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労働賛歌

おはようございます!昨日は相当バタバタしておりまして、本ブログを更新出来ず、大変失礼致しました。それにしても驚いたんですが、自民党総裁に安部普三サンが返り咲いたとか。民主党は勿論の事、自民党も本当に人がいないんだなあ、と痛感しますよね。と言いますのは、ドジョウは言わずもがなで皆さん疾うにご存じでしょうが、安部サンも政治家としてはとうの昔に終わってますよ~。そして、この無能かつ厚顔極まりない両名を選ぶ両党は、完全に政党として機能していない事が分かりましたし、その役割を終えたリビング・デッド、生ける屍です。寿命が尽きた事に気付いていないのは本人だけなんですよね。額に呪文を書いた紙でも貼ってやろうかしら。ギャーテーギャーテーハーラーギャーテーハラソーギャーテーボージーソワカ、思わず般若心経を唱えたい気分です、チ~ン、ナンマイダ~。合掌、礼拝、お直り下さい…。

日本人の記憶力の悪さには呆れ果てますが、大体このヒト、総理の時の国会における所信表明演説において、「自分が美しい日本を再生させる」といった大見えを切っておいて、僅か二日後に、ボクちゃんお腹がイタイよう、と言って辞めちゃいましたよね。蛙の面に何とやら、よくまあ恥ずかしげも無く、又総理をやりたいって言いますよ。ドジョウにカエルじゃあ人間以下、日本を立て直す力量なぞ有る筈も無く、ホント情けないですわ…。あんまり人の悪口は言いたくないんですが、この安部サン、僕が出席した先月末に行われた都内での勉強会に、講師として出席されたんですよね。腐っても元総理ですから、会場を埋め尽くした数百人のお客さんは、固唾を飲んで何を言うのか待っていました。小一時間も話をしたのかな、僕、驚愕したんです。まあ、内容が空虚で空っぽですっからかん、ほら、自分の言葉で喋れば、拙くとも少なくは熱意ぐらいは伝わるじゃないですか。何処から拾ってきたのか、言葉が絶望的に軽いんです。総理を目指そうか、というヒトが、論理的に喋れないのではお話になりませんし、最後は聴衆から失笑が漏れるぐらいでしたから、読者の皆様も雰囲気がお分かりになるかと思います。そして、お疲れだったのかもしれませんが、表情には精気無く目は虚ろ、確か総理の退任理由の一つに、体調不良があったと記憶していますが、僕の見る所、完治した感じじゃあ無かったですがね。

は~あ、朝から景気が悪い話で申し訳ございません。ここからはパ~ッと行きましょう!とは言っても明日は大事な大事な会議が控えておりまして、余り時間がありませんので手短に参りますが、久方振りにご登場頂く親友のMさん、大学時代は美術部の部長、絵心を持ち合わせ達者な絵を描く、物腰柔らかな才人であります。人生経験も豊富、様々なアルバイトを体験された後に病院で働き、現在は某放送局勤務なんですね。彼の欠点を探せば、少々お酒に呑まれてしまう癖があるのと、非常にはまり易い点でしょうか。或る時は何故か醤油味の地鶏ラーメンしか食べず、また或る時は冷たいつけ麺一本槍、面白いのは、僕がそれに慣れて来る頃になると、Mさんは既に飽きてしまい「今更何すか!?」って感じなんですよね。最近でも、アイドル3人組のパフュームにいたくご執心でして、ショート・カットの、のっちという娘が大変にご贔屓でしたが、僕がそれに慣れた頃には、何時の間にやらもう全然聞いてないんですよ。そして今、Mさんの最大関心事は、5人組アイドルグループのももクロであります。さて、Mさんのみならず全国的な人気を誇っているのが、そのももいろクローバーZでしょう。僕、全く詳しくなく、彼女達の魅力を語れないんですが、Mさんのあれ程の心酔ぶりを見ていると、一傍観者として、Mさんから得た知識に、僕の解釈を少しだけ加えて、書きたいと思います。

巷間囁かれているのが、これまた国民的アイドル、AKB48との対比です。ももクロはそのアンチテーゼではないか、という見方が一般的な様ですが、僕、これは違うと思うんですね。自然発生的にといいますか、どうやら売れないと見切りをつけられていた女の子達が、努力と精進で頑張ったら、何時の間にやらこうなった、という事じゃないでしょうか。そして、これは識者のみならず、ももクロを見た方は全員直ぐにお気付きでしょう。ステージングやコンセプトは、丸っきり全盛期の新日本プロレスなんですね。そう、アントニオ猪木であります。プロレスはギミックとフェイクの世界でして、その戦いにはシナリオがあります。それを悪く言う人も少なくありませんが、年間300日近い試合を全国各地で開催している事は間違い無く、そんなの身体を鍛え上げておかねば不可能ですよね。そして、ギミックの世界を真剣勝負に見える為の演出力、お客さんを飽きさせないパフォーマンス、そこまで上手ではありませんが、長時間踊り続けるももクロの体力は大したものです。そう、ザッツ・エンタテイメントでして、昔のプロレスを知らない世代がももクロに飛び付き、オジサン世代は懐かしさに感涙にむせぶ、といったところじゃないでしょうか。

まあ、僕はたまにテレビで観る程度、ライブ用の衣装を買っているMさん程には夢中になれませんが、彼のあまりの熱意に打たれ、将に意気に感ず、今日はももクロちゃんについて書いてみました。関心の無い方には大変申し訳ございませんでした…。
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