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FOOLS HAVE NO WORRIES!

おはようございます。何だか寒波がじわじわと迫って来ている様でして、温暖な大分の地でも、明日辺りから最低気温が10℃を切る由、皆様、風邪をひかない様、どうかお気を付け下さい。今夏の風邪は、不思議な事に熱は出ず、喉をやられて長期に渡るケースが多かった由でして、本当にウイルスって野郎は質が悪いですな、そう言えば、こないだフライデーという俗悪な週刊誌を覗いてみたら、志村けんが連日連夜、複数の銀座のお姉ちゃんと同伴出勤してやがるんで。本当に羨ましい、いや、こういうのを質が悪いと言うんですな。と、思わず落語口調になりましたが、このウイルス、人類の歴史を大きく変えた事は間違いありません。と申しますのは、広大な南北アメリカ大陸の主だったインディアン、彼らはトウモロコシやサトウキビ等を品種改良し、自然と共存し、大地の精霊を信仰し、数千年以上、平和裏に暮らしていたんですね、アングロサクソンの極悪非道な連中が来るまでは。この、本国で喰いつめた揚げ句に新大陸に渡って来た連中は、銃やキリスト教や酒といった異なる文化をインディアンに強制しました。ここまでは或る意味仕方が無いかもしれませんが、最も酷かったのは、インフルエンザウイルスだったんです。白人からインディアンにそのウイルスがうつると、爆発的な流行をしたんですね。インディアンにはそのウイルスに犯された事が皆無でしたから、抵抗力皆無、バタバタ亡くなった訳です。それに加えて白人どもの執拗で卑劣な攻撃が絶え間無く続く訳ですから、そりゃあ人口も激減しますよ。哀れインディアン達は、先祖代々の土地を殆ど全て奪われ、砂漠の不毛地帯に自治区という名称を付けられ閉じ込められ、差別が続いている訳です。この事1つ取っても、如何にアングロサクソンが信用出来ず、唾棄すべき連中と言う事が分かりますよね。

そうそう、そのインディアン達の希望の星、というと大仰ですが、僕、随分久し振りですが、一人注目しているボクサーが居るんですよ。ジョージ‘コマンチボーイ‘アドーアニッパー選手です。ニック・ネームの通り、誇り高き騎馬民族、かってテキサス・ニューメキシコ・コロラド・カンザス・カリフォルニア・オクラホマ州の広大な領地を持ち、インディアンの部族の中でも、スペインやアメリカと最後まで戦い抜き、勇猛果敢なつわものとして知られた、コマンチ族の末裔であります。

戦いは俺にとって日常だ。インディアンは、世の中全てのものと戦い続けなければならない。

俺はこの国では珍種の動物の様に見られているだろう。俺が勝ち続ける事で、じきに全てを変えてやる。インディアンの闘争心を世界中に見せつけてやる。俺は野性のインディアンだ。戦う男には過去は関係ないぜ。

自らのルーツに誇りを持ち、決して卑下せず、差別と戦い、座右の銘は「愛」と「努力」、己の人生を自らの拳で切り開こうという男を応援せずにはおれませんよね。僕、こういう誇り高き戦う人は大好きであります。現在はWBC世界ミドル級32位、31勝22KO1分のパーフェクト・レコードなんですね。ミドル級は、かってレナードやハーンズ、デュランにハグラーといった怪物的な強さを誇った偉大なチャンプが目白押しのクラスですから、大変とは思いますが、好漢の人生に幸多からん事を願っています。遠く大分の地から応援のエールを贈ります!!

閑話休題、インディアン・ボクサーの話でつい熱くなりましたが、コマンチボーイの奮闘ぶりに較べて、民主党の体たらくは酷いもんですね~。恐らく殆どの国民が見放しているのにも気付かず、ひたすら延命を図るドジョウとその取り巻き達の姿は、滑稽極まりない上に醜悪、腐臭が漂ってきそうな惨めさです。昨日も2人離党者が出て過半数割れ寸前ですし、前原クンに到っては、自分の秘書の家を事務所として登録、毎年一千万以上の経費を計上してたっていうんでしょ。それって詐欺じゃん!?小沢さんの時はマスコミはギャーギャー言ってましたが、あの事件は冤罪だったという見方が最早常識になっています。マスコミの皆さん、冤罪の小沢さんには大騒ぎしたのに、犯罪者の前原クンの時はスルーなんて、明らかに変よん♡♡

こういう駄目集団を見ると辟易しますが、愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ、の諺通りでして、かっての日本にも、それはまあ目を瞑りたくなるぐらいの酷いリーダーがいました。牟田口廉也大日本帝国陸軍中将、その人であります。彼は、かなりの秀才だった様でして、難関の陸軍大学校も直ぐに合格し、順調に昇進を続けます。日本陸軍の学業の成績のみで昇進するシステム、これは今の民主党と同様でして、高学歴者の議員さんが多いですよね。僕、複数の民主党の国会議員と面識があり、数回お会いした事がありますが、有権者として少し苦言を呈しましたら、それきり連絡が無いですもんね、何と器が小さいんでしょう。さて、この牟田口はその陸軍の象徴とも言える人物でした。視野狭窄で野郎自大、プライドだけは高い大馬鹿と言える集大成が、彼が立案、指揮を取ったインパール作戦でした。果てしなく続く密林と、3000㍍級の山々を越え、ビルマ(今のミャンマーですね)からインドまで徒歩で攻め込むというものだったんですね。只の登山でも相当キツイと思いますし、おまけに雨季に決行しています。そしてこの作戦、補給については何も考えておらず、参加した将兵の殆どは死んでしまいました。9万人中、3万人が餓死、4万人が戦死したと言われています。怖ろしいのは、この牟田口、責任を全く取らず、敗戦の責は全て部下にある、と言い張り譲らなかったそうです。何だか嘆息しきりですが、こういう大馬鹿者がトップに立つとこんな悲惨な事になる訳でして、本当に皆さん、恋人と首相は自分で選びたいですよね。
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