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何だか最近、朝夕が随分冷え込みませんか?薄手の夏布団では寒いですし、羽毛布団にすれば寝汗をかく訳で、風邪は勿論引きたくありませんし、どうすればベターなんですかね、読者の皆様方はどういう格好で休んでらっしゃいますか?貴重なご意見、是非お待ちしております。

民主党って本当に凄え、と感心するんですが、当然ここからは悪口です。さて、この党は、5人の衆議院議員が離党すれば、過半数割れの状態、即ち何の法案も通りませんから、解散総選挙、なんですよね。もし選挙をすれば、2009年の政権交代の際に309議席あったのが、80議席を割るんじゃないか、という程の歴史的大敗だろうと言われているんです。かなり危険な状態、僕から言わせれば、民主党アウト~、なんですが、まだ政権にしがみつきたいんですね~。何と、苦しい時の小沢頼みとでも言うべきか、何とか協力してくれませんか、と秋波を送っているそうです。輿石幹事長がNHKに出演の際、「小沢さん達とは元々同士だった、もう1度一緒にやれないか」と発言した由、どの口が言うか、であります。と言いますのは、ドジョウ達が、勝手に公約を変え、政権交代の立役者である小沢さん達を追い出し、挙句の果てには民主党から「除名」「除籍」した訳でしょう。良くまあ言えますよ。そうですねえ、品の無い例で申し訳ありませんが、あるカップルがいて、自分の身勝手な都合で酷い別れ方をしておいて、「やっぱりもう1度付き合ってくれ…」てなもんでしょう。言われた方からすれば「ふざけんな、馬鹿野郎この野郎」でありまして、ま、復縁する可能性って無いですよね。

そして、次期選挙に向けて、民主党内で政権公約作りに勤しんでいるそうですが、百家争鳴議論百出と言えば聞こえは良いですが、結局は頭でっかちの世間知らずの連中ですから、全くまとまらないんですって。まあ、政権交代時のマニフェストは何処へやら、何の努力もせず、全て勝手に破棄していますもんね。2度騙される程国民は馬鹿じゃないですし、幾ら立派な公約を作っても、どうせアンタ達は守らないんでしょ、てなもんです。

そしてそして、新たに法務大臣に就任したばかりの田中慶秋さんですか、広域暴力団幹部の仲人を務めるは、かなり長い期間に渡って癒着があったとか、思い切り週刊誌上を賑わしています。勿論真偽の程は定かではありませんが、週刊新潮でしたか、田中大臣のインタビューが掲載されてまして、認めてましたからねえ…。法を遵守すべき法務大臣が、裏社会の人と付き合っちゃ流石に拙いでしょ。

何か、昔懐かしドリフターズのコントを思い出しますよ。「もしもこんなダメダメ政党があったら…」、最後に、リーダーのいかりや長介が登場、「だめだこりゃ」で終わる奴です。ドリフは笑えますが、現実になると、本当に迷惑ですよね。僕、ドジョウがテレビに出ると慌ててチャンネルを変えるぐらいですから、早く選挙やってくれませんかねえ。

嫌な話はもうお終い。何か楽しい事を書きたい、と思いを馳せていましたら、これからの季節は、もうこれしかありませんね、そう、熱燗、即ち日本酒のお話を少しだけ。

僕、杜氏でも造り酒屋でもありませんから、専ら飲むのが専門ですが、やはり辛口のものを好みますし、何と言っても古くから造っている地方のものが良いように思います。と言いますのは、米どころであり水に恵まれた所で無くては、美味しい日本酒って中々造れないんじゃないでしょうか。勿論、日本全国に美味しい酒造があり、創意工夫を凝らしてらっしゃるんでしょうが、これは僕の偏見なのかなあ。東京の地酒なんて聞きませんもんね~。又、日本酒はビールやワインと同じ醸造酒ですから、近年は海外、特にニューヨークやフランス、イングランドで人気沸騰だそうです。僕、オーストラリアに住んでいた時、あちらの洒落た感じのパブに行った事がありますが、日本酒と言うと、何だかスノッブな飲み物でして、ちょっとお洒落な連中が、「サキ、プリーズ」、と注文していました。何せ高いですから、貧乏留学生の僕が注文出来る値段じゃありませんが、ラベルを見ますと海外風に工夫を凝らしていましたが、銘柄は漢字でして、どうやら純米大吟醸系でした。てやんでえ、確かにフルーティで飲み易いかもしれねえが、そんなもん、高いばっかりで旨いもんか、昔からのものが一番なんでえ、毛唐なんぞに本当の酒の味が分かってたまるけえ、と何故か江戸っ子の気分になりましたねえ。

では、僕が好むものと言えば、すっきりとした辛口でして、ベタベタした甘口はどうも苦手です。大分のお酒は、出来れば飲みたいんですが、どうも少々甘いんですよね~。では、北から参りましょうか。まずは北海道の男山。青森の明ヶ烏。岩手の鬼剣舞に浜千鳥。宮城は一ノ蔵に浦霞に澤乃泉。秋田の新政。山形の月山、出羽桜、米鶴。福島は奥の松に花泉。新潟は酒好きには堪りません、書いてる方が楽しくなりますが、久保田に八海山に菊水に越の寒梅に〆張鶴、寒いのを別にすれば住みたくなりますね。富山は立山。石川の菊姫に天狗舞。福井は白龍。京都の月桂冠に松竹梅。大阪の呉春。とうとう兵庫ですか、菊正宗に白鶴に大関に、僕が最も飲んだであろう剣菱、◆のマークを見ると飲みたくなります。そして広島は賀茂鶴に賀茂泉に千福。大取りはここしかありません、ここも住んでもいいかもしれない高知県は、よっ、待ってました、司牡丹、土佐鶴、酔鯨、亀泉。午前中から不謹慎な感もありますが、たまには酔っ払った感じの本ブログも悪くないでしょう。それにしても、これらの銘柄の名前の美しい事、やっぱり日本語って世界一繊細で素晴らしい言葉と痛感しました。それでは又明日お会いしましょう!ってその前に、今夜は何処かの銘酒居酒屋にでも行こうかしら!?
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