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MANGROVE

おはようございます!皆様、週末は如何お過ごしでしたか!?昨日の大分は綺麗に晴れまして、とても過ごしやすい暖かな一日だったのですが、今日は一転、朝からシトシトと冷たい雨模様です。僕、こういう湿気のある日って、とっても眠くなってしまうのですが、皆様はそうお感じになりませんか?

さて、僕、1つ、とても心配している事があるんです。当院のUさんという職員が、体調不良で他の病院に入院されていまして、先日お見舞いに行った際は、何とかお元気そうだったので一安心したのですが、何せ、僕が幼い頃から知っている、お姉さんの様な存在ですからね、1日も早い回復を心から願っています。Uさん、退院したら是非快気祝いをしようと思いますが、もうあんまり飲み過ぎたら駄目ですよ!?

さて、昨日は別府大分毎日マラソンが開かれ、この大会も62回目ですか、何でも日本で3番目に古いレースだそうで、そして大会新記録も出て、公務員ランナーが優勝した由、中々の盛況で喜ばしい限りです。協賛企業の方々もさぞ大変だったと思うのですが、この手のビッグ・イベントになりますと、必ず絡んで来る会社があるんですね。電通や博報堂、そう広告代理店の存在です。このブログは不偏不党、何事にも媚び諂わず、真実を書き続けて行きたいな、と思っていますから、まず結論から書いちゃいますね。

この広告代理店、正直申し上げて、害悪の方が大きく、とんでも無い存在、僕、常々そう思っています。

では、世界最大の売り上げ規模を誇り、総資産は1兆円を優に超え、日本一の広告代理店である、電通、この大会社のダーク・サイドに踏み込んで参りましょうか。

まず、ご存じの方も多いでしょうし、釈迦に説法ですが、広告代理店はどういう生業かと言いますと、要は、Aという会社の製品を広告する際、テレビや雑誌やラジオ等から、宣伝する時間の枠を抑えねばなりません。例えばA社が自動車メーカーの場合、車を造る技術には長けていても、宣伝に関してやテレビ局との交渉については素人ですよね。そこで電通が登場、A社の代わりにテレビ局や新聞社と交渉し、中間マージン、手数料を戴く訳です。もうね、率直に言ってしまいますと、これ、本当は間に入る業者なんて、実は不要なんですね。自分でテレビ局と交渉すれば良いだけの話ですもん。そうですねえ、卑近な話ですが、海外旅行を例に取りますと、ハワイに行くと仮定しまして、サーフィンやジェット・スキーをしたいとしましょう。英語の交渉がやっかいなんで、JTBに任せてチケットを取って貰いますよね。僕、かって豪州で新婚さん向けのツアー・コンダクターをやっていたんです。例えば、野性のペンギンを見に行くツアーが、現地でチケットを購入すれば50豪州㌦なのに、旅行代理店を通すと、150㌦に跳ね上がりますもんね~。もうねえ、単語を並べて、無理矢理にでもチケットをご自身で取る事を是非お薦めしますよ。浮いた100㌦で、結構なディナーを食べた方が断然お得です。

閑話休題、アメリカの大手広告代理店の有名なモットーがあるんですね。それは、「北極に住むエスキモーにクーラーを売れ」というものでして、まあ、僕、こんな体質大嫌いです。全く同じ性格、体質を持つのが電通でありまして、これまた有名な十訓があるんです。①もっと使わせろ②捨てさせろ③無駄使いさせろ④季節を忘れさせろ⑤贈り物をさせろ⑥組み合わせで買わせろ⑦きっかけを投じろ⑧流行遅れにさせろ⑨気安く買わせろ⑩混乱を作り出せ、あのねえ、こんなのまともな発想じゃありませんし、殆どファシズム、デマゴーグ、プロパガンダの世界ですよ。一歩間違えると、ナチス・ドイツでありまして、この上から目線で高飛車な、選民思想とでもいうのかな、誠に唾棄すべき輩と言えましょう。こういう連中が、蔓延り、のさばり、各界に癒着し、日本のメディアを操っているんですからね。各界有力者の子弟のコネ入社でも有名です。そうして、各界へのコネクションを絶やさない、という発想でしょう。何だか、世界各地の湿地に繁茂し、地下水脈で深く広く繋がる、マングローブの密林を思わせます。決して負けられませんし、僕は流されませんよ。

では何故、こういう危険なラディカルな発想になるかと言いますと、僕、彼等のルーツに全てが有る様に思うんです。電通の前進、母体となったのは、ニュース配信と広告代理店を備えた「日本電報通信社」なんですね。これ、明治末期に設立されたんですが、だんだんと成長し、中国北部に進出、「満州国通信社」と名前を変えます。ここから、蛹が毒を持つ蛾へと変貌を遂げるのです。この満州国通信社、初代社長は里見甫(はじめ)という男が就任します。この里見、将に怪人でありまして、当時の満州国は、魑魅魍魎、魔界と呼ばれた程、カオス、混沌の中にありました。様々な怪しげな人種が集まり、一攫千金の夢を見て、世界各地から集結していたんですね。さて、この里見、満州で何をしていたかと言いますと、日本陸軍と密接な関係を築き上げ、阿片の密売に偽札作りと、非合法な活動ばかりを行い、巨万の富を得た訳です。敗戦後、A級戦犯として収監されるんですが、三カ月だけの牢獄暮らしであっと言う間に釈放、すぐさま商事会社を設立しています。巷間広く囁かれているのは、ここでアメリカと何らかの取引を行ったのではないか、と言われているんですね。大体、A級戦犯として捕まって、財産も差し押さえされている筈ですから、何故、出所後直ぐに会社を設立出来るのでしょうか!?ま、あくまで噂であって、真実は闇の中なんですが、僕、こういう怪し過ぎるルーツを持つ会社なんて、とても信用出来ませんね~。会社の体質や社風なんて、一朝一夕に変わるもんじゃありませんよ。

何だか今日は、松本清張先生の名作「昭和史発掘」、或いは「日本の黒い霧」の様な、ややジャーナリスティックなアプローチになりましたが、如何でしたでしょうか!?では、今週も拙ブログを宜しくお願い致します。
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