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RANGER!!

は~あ、トホホ…。朝から少しずつブログを書いていたんですが、先程、勢いよくキーボードを叩いたら、何故か全てデリート、文章が綺麗に消えてしまいました…。気を取り直して書き直している次第です。

さて、昨日の時点で、拙ブログの総拍手数が、26万回を突破しまして、これも一重に、読者の皆様方の日頃のご愛顧の賜物、何と言っていいのか、心より感謝しております。今日で683回目の更新になるのかな、我ながら、良くまあ書く事が尽きないなあ、と苦笑しますけれど、ここまで来ましたら、まずは、偉大なる王選手の世界本塁打記録、765の数字は超えたいですね~。そして、アラビアン・ナイト、「千夜一夜物語」の語り手、シェヘラザードの1001回超えが、僕の大目標です!

思えば、このブログを始めて早3年が過ぎました。色々と辛い事も多々ありましたけれど、悪いばかりじゃありません。c'est la vie、これが人生でして、前を向いて、笑顔で元気に頑張って行くしかありませんよね。僕、つくづく思うのですけれど、人間誰しも失敗を犯すじゃないですか。大事なのは、それをどう活かすかでありまして、長年ヒューマン・ウオッチングをしていますけれど、お天道様は必ず見ていまして、一度口にした事をコロコロ変えたり、失敗を人の所為にしたり、日々の暮らしに流されて甘えたり、自分のやり方を変えない人って、残念ながら、大概駄目ですね、決して大成しません。「あれ、失敗しちゃった…。もしかすると、自分が悪いのかなあ。よし、今度は、諸先輩方の意見を聞いたり、本を読んで己を高めながら、もう1度謙虚にチャレンジしよう。」、こういう人は皆に好かれますし、もし神様が居たとしたら、「フムフム、少しは分かって来たようじゃな。では、折を見て幸運を与えてやるとするか。」、こう思うってなもんでしょ!?「宝は地に積むものでは無い。天に積みなさい。」、新約聖書のマタイ伝ですか、僕、キリスト教は大嫌いですが、流石はジーザス、良い事言いますよ。限りある人生、借り方より貸し方、騙すより騙される方、赦されるよりも赦す側に廻らないと嘘ですよね。ブッダが言ってますよ、小欲を捨て大欲に立て、ってね。これ、小さな欲望を捨て、より大きな望みを持てば、煩悩が消え、全てを超越して、寧ろ謙虚になれる由でして、こうありたいですよね、チーン、ナンマイダ~、喝!!

閑話休題、ウクライナ情勢は果たしてどうなるんですかね!?これ、ネット上のあくまで噂であって、ニュース・ソースがはっきりしないのが残念ですが、アメリカ軍の特殊部隊がウクライナの空港に侵入、ロシア軍から包囲され、全滅したなんて話もあります。それは眉唾でしょうが、ロシア側と欧米側で、主張は全く異なります。映画の「相棒Ⅱ」だったかな、岸辺一徳扮する官房長が、「正義なんて、立ち位置で変わるじゃない?」と大変秀逸な言葉を残しましたけれど、どこが本質なのか、これからの紛争の推移をしっかり見極めないといけませんよね。僕、どうもニュース全般が、欧米寄りに過ぎる様に思うのですけれど、読者諸賢の皆様方は、どういったご感想をお持ちでしょうか!?兎に角、近いうちに戦争にならなければ良いですね…。

さて、勿論、戦争は決してしてはならない事です。でも、善悪は兎も角としまして、僕、男の子ですから、「特殊部隊」「スパイ」「秘密諜報員」なんて、結構憧れちゃうんですよ~。僕が小さい頃、当時は未だ、おもちゃ屋さんが沢山ありまして、そこには、「スパイセット」なる玩具が置いてあったんですね。僕ね、何個これを購入した事でしょうか。今思うと、小学生が何をスパイするのか、どういう遊びをしていたのか、とても不思議なんですが、確かそのセットには、お水に溶ける紙ですとか、変装用のスパイメガネ--でも、これ、クラスの男子が皆持っていますから、全く無意味、全員が同じメガネを掛けている、という呆れた光景でした--もありましたね~。シールにバッヂに銀玉鉄砲、そうそう、書いた文字が消えるペンもありました。でも、日に透かして見ると、しっかり読めたりして、あんまり意味が無かったなあ。何だかこの「スパイ・セット」、無性に欲しくなりましたよ!後で、Yahooのオークションで調べてみようっと!

個人的な思い出話はさておき、世界には多くの特殊部隊が存在します。●●●なんて、軍隊の多くが特殊部隊だそうですし、アメリカのシールズ、イングランドのSAS、ドイツのKSK、ロシアは泣く子も黙るスペツナズ辺りが世界的に有名な処でしょうか。翻って我が国では、旧くはやはり陸軍中野学校でしょうが、平成の現代なら、やっぱり陸上自衛隊のレンジャー部隊になるのかな。これまた個人的な経験で恐縮なんですが、僕の随分昔の行きつけの、大分の相生町という処に、洋風居酒屋のWというお店がありまして、そこのマスターが、陸自のご出身だったんですね。マスターは大砲を撃っていたのに、パスタを茹でてるんですから不思議な感じでしたが、「レンジャーは凄いんですよ。」というのを頻りに話されていた事を思い出します。

何せ、何の予告も無く、深夜に叩き起こされ、最小限の装備だけ持たされて、輸送機に搭乗、高度何千㍍から落下傘で山中に降下、ミッションは3日以内に基地に戻る事、ですもんね。地図もコンパスも無く、食べ物も無い訳で、蛇でも山鳥でも自ら捕獲してそれを食糧にするんですもん、いざという時には、最も頼りになる男達である事は間違いありません。また、冬季の訓練なぞ、装備は60㌔超、100㌔は歩き、体感温度は-40℃を超え、積雪は何十㌢にもなるんですね。その中をスキーで移動、訓練まで行うんですから、超人の域に達していると思います。

彼らが、この細長い島国を、身体を張って守ってくれている、という事を忘れてはなりませんよね。そうそう、レンジャー達がしている時計、これがまあその役目を体現したかの様なウオッチなんですよ。ルミノックスと言います。凄いのはその文字盤でして、通常の時計の100倍の光度を保ち、四半世紀はその光が持つ、ってんですから堪りません。まあ、宇宙飛行士も使用しているぐらいですから、その耐久性は折り紙付きでして、僕、1本持ってても良いかな~、と思うんですが、30万ぐらいしますもんね、誰かプレゼントして下さ~い♡♡
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