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ELEMENT OF FREEDOM

こんにちわ!いやあ、今朝は半期に1度の部門長面接でして、漸く午前の部が終了、やっとエスプレッソも飲めまして、一息ついている処です。いつもより、拙ブログの更新が大幅に遅れまして、大変申し訳ございませんm(__)m。そして、このブログへの総拍手数が、昨夕で25万を超えておりました。これも一重に読者の皆様のお蔭でありまして、感謝感激雨あられ、謹んで厚くお礼を申し上げます。何時もご贔屓の程、本当にありがとうございますm(__)m。こんな若輩者の拙いブログではありますが、雨垂れ石を穿つと申しますか、継続は力なりでして、これからも頑張る所存です。今後とも宜しくお願い致しますm(__)m。

さて、最近音楽を聴くのがとりわけ楽しく、久方振りに下手糞なギターを弾きたくなるぐらいなんです。それにしても、musicを音楽と訳したのは誰なのか、不勉強で分かりませんけれど、音を楽しむ、なんて本当にいいセンスしてますよね。そうそう、ウルフルズが数年振りに再結成、ツアーも始まる様ですが、ヴォーカルのトータス松本さんはセンス抜群です。確かご自身が服飾系の学校を出られたと思いますが、ヴィデオ・クリップもステージ衣装も、何時も外れが無いですもんね。今回の新曲、「どうでもよすぎ」、今YOU TUBEで流してますが、シンプルなロックン・ロールにほんの少しビートルズ風の味付けをし、そしてモノクロの画像、いや、カッコいいです!そして、演歌界のトップ・スター、石川さゆりさんの今度の新曲にも驚きました。彼女は以前から、奥田民生や宮沢和史等々、ロック系の人と組んで楽曲をリリースしていたんですね。今回の試みは、椎名林檎さんと組んでの「暗夜の心中立て」「名うての泥棒猫」の2曲でして、僕、早速前者の曲はYOU TUBEで聴きましたが、まあ妖艶で美しく華があり、これは凄いカップリングと思いましたねえ。音楽ジャンルの異なる美女2人のコラボレイト、という訳で、レコード・ジャケットの写真も素敵でした。当院の或るスタッフのお言葉を無断拝借しますと、「いつ見てもお若いですね。お美しい…。フェミニンもガーリーもお似合いなんですね。」でしょうか、なんちゃって!?

さて、ウクライナで流血や戦乱が起こる、という危険性はひとまず回避された様です。まあ、EUやアメリカが黙っている筈も無く、どうやら経済制裁は間違いなさそうですが、プーチンとの蜜月ぶりをアピールしていた安部も、どうしたら良いのか、困惑しているんじゃないでしょうか。二兎を追う者は一兎をも得ず、二股膏薬って誰からも信用されないんだよ、って誰か安部に教えてやらないと!

僕、1つ気になりますのは、識者の方々のブログを見ていますと、現在のウクライナを牛耳っているのは、全ウクライナ連合「自由」という政党らしいんですが、この党、どうもネオナチに近い民族主義者の集まりの様なんですね。主な政策を見ても、「武器の携帯を認める」「移民に対し厳しい政策を取る」「共産党の禁止」「核武装」等々、随分物騒な考え方でした。こういう排他的な思考を持つ政党が、力を持って台頭する、というのはウクライナにとって、極めて不幸と思います。そして、ネオナチと言えば、やはり本場はドイツでして、これ、以前にもご紹介したかもしれませんが、移民が安価な労働力で、地元民の雇用を奪い、無職となった若者達が外国人労働者を襲撃する、という構図なんですね。因みに少々古いデータですけれど、2006年にドイツで起きた、ネオナチによる暴力事件は約8000件でありまして、1日約22件もある、という慄然とする数字が出ています。所謂hate crime、憎悪犯罪と呼ばれるものなんですが、マイノリティ--異なる人種や宗教、そして同性愛者といった少数派ですね--に対し憎しみを募らせ、それが暴力と結び付く訳です。日本でも、少しづつ右翼が力を付けつつあります。そしてかってのアメリカのKKK、国で言えば南アフリカもオーストラリアも、白人至上主義でしたもんね。でもね~、僕、彼らはとても弱い人達と思うんです。自分と異なっているだけで排除する、差異を認められないなんて、大体器が小さいですよ。僕の器がラーメン鉢の大きさなら、彼らはおちょこぐらいしか無いじゃないかしら。集団で無ければ行動出来ませんし、KKKなんて、必ず白頭巾を被って、自分の顔は決して出しませんもんね。昔の侍は正々堂々と、「遠からん者は音に聞け、近くば寄って目にも見よ。我は高望王の三男、平良将の子、常陸の国を統べる平将門なり。」と名乗りを上げてから、戦に挑んだんですもん。流石は日本男児、顔を隠す卑怯者とは大違いであります。僕ね、思うんですが、こういうネオナチの思想なんて、一種の幻想や洗脳に過ぎないですし、妙なカルトとちっとも変わりゃあしませんよ。でも、「ディス・イズ・イングランド」から「アメリカン・ヒストリーX」から「Vフォーベンデッタ」から、近年でもファシズムを扱った映画が多い訳で、世界中で社会問題になっている事は間違いありません。

では、こういう陰惨な問題を解決するにはどうしたら良いのか、という事なんですが、僕、ジョン・レノンばりの夢想家と笑われるかもしれませんが、音楽しか無い、そう思っているんです。まず、素晴らしい音楽を聴いた後に、喧嘩しようと殺伐な気持ちになる人っていませんよね。そして、僕の希望の光は、所謂divas、歌姫達の存在にあるんです。現在のミュージック・シーンのトップを走る歌姫達は皆、混血ばかりでして、単一民族の出身なんて、ただの1人もおりません。マライア・キャリーはベネズエラに黒人にアイルランド。リアーナは、バルバドスにガイアナにアイルランド。マドンナは、イタリアにフランスにカナダ。レディー・ガガはイタリアにアメリカ。アリシア・キーズは、ジャマイカにイタリアにアイルランド。ビヨンセは黒人にインディアンにフランス。ノラ・ジョーンズはインドとアメリカ。何れ劣らぬ別嬪さんで器量良し、揃いも揃った辨天様に観音様、またまたうちのスタッフの言葉を借りますと、「いや、誰かの様に素敵なお花ですね。」ですが、彼女達のセールスをトータルすると、どれぐらいになると思います?

何と15億枚に迫ろうか、という勢いでして、地球の人口が70億ですから、成人している人は殆ど、彼女達の歌声を聴いた事がある計算となります。人種やマイノリティや性差や宗教で差別する男性達って、彼女達の足元にも及びませんよ!そして、差別の無意味さを体現している彼女達の名曲群には、それを打ち破るだけのパワーがきっと或る筈です。僕、夢想家かもしれませんが、人類の無限の将来性を信じています♪

there's one thing I want to know,what's so funny about peace,love and understanding?what's so funny about peace,love and understanding?

平和と愛と理解の、何がそんなにおかしいんだい、という訳でして、よおし、午後からも面談を頑張って来ます♪♬♫♩♫
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