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家畜人ヤプー

おはようございます。いやあ、昨日は何だか、it's been a hard day's night,and i've been working like a dog、owwww、でありまして、長い夜でした。朝の全体朝礼から始まりまして、床に就いたのが夜中の2時過ぎ、目覚めたのは5時前でして、僕、我ながら頑張ってんなあ!でもまあ、昨日の会食は素晴らしい成果でして、当院の医療環境が益々充実する事は間違いありません。詳しくは正式に決定してからですけれど、何れ、皆様に正式にご報告出来るかと思います。斯うご期待!ともあれ、昨日の会にご参加頂きました皆様方には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。心より感謝しております。本当にありがとうございましたm(__)m。皆様方の益々のご健勝を心よりお祈り致しております。堅苦しい挨拶はこれでお終い、ホスト役の僕としては、皆様が胸襟を開いて自由闊達にお話をされ、その場が盛り上がった事が何よりの喜びでありました。そして、当院の発展にささやかながら寄与出来た訳で、それだけで僕、i feel so good!なんです。

閑話休題、僕、全く気付いておらず、我ながら微苦笑してしまったのですが、拙ブログも何時の間にか700回を超えていたんですね~。700回記念で何か書こうかな、と思っていたのですが、機を逸してしまい、そのネタは800回まで取っておきましょう。さて僕、不思議でならないのは、みんなの党の渡辺前代表です。化粧品会社のDHCから、8億円の借入をし、政治資金収支報告書に記載をしていなかった、という問題です。ご本人は、「事務的なミスだった。」として、訂正して届出をしています。僕、本当にunfairだなあ、と思いますのは、小沢さんの時、あれは借入金の記載が、単なる期ズレだったのにも関わらず、殺人でも犯したかの様に大騒ぎとなり、ご本人の政治生命はおろか、人格的にも抹殺しようとしたじゃないですか。挙句の果てには無罪で終わったのに、マスコミや検察は何の謝罪も無かったですよね。小沢さんと渡辺を較べますと、前者は無罪、後者は脱税だと思うのですが、何のお咎めも無い訳で、僕、法学部出身ですが、「法の下の平等」という近代国家に必須の精神が、この日本には全く無い、という事を痛感します。

そして、理研の小保方さんにしても、「論文の画像を張り付けた」等々、散々叩かれましたよね。ところが、その上司である調査委員会の石井委員長も、ご自身の論文で、画像を操作し、加工をしていたそうでして、これまたお咎めは無いそうです。

何をか言わんや、でありまして、この国は腐りきっていて、腐臭がします。不公平な税制、公務員天国、検察や警察の腐敗、自民党のファシスト紛いの独裁、原発に対するおかしな対応と報道、アメリカの奴隷であり家畜、癒着ばかりのマスコミ…。そうそう、今思い出したのですが、ネットを色々と見ていますと、前回の都知事選で、舛添が大勝しましたよね。舛添の取った票は、都内23区で全て、前回の猪瀬の68㌫だったそうなんですよ。僕、数学は疎いのですけれど、これ、確率論的にあり得るんですかね!?選挙って、民主主義の根幹ですが、そこまでもが、時の権力者の恣意に左右されるとなると、これ、大問題でしょう。

dystopia、という言葉がありまして、utopiaの反語、理想郷では無く暗黒郷という意味なんですが、僕、日本が悪い方向に行っているのではと、それを恐れています。僕、三島由紀夫の決して良い読者では無く、小説は精々「仮面の告白」「金閣寺」「午後の曳航」「複雑な彼」を読んだ程度ですが、彼の凄惨な自決前に残した言葉が、今なお思い出されてなりません。

「私はこれからの日本には大して希望をつなぐことができない。このまま行ったら日本はなくなってしまふのではないかといふ感を日増しに強くする。日本はなくなって、その代わりに、無機質な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目ない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであらう。」

何か、三島の遺言の通りになっている感がありますが、僕、今の政府や官僚のやっている事って、古代ローマの愚民政策である、「パンとサーカス」と左程変わらない様に思えます。「パンとサーカス」とは、当時のローマ皇帝達が、市民に政治に対する関心を持たせない為、穀物を無料で配布し、コロッセオという巨大格闘技場で娯楽を提供した訳でしょう。僕、日本の江戸期には良い処が沢山あったと思いますけれど、武士以外には読み書きを禁じていた藩もあった訳で、これも愚民政策ですよね。僕、今の日本が推し進める、極端な管理社会なんて、息苦しいだけで百害あって一利なし、得をするのは政治家と官僚だけだと思うんですね。国民総背番号制、特定秘密保護法案等々、おかしな事ばかりです。

かって、井上ひさしの書いた「吉里吉里人」というSF小説があります。僕、彼は大変な才人と思いますけれど、幾つかの小説は、余りに左寄りでイデオロギー色が強く、決して好みませんが、「吉里吉里人」は、日本国内で独立国を造る、という粗筋なんですね。僕、こうなったら、何らかの形で独立国を建国して、決して日本を敵視はしませんが、我が国を立て直す為のモデル・ケースを提示する必要があるんじゃないか、そこまで考えています。

公務員や議員や規制や武装は必要最低限とし、タックス・ヘイブンであり、財源はカジノと貿易と全世界から企業家を募りそれで贖い、エネルギー源は自然から得て、教育や芸術を重視、個性溢れる人材を育成、最先端医療で世界中の患者様を救い、特定の外国からの庇護や干渉は決して受けない、どうでしょうか、こんな国!?

今日の拙ブログは少々重たい話になりましたけれど、僕、我が国をこよなく愛していますし、何1つ諦めておりません!何時かきっと、かっての素晴らしい日本の姿を取り戻す筈、そう信じていますが、再生の為には1世紀ぐらい時間がかかるかもしれませんね。「例え明日世界が滅びようとも、私は今日林檎の木を植える」の精神で、僕、捨石になっても構いませんから、これからも思う処を縷々綴って行く所存です!

明日から4連休の方が殆どと思いますが、皆様、楽しいGWをお過ごし下さいm(__)m。僕、連休中に、1度は拙ブログを更新する積もりです。
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