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THE HOUSE OF EARTH

卯月も終わりいよいよ皐月、spring is right around the corner、で良いのかな、春はもうすぐそこ、であります。新緑に 命かがやく 日なりけり、万緑や どこまで山へ 伸びる町、落椿 とはとつぜんに 華やげる、これ、高浜虚子のお孫さん、明治の俳人稲畑汀子さんの句であります。虚子さんと言えば、大変ビビッドで写実的な句が多いんですね。そうですねえ、彼の同じ春の句で言えば、鶯や 文字も知らずに 歌心、坂の茶屋 前ほとばしる 春の水、山門も 伽藍も花の 雲の上、流石でありまして、情景が目に浮かぶ様に思います。お孫さんの方が、女性だけあって、観察眼が柔らかく、嫋やかな句が多い気がしませんか!?

さて、今朝は早くから出勤しまして、左手にコンビニのお握り、右手にペン、てな具合で、全体朝礼の挨拶の原稿を造っておりました。夕刻には大事な会食もありまして、僕、今日は珍しくスーツ姿なんですが、やっぱり偶には良いですよね。Yシャツも新しいものをおろしましたから、首元もキリリと引き締まりまして、何だか気分爽快、颯爽とした気持ちになります。でもね、何時も思うのですけれど、男性のファッションって、本当に詰まらないですよね。スーツも精々、紺か茶かグレーにベージュ、柄もチェックかストライプぐらいでしょ。僕、かってはスーツに凝りまして、夏場は麻のスーツを着たりしてましたけれど、皺は目立ちますし、確かにお洒落ではありますが、本当にフォーマルな場では着れませんもんね…。そこへ行くと、女性なんて、パンツ・ルックだけで無く、スカートの長さだけでも雰囲気が変わりますし、バッグに靴にアクセサリーと、幾らでも工夫出来ますもんね、男性からすると、垂涎の的ですし、僕、これは以前の拙ブログでも書きましたけれど、コンビの靴を買ったんですね。これ、正式にはspectator shoes、と言いまして、2色使いの靴なんです。茶と白、黒と白、のスタイルが主なんですが、僕が持っていますのは、black&white、でもね、これを履いたら、知人に、「売れない漫才師みたい」と爆笑されまして赤面、それ以来その靴はシュー・ボックスの中で場所だけ取っています…。

閑話休題、それにしても中国の大馬鹿野郎は、本当に頭に来ます。まあ、今まで悪行三昧の故に、中国経済も何時defaultするか分からない訳で、あちらの資産家は二重国籍が多いのは常識ですもんね。つまり、中国に何かあった際には、何時でもカナダなりアメリカなりオーストラリアなりに、スタコラサッサ~と逃げ出せる訳です。世界中にあるチャイナ・タウンだって、あれ、一種のshelterと考えれば合点が行きませんか!?そういう意味では中国人は非常に聡明と言えますが、僕、決して赦せないのは、彼らが日本の水源地の土地を買い漁っている事なんです。政府や官僚達は、漸く法整備を目指す様ですが、余りにtoo late過ぎませんか!?TPPの様な売国的な事をするのであれば、こちらを先にして欲しいものですが、安部の小さな脳では、アメリカや官僚に言われた事を処理するだけで、CPUが目一杯なんでしょう、悲しい事です…。

そして、これまた非常に驚いたのは、昨日ですか、中国のウイグル自治区において、爆弾テロ事件が起こり、50人以上の死傷者が出たそうなんですね。この事件については、中国側のウイグル人達への非常な圧政の故であります。中国の暴政には何の同情の余地は無く、僕、チベットやウイグルを含めた少数民族の皆さんを、強く強く支持します!まあ、中国側の自業自得なんですが、赦せないのは、ウイグルの皆さんの事を、「かっての倭寇の様なものだ」と、習という中国の親方が発言したんですね。

「倭寇」というのは室町期に、アジアの海域を跳梁抜鉤した海賊達の名称でして、何世紀にも渡り、中国海域を荒らし廻った連中なんです。ただね、一言申し上げておきたいのは、倭寇の活動は前期と後期に大きく分かれているんですね。まあ、通常の思考の持ち主ならば、きちんとした形で貿易をした方が、海賊の様に略奪を繰り返す--下手をすると命を無くしますよね。--よりはリスクが少ない訳で、「お互いルールを守ろうね」となりますよね。従って、日本国内でも倭寇を厳しく取り締まり、その旨中国に伝え、「勘合貿易」という、両国で証明書を発行する形の貿易となる訳です。それによって倭寇は無くなった筈なんですが、実際は海賊行為は全く減りませんでした。

これ、どういう事かと言いますと、中国や韓国の人達が倭寇に化けまして、自国の海岸沿いの街を襲撃する事を繰り返していたんです。「明史」という、当時の中国の政権が残した、正式な歴史書があるのですが、その書に、その旨が書き残されているんです。まあ、先に挙げた習の野郎、本当に嫌な顔をしていますが、「倭寇」を喩に出して溜飲を下げた積もりでしょうが、実際は自国民の中国をも馬鹿にしている訳で、もう少しお勉強された方が良いのではないかしら!?

今日は本当に時間が無く、もっともっと書きたい事はあるのですけれど、結論を急ぎますと、僕達日本人はdebateの技術を磨いた方が良いです。幾ら歴史的事実の正しさが日本にあったとしても、討論や外交のスキルが非常に低い為、中国や韓国やアメリカの、詭弁妄言珍論に負けてしまっているのが現実ですもんね。

debate、とは、或る1つのテーマを設定、2つのチームがそれを是か非かに分かれ、全く同じ持ち時間で闘う、というものでして、古代ギリシャからあった、という古いものなんですね。これに特に力を入れているのが、アングロサクソンの連中、即ちイングランドやアメリカでして、学生さんの年代別の、全国選手権が毎年行われています。僕、随分前の深夜のBS放送で見ましたけれど、「インディアンを虐殺し、アメリカという国を造ったのは是か非か」というテーマでしたが、正しい、というチームが圧勝してましたもんね。これ、恐らく、激動する国際情勢についていけないインディアンには適応能力が無かった、とかそういうロジックだったと記憶していますが、幾ら論理的に正しかったとしても、何の罪も無い原住民を虐殺して良い、という主張は道義的に成り立ちません。でも、それを是をするのがアメリカである、という事は、僕達は肝に銘じておく必要があるのではないでしょうか!?

よし、最後は駆け足になりまして恐縮ですが、今日は長い1日になりそうですが、精一杯頑張って来ます!!!
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