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お好きなのは、関東風、関西風、広島風、どれですか?

ここ九州だけでは無いと思うんですが、いや、凄い雪ですね~。当院から大分市内の中心部までは、通常ですと車で15分ぐらいなんですが、今朝なんて、1時間弱ぐらいかかりましたもんね。スタッフの皆さんも、昨夜は病院に泊まったり、徒歩で2時間ぐらいかけて通勤された方もいらっしゃった由、本当にご苦労様でしたm(__)m。大雪の所為か、犬ぞりや馬や象に乗って出勤されたり、今のは冗談ですけれど、ヤバいな、と思いましたのは、先程から3度程電気が落ちそうになりまして、このブログも果たして最後まで書けるのかどうか、ドキドキであります。

それにしてもね、これ、喫緊の最重要課題だと思うんですが、2月7日に福島県で甲状腺調査の結果が公表されたんですね。甲状腺癌の疑いを含め、75人の子供が癌患者だとか。原発事故発生時、福島の18歳以下の子供は22万5000人だったそうで、この子達が対象の調査なんですね。22万5000分の75、という確率であります。日本臨床検査薬協会によりますと、小児甲状腺癌の発症確率は、100万人に1~3人だとか。チェルノブイリ事故の際、その被害を多く蒙ったべラルーシ、この国は人口900万程度なんですが、ここでの小児甲状腺癌は、100万人中10人程度の発症だったそうです。無論、時が経つにつれ、患者数は増えていったのですが、このデータを見ますと、如何に福島のケースが甚大な被害が出たかが分かります。もうね、時の政府--菅に野田に安部は晒し首にすべきです--や東電は人殺しですよ!!!僕、高校の時に母を癌で亡くしていますが、彼女は当時まだ40歳、如何に無念だったかを思うと、未だに痛恨の極みです。それを未だ10代で癌を患い、それも自分の責任は全く無い訳で、もう1度書きますが、これを放置し、黙殺し、原発事故とは関係無いとする政府、官僚、東電、僕が閻魔大王ならば、舌を抜いた揚句、地獄でたっぷり可愛がってあげますよ!

おまけにその安部、いけしゃあしゃあと、とんでも無い妄言を吐いてまして、「日本国憲法の解釈については、最高責任者は私だ。政府の答弁に責任を持って、その上で選挙で審判を受ける」と国会で発言しました。これ、集団的自衛権に関する事なんですが、防衛に関して、日本人は無関心ですから、安部の気持ちも分からんでもないんです。でもね、時の政府が憲法を自由に解釈出来る、という事になれば、幾らでも思うがままに何でもやりたい放題ですよ!お前は神か!僕、こういう自分が絶対的に正しい、という輩、唾を吐きかけたい程大嫌いです。誰しも欠点があり、過ちを犯し、でもそれを糧に成長する、それが人間じゃないですか。この安部、おツムの出来も相当良くない癖に、手前は完璧で、法律は自分の解釈で何でもOKなんて、そうは問屋が卸しませんし、何を言ってやがんでえ大馬鹿野郎。この悪党ども、黙って聞いてりゃ寝ぼけた事をぬかしやがって、背中の桜吹雪に見覚えがねえとは言わせねえぞ、市中引き回しの上、打ち首獄門を申し渡す、引っ立てえ!!!

閑話休題、怒っていましたら何だかお腹が減りましたが、僕、今日は何だか無性にお好み焼きが食べたい気分でして、沢山頂いた甘いチョコレートはもう結構、だなんて、これはモテない男の悲しい強がりですね…。さて、僕、大阪に行った際に、腰を抜かす程驚きましたのは、お好み焼き定食の存在でして、浪速の方には抵抗が無いんでしょうが、他県人からすると、ご飯に小麦粉のダブルで炭水化物って、凄いメニューですよね。お好み焼きのルーツを辿りますと、どうやら安土桃山時代、織田信長公が闊歩していた頃、茶聖千利休が、小麦粉を水で溶き、それを薄く焼きまして、砂糖を塗ってクルクルと巻いた和菓子、何でも麩焼きと言うそうですが、それが元祖の様です。時は流れて幾星霜、お好み焼きは大正期に爆発的な人気を得たそうですが、それは関東大震災により、食糧の流通が上手く行かなかった際の代用食として、全国に広まったそうです。

大分の佐賀関の名物である「うす焼き」、最近では市内でも時折見る事が出来るんですが、僕、これは大好物でして、薄く伸ばした小麦粉を焼き、その中に入りますものは、焼きそばにもやしにキャベツに魚粉、ソースは使いませんで、ニンニク醤油で仕上げてあるんですが、これ、大人の味で、中々イケますよ♡

そうそう、今思い出したんですが、僕がかって住んでいましたオーストラリア、その大陸の北東部に、グレート・バリア・リーフという大環礁の世界遺産があります。僕が彼の地を訪れたのはもう20年以上も前になりますけれど、当時は未だ俗化されておらず、何処となく鄙びた街の風情と、果てしなく続く美しい紺碧の海と、雲1つ無い大空が広がり、海中では大きな海亀を間近に見たりと、僕、全身真っ黒になるぐらい毎日泳いでいました。そのビーチの周辺に、まさか日本の海の家、という訳でも無いんでしょうが、テントには、japanese healthy food,yummy!、と大書された垂れ幕がありました。あ、yummyとはスラングでして、美味しいという意味なんですが、何とそこで太っちょの白人男性がお好み焼きを焼いていまして、僕、何年かぶりにソースの焦げる香ばしい臭いを嗅いだもんですから、矢も楯もたまらず、迷わず購入しました。マヨネーズにソース、ちゃんと鰹節に青のりもかかっていて中々本格的、かぶりついたんですが、美味しくな~い…。確か5豪州$ぐらいでしたか、サイズは大きいんですが、べちゃべちゃですし、キャベツは大雑把な切り方ですし、豚肉では無くベーコン、卵の殻も入ってまして、やっぱアングロサクソン系の人の料理は不味いですね。

インド旅行の最中に立ち寄ったネパールでは、ウォー、という戦争の様な名前の食べ物がありまして、これは、豆をふやかして潰し、それに様々な具を入れて伸ばして焼く、というものでした。ネパール版のお好み焼きでして、羊や鶏肉が入るんですね。まあ、エベレストが見えるぐらいですから非常に寒冷の地でして、辛い香辛料がふんだんに使われ、カレー風味のものもあったりして、スパイシーかつピリリとし、日本のイメージとは全く異なり、何だか不思議なお好み焼きではありました。

おっ、ちょうど12時を過ぎましたし、今日のお昼はやっぱりお好み焼きでしょう!道路が凍結してますから、気を付けて行って来ますね。皆様も風邪にはどうぞお気をつけになって、楽しい週末をお過ごし下さいませm(__)m。
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