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WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS

おはようございます。いや~昨日は暑かったですね~。大分市内は30℃を超えたとか、いきなり夏ですね…。昨日の夕方は、1時間程喋る機会がありまして、シャワーを浴びて麦酒を飲んだら、もうネンネの時間、という感じでした。

このブログも50回を超える事となりました。一重に読者の皆様方のお陰と思います。本当にありがとうございます!これからも楽しいブログとなる様、頑張ります!

さて、今日は楽器の話を。幼稚園の時、ピアノを習わされてまして、バイエルは何とか終わったのかな、発表会にも数回出たのですが、嫌で嫌で仕方がありませんでした。嫌になった理由はもう覚えていないのですが、ピアノの先生が家に来た際、母親の大事にしていたふすまを、秘蔵の玩具の銃で穴を開け逃走、夜まで公園に隠れていた事を思い出しました。勿論、家に戻ってからは、母親からの鉄拳制裁が待っていましたが、何と言う親不孝、かつ酷い悪ガキだった事でしょう…。

それから楽器に触れたのは、ハーモニカやピアニカぐらいでしたが、高校2年生の時、他校に通っていた悪友が、何故かギターを弾かないか、と言って持って来たんですね。結局、何ヶ月後に返したのですが、昔懐かし、真っ赤なフライングVと呼ばれるギターのモデルでした。読んで字の如し、Vの字型のギターで、今見ると非常にカッコ悪いんですが、暫くの間、狂った様に触っていました。一所懸命練習した積もりでしたが、才能が無かったのでしょう、コードをたどたどしく弾くのが精一杯でしたが、時が経つのを忘れる程楽しかったのを覚えています。別府にいた友人、確か高校卒業後は芸能人のバックバンドでギターを弾いていたのですが、彼のギターの才と作曲能力を直接見て、自分に才能が無いのが身に染みて分かり、それからは鑑賞するだけとなりました。とはいっても、ギターの演奏の善し悪しぐらいは分かる積もりですし、成人してからは、ギターのフォルムに惹かれる様になりました。

ジョン・レノンが使っていたリッケンバッカーにエピフォン。U2のボノ、ミッシェルのチバ君はグレッチのホワイト・ファルコン。テレキャスターは何と言ってもストーンズのキース、クラッシュのジョー・ストラマー。いずれも劣らぬ珠玉の名器揃い、垂涎の品々ですが、僕、一番愛するのは、誰が何と言おうと、ギブソン・レスポールですね~。その引き締まった官能的な曲線美、マホガニーとメイプル材を使用した独特の構造が生み出す機能美と重厚感と艶のある音色、いやいやたまりませんね~。僕が推薦するレスポールは3種類、まずはゴールド・トップ、ギターを覆った黄金色が誠に美しく、北欧のブロンド美女の趣です。そしてサンバースト。これは日焼けした感じの茶褐色、海辺にいるボニータ、南米の混血美女を思わせます。最後に真打、ブラック・ビューティ。これは、艶のある黒でして、貴婦人のイメージ、その緑の黒髪は将に大和撫子の佇まいです。こんな名器、恐れ多くてとても弾けませんが、誰か僕にプレゼントして下さ~い。
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