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♪ いろは歌 ♫

ブエノスディアス、ボンジュール、ボンジョルノ、グーテンモルゲン、おはようございます!何だか最近、仕事が大変充実している感がありまして、当院はあらゆる職種の方から人気沸騰、嬉しい悲鳴をあげております。まあ、これに胡坐をかく事無く、好事魔多し、実る程頭を垂れる稲穂かな、の例え通り、日々精進して参りたいと痛感しています。それにしても、医療関係者に人気が出つつある、というのはとても誇らしく、かつ嬉しい事でして、思わず頬っぺたをつねりたくなりますが、僕の力なぞは微々たるものでして、これはやはり当院スタッフ全員の努力の賜物でしょう。職員の皆さんに対し最敬礼、奉げ銃、ガン・サルート、謹んでお礼を申し上げます!ありがとうございます!

さて、本ブログの連載を始めたのが、2011年2月の事ですから、早いものでもう1年半の月日が流れました。今日でちょうど400回目の更新となりまして、また、拍手数も13万を突破、これは一重に読者の皆様のご愛顧の賜物、本当に感謝しております。最近は、ネタ切れでは無いのですが、このブログも少々飽きられているのでは、と感じていまして、誰かにバトンタッチしようかと考える事も多いのですが、どうも手を挙げる方がおらず、まだまだ頑張る心算です。今後ともご贔屓の程、何卒宜しくお願い致します。

400回記念という事で、それを寿ぐのは恐らく僕ぐらいでしょうが、折角の機会ですので、日頃から温めていた企画、当院を元にした「いろは歌」と参りましょうか。いろはにほへと ちにぬるをわか、ですね。実はこのいろは歌、10世紀頃に作られたものですから、日本では平安、欧州ではローマ帝国が分裂して群雄割拠の時代ですね。作者は不明ですが、どうやら仏教の思想を顕したもの、という解釈が一般的な様です。何かの暗号、或いは隠喩じゃないか、なんて言う珍説、俗説も或るそうです。何れにしても、古くから日本人には親しまれて来た事は間違い無い訳でして、では早速、我流いろは歌、下郡病院バージョン、平成風アレンジメントで書いてみましょう。本家本元よりは随分品が落ちますが、ご笑覧下さいませ。

い 色んな歴史がありまして
ろ 老人施設は無いけれど
は 働く人にも優しくて
に 人気は上々 うなぎ上り
ほ 本当の医療を追い求め
へ 変幻自在に進化をし
と とうとうここまで着きました

ち 塵も積もれば山となり
り 律儀に診察続けます
ぬ 濡れ手に粟は決して追わず
る ルールは決して破らずに
を 老いては若者に従います

わ 忘れる事ない患者様
か 書いたカルテは数万枚
よ 夜が更けても診療一筋
た 偶には酒場で接待受けて
れ 礼儀知らずの或る銀行の
そ その一言が多すぎる

つ 月に照らされ帰る日も
ね 眠れば全てを忘れます
な ならびにならんだ患者様
ら 楽な事ばかりは無いけれど
む 無理な注文困ります

う 嘘も方便とは言うけれど
ゐ 居留守は決して使いません
の のんべんだらりと過ごさずに
お 大分の地に下郡病院あり
く 苦労を重ねて半世紀
や 山あり谷あり苦難あり
ま 待てば海路の日和あり

け 県下に稀なる有数の
ふ 不滅の病院
こ ここにあり
え 燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや
て 出る杭は打たれても

あ 明日は明日の風が吹く
さ 先の先の夢を追い続け
き 近隣住民と仲良くし 
ゆ 行く馬に鞭を打ち
め 面倒がらずに仕事に励む
み みんな知ってる
し 下郡病院

よ 良い事ばかりじゃないけれど
い いい日もたまにはあるだろう
も もうはまだなり まだはもうなり
せ 精一杯に努力を続け
ず ずっと続くよ 我が病院

少々苦しい所もあり、手前味噌でもありますが、ご海容頂ければ幸いですし、今後とも大分下郡病院並びに、拙ブログを宜しくお願い致します!
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