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おはようございます!昨夜は、オアシスタワーホテルにおきまして、大分県精神科病院協会の会合がありました。大変貴重なお話を聞く事が出来まして、関係者の皆様方、本当にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。今後の医療業界は、国からの締め付けが厳しくなる一方でありまして、こりゃあ大変だなあ、という感は否めませんでしたし、僕が当院の舵取りを任せられている以上、緊褌一番、気合を入れ直して頑張る所存です!そう言えばこの褌、亡くなった父親が大好きでした。平成の初めまで使用していたんじゃないかしら。母親はふんどし姿を嫌がっていましたが、父は何だか時代劇中の人物の様で、中々興味深かったですが、この話はもう良いですね…。

閑話休題、示唆に富んだ医療界の大先達の皆様のお話を聞き、色々と思う処もあり、そして床につき、カラスカァと鳴いて、そして今朝の事です。

「いいかげん死にたいと思っても、『生きられますから』なんて生かされたんじゃ、かなわない。しかも政府の金で(高額医療を)やってもらっていると思うと、ますます寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらわないと。」「患者はチューブの人間(恐らく終末期医療の際に、管を沢山付けられた状態の事と思います:筆者注)だ。私は少なくとも遺書を書いて、そういうことをしてもらう必要はない、さっさと死ぬからと書いて渡しているが、そういう事が出来ないと死ねません。」

♪ ヤマ師が大手をふって 歩いてる世の中さ 汗だくになってやるよりも 死んでる方がまだマシだぜ 低能なヤマ師と 信念を金で売っちまうおエラ方が 動かしてる世の中さ 良くなるわけがない よく言うぜ あの野郎 よく言うぜ あきれて物も言えない ♪

ま、故忌野清志郎率いるRCサクセションの「あきれて物も言えない」の歌詞そのままの世界ですよね。この麻生という御仁、何様の積もりか分かりませんが、あのねえ、患者様の命を救うべく、毎日一所懸命に医療の現場で奮闘している人達を愚弄し、嘲笑したに等しいですよ。僕ねえ、人様の容姿について論うのは紳士の所業では無い、それは分かっているんですが、これだけは書かせて下さい。口先がひん曲がってる様な大臣に、碌な奴はおりません。かってコイツが総理大臣や外務大臣をやっていて、今では最重要閣僚である財務大臣なんですよ。日本の経済の夜明けは果てしなく遠いぜよ!政治家を直ぐに辞めてつかあさい!ついでにもう1つ書いておきましょう。このヒトとその一族、大の資産家として知られていますよね。でもねえ、あまり触れられませんが、このヒトのご先祖が会社を興し、日本有数のセメント会社を造り上げましたが、国際問題も頻繁に起こしているんですね。戦時中、外国人捕虜を劣悪な環境下で強制労働させ、死者が続出しました。2009年でしたか、オーストラリア人の元捕虜3人が、麻生サンに対し、謝罪と補償を求めているんですよ。これ、明らかな国際法違反ですし、かつ、戦時国際法であります、ジュネーヴ条約を堂々と破っています。麻生サン、国際指名手配犯ですよ~、ルパ~ン三世、フ~ジコちゃ~ん❤でありまして、銭形警部、とっととコイツを捕まえちゃって下さい。おまけに、炭鉱夫達を無給で働かせたり、長時間危険な現場で働かせ、食事は最悪、連日連夜の暴力沙汰、そして幾度となく暴動が発生、それは筑豊地帯全域にまで広がった、というんですから、まるでスパイク・リー監督の「ドゥ・ザ・ライト・シング」そのままの世界です。もうこれ、鬼畜と言うか悪魔の仕業であります。麻生サンの一族は、そこまでして莫大な巨万の富を築いた訳ですが、都内の超高級ホテルで飲む酒は、さぞや血の味がする事でしょう、あ、口が曲がってるから分かんないか。でも僕、そんな酒、幾ら美味でも、一滴すら飲みたくありませんね。

アンポンタンのイカレポンチの口先三寸、イディオットのカワードでファック・オフ!!パイポパイポ、パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナー、これでは落語の寿限無ですね、これぐらいで悪口雑言は止めておきましょう。

さて、99,9㌫の病院のスタッフ達は、患者様の健康の為、社会復帰の為、日夜孤軍奮闘されていて、僕、本当に頭が下がる思いなんです。そして、少々助平なドクターだろうと、向こう意気の強い看護師さんだろうと、いざ患者様と向き合う段になりますと、たちまちのうちに、プロフェッショナルの貌へと瞬時に変貌します。それはとても頼もしく、凛々しく、美しくも気高い崇高な姿でありまして、人の命を救うとはこういう事なんだと、僕、涙が出そうになりますもん。当院においてもそれは全く同じでして、僕、全ての先生方を心から尊敬しているんです。

亡くなった父は、開業医として生涯を終えました。滅茶苦茶で少々エキセントリック、大変な女性好き--香港に、美人女性を沢山揃えた、高級クラブを開こうとしていたんですから、大馬鹿者でしょう♡--で、鳥と麻雀と牛肉とトンカツとお餅をこよなく愛し、それでも何処かしら愛嬌のある性格で、皆に愛されたと思います。私生活は乱れていましたが、僕、これはとても敵わないし、凄い、と常々思っていた事があるんですね。それは、医師、という仕事に対し、とても真摯だった事です。体調を崩してからは、余り診察は出来ませんでしたが、若かりし頃は、それは驚嘆すべきものでした。睡眠は平均3時間程度、朝・昼・晩、と3度の回診をこなし、入院患者様は大体100人でしたから、1日のうちに、のべ300人を診る訳です。それに加えて、外来も診察、救急車による急患も診て、手術もしていたんですから、もうこれ、我が父ながら、仕事の鬼、超人と言えるでしょう。少々女遊びが過ぎて、大変な迷惑を被った事もありましたが、父はあれだけ人を救ったんですから、僕、きっと天国で美女達に囲まれて麻雀を打っている、そう確信しています。天下の麻生サンと較べ、父の収入は何桁も違って低いでしょうし、人にも知られていないでしょう。でも、僕、医療人として努力した父の子で良かったです。そして、人間の品格として、麻生サンより父の方が何段階も上、そう思っているんです。何だか、今日は悪口は多く、読者の皆様方には暴言多謝、であります。そろそろお昼ですね、ちょっと気分転換に外に行って来ま~す。
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