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CULTURE FES 3 !!

おはようございます。まずはコメントのお答えから。そうですね、院内の全てを開放する訳ではありませんが、一部はご覧になれますよ!特設ステージでは、ジャズライブ演奏や神楽やエイサー(沖縄舞踊)、軽食の露店も幾つか出ますし、子供や大人が遊べるスポーツ、スタンプラリー等々、半日はゆっくり楽しめるのではないでしょうか(^^)。是非ご友人ご家族、彼氏彼女を誘ってお越し下さい!

さて、今日は、Sam cookeの、Bring it on home to me、という古いR&Bをかけながらこのブログを書いています。ビヨンセやプリンス、アレサフランクリンやジェームスブラウンの元祖とも言える、オーティスレディングと双壁の1950年代のスーパースターです。素晴らしく張りのある甘さのある高音と、時にシャウトする嗄れ声、そしてバックバンドのシンプルで正確なリズムは、将に音に酔いますね。又、この人は、黒人ミュージシャンとして初めて人種差別開放を唄い、自らレコード会社を設立し己の著作権を守ったという、先覚者の側面もあります。古いものはもう古くならないが、新しいものはすぐに古くなる、というイングランドの格言がありますが、皆さんも偶には古い音源と親しむのもリラックス出来ますよ!良い週末を!
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No title

よりたくさんの人がカルチャーフェスティバルに足を運んでくれるといいですね!

古いものはもう古くならない・・・よい言葉ですね
Sam cookeの動画を見ると、映像こそ古さを感じますが、音には今でも衰えない魅力を感じます。
形でなく、人の心の奥底から、感情が表現されているからでしょうか?
歌詞や背景はわからなくても、自然に体がリズムにのります。
やさしく、包容力のある音楽ですよね
おっしゃるとおり、癒されます(^-^)
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Author:しもごおり
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