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THE HUNT FOR RED OCTOBER

昨日は久方振りにMさんの家にお邪魔しまして、焼酎を強かに頂いて来ました。それにしても、部屋のエアコンが壊れたままの由でして、健康には良いんでしょうが、呑みながら汗が滴り落ちる感じ、お陰でアルコールが全く残っておらず、身体に良いんだか悪いんだか…。それにしても、Mさんご推奨のももクロを大音量で聴きながら、長時間お邪魔しまして、大変失礼致しました。これに懲りず、又の機会も是非宜しくお願い致しますm(__)m。僕、まだももクロの音楽が頭の中でリフレインしてますよ。♫ わからない わからない ぜーんぜん ぜんぜん わからない もう少し手加減してよ 宿題 ♫、これ夏休みを唄った曲ですけれど、何だか身につまされますよね。でも僕、夏休みの宿題は最初の1週間で片付けるタイプでして、絵日記なんかも架空のものをでっち上げて、とっとと書きあげてましたもんね。朝のラジオ体操にしても、出席したら小さなカードに捺印してくれるじゃないですか、あの印鑑を密かに入手しまして、友達の分まで全て押してあげてました。幼いのに知能犯、でも天網恢恢疎にして漏らさず、体操の係の人が来ない日も印鑑を押しているのがバレて、叩かれたりしてましたね~。

閑話休題、窓を開け放して呑んでいたのですが、まあ選挙カーは遅くまで煩い事、辟易しますよね。お願いするのはその時だけで、後はやりたい放題じゃないですか。先日の拙ブログでも少し触れましたけれど、昨日、福島第一原発の観測用の井戸から、凄まじい量のセシウムが検出された由、今までで最も高い数値だそうで、3日前の90倍だったそうです。東電、いや盗電は、「理由は分からない」ですって。いやいや、それは放射能が漏れてるだけでしょ。それも、今までの最高値と言うんですから、全く原発事故は収束しておらず、東電、いや盗電はボヤーッと見てるだけじゃないですか。もうね、恥知らずの人非人、当事者能力ゼロでありまして、これを庇う時の政府も、どうかしてるぜ!BYブラマヨ吉田君ですが、これは古かったですか!?

僕ね、想像するだけでも怖毛立つんですが、この無為無策ぶりを見ていますと、あくまでIFの話ですが、政府は福島を救済する気なんて、更々無いんじゃないでしょうか。卑近な例えで恐縮ですけれど、こういう男性が多い様ですが、もう付き合う気が無い女性に対し、あたりさわりの無い事を言って誤魔化してるのと変わりませんよ。こういう時は、きっぱりと、「もう君とは付き合えない」というしか無いんじゃないですか。東電の連中、福島という女性に対し、フェイド・アウトしようとしてませんか!?誠意が全く感じられません。だってね、幾ら東電が馬鹿でも、これまでの海外における原発事故のデータや、如何に収束を行ったかぐらい、知らない筈は無いでしょう。アメリカのスリーマイル、ロシアのチェルノブイリ、ブラジルはゴイアニア、フランスのトリカスタン、イングランドのウインズケール、日本国内だって、東海村に柏崎、美浜に浜岡と事故が頻発している訳でしょう。僕、何も調べてませんが、これぐらいは覚えてますよ。かってこれだけの事故があり、何のマニュアルも無いなんて不可思議ですし、下手すりゃあ福島の人を使っての人体実験ですか!?それとも、福島の地に、何か核関連の施設でも極秘裏に作るのかしら!?僕、許せませんよ!!まあ、興奮して書き過ぎますと、ロシアのクルスク原子力潜水艦が沈没した際の様になりかねませんね、くわばらくわばら。あ、この原潜が沈没した際、激昂した遺族が、政府の人に説明を求め、激しく食い下がったんですね。これ、恐らくYOU TUBEで見られると思いますが、遺族の背後に屈強な男が忍び寄り、いきなり注射を首筋にブスリ!哀れ、遺族のお母さんは失神、何処かに運ばれてしまいました…。

という事で、今日は潜水艦のお話を少しだけ致しましょう。僕、原子力潜水艦は、現在最強の武器の1つと常々思っています。第二次世界大戦当時、ドイツの優れた潜水艦、Uボート艦隊がイングランドの通商航路を襲撃、多大な戦果を挙げ、敗戦の間際まで追い込みましたけれど、結局は駄目でした。と言いますのは、当時の潜水艦は、速度が遅い--潜水時は精々8ノット、時速15㌔がやっとです--事に加え、バッテリー充電の為に1日に1度は浮上せねばならず、また常に空気が汚れ、生鮮食品が不足し、飲み水の不足等々、艦内の環境が劣悪な為、長期の作戦参加は厳しかったんですね。ところが、現在の原潜は全く異なるんです。まず、速度は米シーウルフ級で35ノットですから、海中での時速65㌔になります。かっての潜水艦は、真水の使用は厳禁でしたけれど、原潜は、海水を濾過出来ますから、シャワーにサウナまで完備していますし、サプリメントやレトルトにフリーズ・ドライ食品の発達で、壊血病の心配なぞ皆無です。原子力が動力ですから、燃料補給の必要も無く、電子機器の発達で秘匿性も増し、半年ぐらいは浮上せずにミッションに参加出来る訳です。現在最強の武器と呼ばれる由縁でしょう。

この潜水艦、元々は1620年にオランダの発明家が初めて作ったんですね。徳川幕府が出来たてほやほやの時代でして、人力で漕ぎ、5メートルしか潜れず、水中に居るのは3時間が限度だったそうですが、400年の時の経過を経て、深度800㍍を時速65㌔で半年間航行出来るんですから、人間の叡智って本当に凄いですよね!

ところで、僕の亡母は、ホーム・パーティが大好きでした。随分前の事ですが、その席上に海上自衛隊のお偉いさんが見えた事がありまして、こういう話を伺った事があります。「たかし君、例えば瀬戸内海の海の中なんて酷いもんなんだよ。ロシアに中国にアメリカの潜水艦がうようよしていて、潮流から水温から自衛隊艦隊のデータから勝手に調べていて、やりたい放題なんだ」との由でして、これ、20年以上昔の話ですけれど、領海侵犯のレベルじゃありません。一部で囁かれていますのは、中国が民兵を募集中だそうで、尖閣諸島に上陸させ、実効支配をねらっているとか。日本も、原潜という訳には行かないでしょうが、より潜水艦の数を増やし、軽空母を量産し警戒しなければ、無理が通れば道理が引っ込むという事になりかねません。道理に向う刃なし、どんなに常識外れの事をしても、人として正しい事をしていれば負ける筈がありませんし、海上自衛隊の皆さん、宜しくお願いします!
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