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♡ BRAVEHEART ♡

本日はまずは告知から参りましょう。当院ホームページを開いて頂いた際、右上に「医師紹介」の欄が新設されました。院長・副院長を始めとして、当院在籍の8人の先生方--精神保健指定医7人、内科医1人--を簡単なコメント付きでご紹介しております。読者の皆様方がご覧になって頂ければ幸いです。又、近いうちに、非常勤の先生方も同様にご紹介する心算です。その折も告知致しますので、ご覧になって頂ければ嬉しく思います。

さて、僕、朝ご飯を頬張りながらテレビニュースを見ていましたら、吹き出しそうになりましたよ。博多の長浜と言えば、九州屈指の歓楽街の1つですけれど、ここは中洲同様、屋台で有名なんですね。屋台の原型が出来たのは江戸時代、享保年間と言いますから、既に400年の歴史があります。そして、鮨や天婦羅だって元々は屋台から始まった訳ですし、これはもう日本の文化と言えましょう。博多以外では、小倉に呉に仙台ぐらいしか残っておりません。博多市の行政指導により、これらの屋台を撤去する方向で話が進んでいるとか。確かに、食べ物の匂いや治安、騒音等々、問題があるのは分かりますけれど、まあ野暮天と言うか、阿呆ですね…。博多の木っ橋役人の有象無象どもに、古くから連綿と続く歴史ある文化を潰す権限なんてありゃしませんよ!

次いでと言っては何ですが、お隣の街である北九州も酷いもんです。読売新聞の記事を要約しますと、「JR小倉駅近く、小倉北区に、1万5千人収容のサッカーの新スタジアムを建設する計画を『妥当』とした。土地取得費は市が負担、また建設費89億のうち60億前後も市が負担する」、馬鹿じゃないの!?凄いなあ、と感心しちゃいますが、全国の地方都市と同様、北九州市の財政状況も見られたもんじゃありません。現在、所謂市債、北九州市の累積赤字は、なんと1兆5000億円近くあるんですね。この金利負担だけでも頭が痛くなるのに、土地代もスタジアム建設費も市が出すなんて、まあ太っ腹❤、というより、利権と天下りの温床なんでしょうね❤建設費を猫ばばして、定年後はサッカーチームで雇って貰えれば、一生安泰で家まで建つ、てなもんです。

冗談はさておき、このスタジアム、サッカー専用なんですが、キャパシティは僅か1万5千ですよね。Jリーグの公式戦なんて、ホームで精々年間20試合ぐらいです。1万5千×入場料3千円×20試合、電卓を叩きますと、年間の入場料収入は9億円となります。スポンサー料やテレビ放映等のお金が入るにしても、もう全くペイしてないですよね。年間12~3億の収入しか無い会社が、いきなり90億の投資をするなんて、これ、民間だったら、どんな人の良い銀行さんでも黙殺、鼻で笑われ、顔を洗って出直しといで、と言われるのがオチでしょう。もうみんな、いい加減に目を醒ましませんか!?

僕、許せないのは、北九州って、問題が山積しているんですよ。まず、この地は九州屈指の工業地帯ですから、産廃や大気汚染の問題が酷いんですね。おまけに、福島の原発のガレキの焼却処分も受け入れる由、そして中国からは黄砂やPM2・5でしたっけ、有毒物質まで飛来する訳で、小倉上空は、福島の比では無いぐらい汚れた大気と思います。そして、大きい声では言えませんが、この街は治安も宜しく無い上に、福祉絡みの死亡者が多いんですよ。要は、生活保護認定を受けられず、飢死や自決を選ぶ人が存在している、という事ですね。因みに、この問題を重くみた弁護士さん達の団体から、小倉市だったかな、刑事告発されている筈ですよ。2006年には、下関駅が放火で炎上しましたけれど、この海峡の街は北九州市に非常に近いんですね。この犯人、決して許されませんが、放火の動機は、「生活保護申請をしたが断られた。住む場所も無いので、火を付ければ刑務所に入れられ、ご飯が食べられると思った」だそうです…。

大借金を抱え、問題山積のこの状況で、サッカースタジアムを造る、なんて、昨日の拙ブログで取り上げたブラジルと酷似している様に思えるのは僕だけでしょうか!?繰り返しになりますが、本当にお願いします、皆さん、事実から目を逸らさないで、マスコミに惑わされず、ご自身で考えて下さいm(__)m。

閑話休題、僕、かってオーストラリアに数年滞在いたんですね。オーストラリア大陸の西の外れ、パースの近隣に、独立国があるんです。その名もハット・リバー王国と言います。豪州政府の農業政策に、業を煮やした大地主の方がいらっしゃいまして、いきなり独立を宣言したんですね。元首はレオナルド一世さん、僕、この国に入国しましたから、お会いした事がありますが、気さくで小柄な只のオッちゃんでした。この国、人口は僅か20人、レオナルド1世さんの農場で働くスタッフが国民でありまして、奥様が后妃、3人の息子さんが夫々郵政大臣に財務大臣に外務大臣、何だか楽しくありませんか!?では何故一介の留学生の僕が、国王に拝謁出来たかと言いますと、この国、僅か20人ですから、人手が全く足りませんので、王様自ら税関で印鑑押してるんですね。手造りの税関のカウンターには、何故か、「忍者ハットリ君」の漫画が置いてありまして、何故かなあ、考えていましたら、分かりました!ハット・リバー王国、ハット・リ、って駄洒落!?

まあ、レオナルド1世さんは、冗談半分で独立国を立ち上げてらっしゃるんでしょう。でもねえ、僕は所謂パトリオット、愛国者と自負していますけれど、こんな出鱈目が続くんなら、何れは独立国を立ち上げますよ!?国の成立条件は3つ、領土・国民・主権があれば成り立つんですね。駄目学生だった僕ですが、一応法科の大学院まで行きましたから、これぐらいは知っています。原発撤廃、公務員の大幅削減、限りなく安い税金、規制の撤廃、フリー・フェア・オープンな経済政策、これらが、僕の新王国のモットーであります!我と思わん方は、是非拙ブログにコメントを頂ければ、国民として認めるであろう…、なんちゃって!?よし、ではこれから仕事に励みます!
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