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~洒落言葉~

今日はあまりに慌てていた所為か、自分のオフィス内で書類を抱えたまま、椅子に足を引っ掛け、見事にすっ転んでしまいました。もう年なんかのう…、わしゃあ爺さんじゃ…。でもこれ、脳からの命令が脚に送られる訳ですけれど、それが遅くなってるんですよね。ボクサーならば、避けられたパンチをもろに被弾する様なもの、これじゃあKO負けですよ。ちょっと反射神経を鍛え直さないといけません。かってやっていた、ボクシングのトレーニングを再開しようかな。

でも、転ぶ前、僕、非常に立腹していまして、相当苛々していたんですね。それが転倒の遠因とも感じました。これからご紹介する幾つかの出来事ですが、読者の皆様、僕の単なる私憤では無く、公憤と思うんですけどね~。では、アット・ランダムに参りますか。まずは中国ですけれど、今朝のNHKニュースを見ていましたら、「沖縄の帰属は決まっていない」「清の時代に日本と間違った条約を交わし、沖縄を騙し取られた」てな珍論愚論をのたまっていました。恐らく広報官になるのかな、何時も同じ女性が、その手のステーツメントを発表するんですね。ご覧になれば一目瞭然なんですが、特定のイデオロギーに支配され、それを信じ込むと、皆同じ顔になるのは不思議でなりません。表情は能面の様で、口調は強く、目は厳しく、まるでオ○ムや北○○そのもの、とてもじゃないですが、真っ当でロジカルな話なんて出来そうにありません。僕、笑いや余裕の無い社会や組織って駄目だと思うんです。僕もそれなりに人生経験があるので、中国の広報官の様なタイプの方と接した事がありますけれど、いやまあ、大変でした。感情が先に来るので、話にならないんです。こういう人には、事実や数字を淡々と冷静に繰り返し伝え、余りに聞き分けがないなら喧嘩しても構いませんよ、と硬軟織り交ぜて対応するしかありません。即ち、沖縄は日本の領土であり、歴史的にも国際的にも認められています、余り馬鹿な事を言い続けるならば戦争しますか、こちらは構いませんよ、という対応でしょうか。僕の親戚の叔父さん、フランスや中国に長く滞在され、アモイという地では大学教授を務められました。現在は退官され、関西に在住されてますが、「中国人は本当の歴史を教えて貰っていない」というのが口癖でしたもんね。大体、コミュニズムなんて一種の新興宗教ですよ。あ、この話をすると長くなりますから、これは又の機会に。まあ、現在の中国は、うどん屋の釜であります。エッ、意味が分かりませんか!?うどん屋の釜はお湯ばかり、即ち湯ばかり、言うばかり。

お次は、小沢さんの件です。志岐武彦さん、という市井の方がいらっしゃいまして、小沢さんの裁判の経緯はどう考えてもおかしい、という訳で、極めて綿密な調査の末、「最高裁の罠」という本を出版されました。僕、一読しましたけれど、論旨は明解、文章は平易、小沢さんの一連の事件は仕組まれた冤罪だった、という事が明らかに分かります。そして、その事件当時、小川さんという元検事の法務大臣がいらっしゃいました。この方は検察の捜査は余りに異常だ、という事で動くのですが、ドジョウにより馘首されてしまうんですね。その顛末を丁寧に綴ったのが「指揮権発動 検察の正義は失われた」という書です。これも是非お手に取って頂きたいですね。あの~、この手の、検察の捜査はおかしかった、という本、実は40冊以上出版されているんですね。出版社も異なり、著者も違う訳でして、小沢の野郎はどうも気に喰わねえ、という方も、先入観を捨て、是非読んで頂きたい、切に願っています。異論反論を認めない、先入観や感情で判断し、マスコミの言う事を盲信する、これでは先に挙げた中国とちっとも変りませんよね。本題に戻りますと、これだけの書が出ていながら、大マスコミは黙殺、無視を決め込んでいますが、先の志岐さん、凄いなあ、と感心したのですが、日本の新聞はあてにならないという訳で、都内にあります、外国人記者特派員協会に、昨日資料を配布したんですね。オランダはアムステルダム大学、ウォルフレン教授の英文の推薦文付きなんです。これ、もう日本の検察やマスコミに自浄能力が無い事を如実に顕していると思うんですが、如何でしょうか。この貴重な真実が、世界中に広がる事を祈っています。本当に日本の官僚どもは、紀州の西瓜、そう、皮が厚い、ど厚かましいですよね。

お次は、東京電力です。福島第一原発の汚染水の処理が全く上手く行かず、とうとう海に放出するとか。海に放出なんて言葉を使わず、垂れ流しって言えば良いのに。これ、復興に向けて日夜努力を重ねている、東北の漁師さん達はどうするんでしょうか。一旦垂れ流しを始めたら、延々と続きますよ。最早、東電、いや盗電に当事者能力が無いのは明らかなんですから、もう国が管理し、こいつらは有為な技術者だけ残して全員解雇、東北に行って一生ボランティアをさせるべきです。驚くのは、自民党の懲りない面々は、トルコの国に、原発を輸出する事を確約したとか。トルコと謂えば大変親日的かつ、東洋と西洋の文化が融合した蠱惑的な地でありまして、是非一度行ってみたいですが、その世界遺産だらけの歴史的な街に、原発を売りつけてどうするの。そして、トルコって、ここも日本に似ていますが、大変地震の多い国ですよね。2011年には2度に渡り、M7を超える大地震があった訳で、この地に原発を設置して本当に大丈夫なんでしょうか!?福島の教訓が何も生かされていない、そう感じるのは僕だけなのかなあ…。もし地震が起きたら、日本・トルコ両国民は、金槌の川流れ、即ち一生浮かばれません。

は~あ、今日は何だか悪口雑言のオン・パレード、私憤を晴らす様な内容になりまして、大変申し訳ございません。もし読者の皆様のお気に触ったならば、平に平にお許し下さい。そうそう、僕、明日は小倉に日帰り往復、翌週半ばには博多で3つのセミナーに出席予定でありまして、なるべく書く心算ですけれど、不定期更新になる可能性大です。それでも時折、拙ブログを覗いて頂ければ幸いです。しかし、公用ではありますけれど、こんなに移動が多くては、赤子の行水そのもの、エッ、これは分かりにくいですか!?赤子はたらいで泣いている、お金が足らいで泣いている、資金不足…。これでオチになったかは分かりませんが、それでは皆様、楽しい週末をお過ごし下さい!!
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