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WELCOME TO THE WORLD WITHOUT THE RULES.

「田舎の町議会をじっくり見て、余りのアレ具合に吹き出しそうになりつつ我慢」「某大臣の虚言癖に頭がクラクラ」「某党本部内でビールを飲む」「左翼のクソどもから、ひたすら罵声を浴びせられる集会に出席。不思議と反発は感じない。感じるのは相手の知性の欠如に対する哀れみのみ」「今日は懸案が一つ解決。正確に言うと、白黒つけずに曖昧なままにしておくことに関係者が同意しただけなんだけど、こんな解決策もあるということ」……。

書いている僕も反吐が出そうですが、読者の皆さんにも朝から不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございません。皆様ご存じでしょうが、これ、東北の惨状を救うべく立ち上げられた、復興庁の幹部官僚、水野靖久参事官(46)のツィッターの一部を抜粋したものです。このご仁、自分が書いたと認めた由、もうコイツ、打ち首ですね。復興庁が何もやっていないという事、そしてもう分かってはいましたけれど、官僚のメンタリティを知った、という事のみが彼の功績でしょう。コイツの妙なとっちゃん坊やの様な風貌も不快なだけですし、とっとと消えろ!というか即日懲罰解雇でしょう。そして、東北の被災地のガレキ処理を一生かけてやる様に。何かね、これは偏見かもしれませんが、学生時代、誰からも相手にされず、勉強だけして東大に入り、社会人デビューしたとでも言うのかな、そんな臭いがプンプンします。体育館の裏に呼び出して、ブン殴ってやろうかしら!?

僕、こういう人達、実は2度程実物を見た事があります。僕の友人が東大に合格、勿論僕は受ける事も出来ませんで、それでも彼とは仲良しでしたから、一緒に学園祭に行った事があるんです。まあ、学業には長けているんでしょうが、ディスコミュニケーションと言うのかな、変にプライドばかり高く、こちらは丁寧かつフランクに話した積もりでしたが、彼らとはまともな会話が出来ませんでしたもんね。そして、もう10年以上前になるのかな、都内で大規模な研修会がありまして、参加した時の事です。某省の幹部の方の講演がありまして、終了後にパネル・ディスカッションになったんですね。その折、話題が少々ずれまして、税制の話になったんです。某省のご仁曰く、「日本の税制は、三代で全ての財産が無くなる様になっています。全て相続税で国が貰いますので。」とのたまったんですね。確かに日本の税制は世界に冠たる酷さ、おっしゃる通りですが、それにしても法を造った側が言う事ではありませんよね。その会場には300人を超す、全国から来られた社長さん方が揃っていたんですが、流石皆さん一国一城の主でありまして、広島の御老人だったと記憶していますが、おもむろに挙手し起立、そして「その発言は失礼極まりない、撤回して謝罪したまえ」とおっしゃいました。会場からは万雷の拍手、それでも官僚は顔色1つ変えず、曖昧に言葉を濁してましたもんね。実は僕も手を上げようとしており、先を越されてしまったのは残念でしたが、皆さん流石男です。殆どの方が無言で席を立ち、どんどん帰途についてましたもん。

日本を滅ぼしたもの、昔陸軍今官僚、と言いますけれど、自らを特権階級であり選ばれし者、と勝手に決め付け、傍若無人の限りを尽くし、国民を悲惨な目に合わす訳です。陸軍は、暴走し無謀な戦争を起こし、300万人の犠牲者を出しました。官僚に任せていたら、大借金をこしらえ、日本破産でしょう。一罰百戒、という言葉があります。1人の罪を厳しく罰する事で、同様の事件が起きない様にする意味ですよね。もうねえ、官僚なんてどうせ碌な事をしないんですから、じゃんじゃん罰するしかありませんよ。僕、基本的には性善説ですけれど、彼ら官僚に対しては性悪説です。

時は遡り織田信長公の時代、当時は戦国期ですから、盗人に追い剥ぎ、山賊や海賊までもうようよしていた頃の事です。当然、男性でも夜道なぞ歩ける筈もありません。ところが信長の領土のみ、女性でも悠々と夜出歩く事が出来たんですね。これ、信長公の作った「一銭切り」という法律が功を奏したんです。読んで字の如し、一銭、現在ならば1円と解釈すれば良いでしょうが、それを盗んだだけで斬首なんですから、そりゃあ治安が良くなる筈です。江戸期になりますと、人心も随分安定して来ますが、犯罪は無くなりません。時の幕府は、前科者の左腕に入れ墨をするんですね。犯罪を犯すと、左腕の上腕部にぐるりと入れ墨の輪が一周、それがあれば、前科一犯、という訳です。重罪犯は、1つ罪を犯す毎に、額に入れ墨を入れます。最初は一、お次はナ、大、犬、と彫られまして、5度目の罪を犯した際は問答無用で死刑、となります。少々話がずれますけれど、江戸期には勿論悪習もありまして、ほぼ完全に身分が固定され、世襲だった事でしょう。職業選択の自由なぞありませんで、なんと死刑執行人も同様だったんですね。代々、山田浅右衛門を名乗り、何百年もの間、延々と首を切り続けたんですから、いやどうも、言葉がありません。因みに、都内は京急に乗りまして、大森海岸駅で下車、暫し歩きますと、かの有名な鈴が森刑場があります。僕、かって通っていた都内の夏季予備校がこの辺りでして、この刑場の見学に行った事がありますが、一説にはこの地で20万人が処刑されたと言われてまして、夏なのに薄ら寒く妖気漂う感じ、何だかゾクッとした記憶があります。

あの、日本でおかしく感ずるのは、加害者の人権を大事にし、被害者側に配慮が薄い様に思うんですよ。皆さんも同感ならば嬉しいのですが、加害者がテレビに映る際は、顔を隠したりしているのに、被害者側の顔写真なんて、思い切り出ますもんね。あれ、おかしいと思うなあ。

今日の拙ブログは何だか散漫な感が致しますが、このままの現状が推移すれば、日本は官僚という白蟻に喰い潰されますよ!?或いは日本そのものが一度破綻して、そこから再生した方が速いのかもしれません。新しい酒を古い革袋に入れるな、そして、スクラップ・アンド・ビルド、という訳ですね。おっと、その際は官僚制度を大幅に見直し、そして連中の額には、肉、それでは筋肉マンでありまして、犬、の入れ墨をきっちり入れねばなりませんね。週末の天気は猛暑で荒れ模様ですけれど、皆様、熱中症には充分お気を付け下さい。それでは、来週又お会いしましょう!
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