したというか、取り憑かれた顔をしてますもんねえ。良く言われるのが、「日本軍は、1937年の南京において、30万人もの中国人を殺した。」と中国側は主張します。この事件についても、僕、随分調べましたけれど、当時の南京市の人口は20万に満たないんです。居ない人は殺せませんよね…。そして、25年前の天安門についても事実を直視しない人が、80年前の南京事件を正しく検証出来るでしょうか。もう1つ、これは僕の経験則からなんですが、人間って、自分の尺度で、他人を見る方が殆どです。自分の器や考え方でしか他人を見ませんから、そこで過ちを犯すんですね。またまたはっきり書きますが、自国民を大量虐殺する国だからこそ、日本も同じ事をしている筈、こう思い込んでませんか??まあ、それってアメリカも全く同じなんですが。何だか途端に卑近な例で恐縮ですけれど、ほら、浮気者の男性程、自分の彼女に対して嫉妬深い、なんて言いますよね~。自分が浮気しているから、相手もしている筈だ、という理屈なんでしょう。○○や○○○○、○○○○に聞いてみようかしら。そして、自分より他人の方が器が大きかったらどうしますか!?それでは孫悟空とお釈迦様でありまして、お互いの意見が噛み合う筈がありませんよね。

少なくとも僕、自ら反みて縮くんば千万人と雖も吾往かん、ここに断言しますが、ただの1人になろうとも、この中国という国は決して支持しません。よおし、これからお昼ですけれど、焼売に八宝菜に搾菜でも食べて、憂さを晴らそうっと。それでは皆様、これから天気は今一つの様ですけれど、体調管理には充分お気をつけて、週末をお楽しみ下さいませ。歯を磨けよ!風邪引くなよ!宿題やったか!、これではまるで、8時だョ全員集合のカトちゃんですけれど、それではまた来週!!
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