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禁じられた遊び

おはようございます。今日は、半期に一度の部門長面接の日でありまして、それが9時から15時ぐらいまでかかるのかな、かなり時間が押していまして、飛ばして参ります!長時間、入れ替わり立ち替わり、人の話を延々と聞くのって、結構疲れるんですが、それでも、各部門の現場の生の声を聞く機会って、そうそう無いですからね、僕、割と楽しみにはしているんです。

それにしても、北○○の態度は凄まじいですね~。今にも一戦交えようか、という鼻息の荒さ、国連の思惑や、唯一の友好国である中国の意向も拒否ですか。いやあ、何だかクリントン政権時の事を思い出します。あの祭、戦争の一歩手前まで行きましたもんねえ。そうならない事を祈ってはいますが、一寸先は闇、寸前暗黒、というのが国際政治の鉄則ですから、油断だけはしない方が良い様に思います。

国際間の水面下での駆け引き、経済に外交、歴史的因縁や文化的慣習、様々なファクターが入り混じり、政治は動く訳ですけれど、日本人は、何故かタブー視してしまい、思考停止状態と言うか、黙殺していると言うのかな、余り声を大にして言わない事があるんです。そう、軍事です。

近年は漸く薄れつつある様ですが、かって、自衛隊への偏見は酷いものがありました。自衛官が制服を着て道を歩いているだけで揶揄されたり、などは日常茶飯事でした。僕の大嫌いなノーベル賞作家、大江健三郎なんて、「自衛隊の若者は日本の恥」とまで明言しましたからねえ。お国を守る、という崇高な使命を帯び、身を粉にして働く、という人間の最大の美徳である、献身的行為に対し、何たる侮辱でしょうか。あの~、1970年代の学生運動が花盛りの頃、この手の発言をする文化人--嫌な表現ですが--、有象無象、無知蒙昧の輩が沢山いたんですよ。僕、この手の連中、彼らの著書の意見だけですが、沢山知っています。大江サンはその代表的人物なので、名前を挙げましたが、武士の情けで、あえて伏せましょう。でも、これだけは書いちゃおうっと。あの、日本のクオリティ・ペーパーを自任する天下の朝日新聞なんて、ソ連の独裁者で、下手すると1000万単位で自国民を虐殺したスターリンを、「子供好きで親切なおじさん」と記し、気色悪い程、称賛を惜しまなかったんですよ。主義主張や感情というフィルターを通すと、真実が歪んで見えてしまう訳でして、これでは、テリー・ギリアム監督畢生の大傑作、「未来世紀ブラジル」の世界でありまして、もうねえ、ナイトメア、悪夢ですよ。

怖ろしいのは、共産主義思考に囚われると、小さな罪をほじくり出し、敵対する勢力は根絶やしにしなくては気が済まなくなるんです。北○○しかり、カンボジアしかり、ベトナムしかり…。これ、僕、己のコンプレックスの裏返しであり、間違った自分--深層心理下では己の間違いに気付いている気がします--を正当化する為、相手を殺さざるを得ないところまで追いつめられてしまうんですね。つい最近まで政権に居た民主党、この末期の姿は全く同じメンタリティと思いますねえ。鳩山や小沢といった、政権奪取の立役者を追い出した訳で、そっくりであります。かってカンボジアを共産主義と恐怖の独裁体制で支配していた、ポル・ポト、彼などは、眼鏡を掛けているだけで殺したと言います。眼鏡を掛けている奴は、本を読んで目を悪くしたのだ→その本には諸外国の事情や様々な知識が書かれている→当然俺の批判も書いているだろう→だったらこの世からいなくなれ。とまあこういう思考パターンじゃないでしょうか。僕の様に、眼鏡を掛け、何にでも疑問を持ち、少しならば英語も分かる、なんてタイプは、当時のカンボジアならば、即日に公開銃殺でしょうね。平成の日本人で本当にラッキーでした。安部チャンやノダやカンの悪口を相当書きましたが、貰ってもいないお金ででっちあげられて、逮捕されるとか無いですもんね。アッ、それは小沢さんで、こういう事がありますから、日本もそこまで良くはありませんね。

閑話休題。妙に左がかって、「自衛隊は憲法9条に違反している」と声高に主張し、阪神大震災の折に多くの犠牲者を出した、とんでもない総理がいましたよね。そう、大分の恥、村山元総理です。彼の決断の遅れが、犠牲者を万単位で増やした訳でして、僕、同県人ですけれど、決して許せませんね。僕、自衛隊は明確に憲法違反、そう思っています。でも、北○○に中国に韓国と、反日的で好戦的な国家群があり、現在のロシアは割と日本に接近を図ってはいますけれど、全く信用出来ない訳で、こういう状況で、きちんと軍備を怠らない、というのは、自衛の為、当然でしょう。従って、憲法を改正し、自衛隊を軍として認める、これが最も自然かつ、理に叶った考え方と思っています。

もう1点、諸外国では、軍事に対する考え方が非常に柔軟なんです。日本ですと、防衛大学を卒業して、他の大学で学びたい、とすると非常にハードルが高く、まず入学出来ないそうなんですね。学問の自由を奪う不当かつ理不尽なルールと思いますが、諸外国では、そんな馬鹿げた垣根なぞ無く、軍人も民間人も自由にキャンパス・ライフを謳歌している訳です。戦争や軍事ならず、恋愛にしても政治にしても外交にしても、最も大事な事、それは相互理解なんですから、この馬鹿げたルールが1日も早くなくなりますように。そして、戦争が起こりませんように。今日は少々短いですが、それでは皆様、楽しい週末をお過ごし下さいませ!!
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