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大地の子

何だか僕、毎日の様に怒っている感がありますが、尖閣諸島に上陸した、香港人活動家ですか、何ですかありゃあ。人の家に土足で入り込み、制止しようとしたら、レンガを投げるは、聞くに堪えない悪口雑言を連発するわ、挙句の果てには、英雄気取りで、島の灯台も破壊しようとしてたって言うんでしょ。その極悪犯をろくな取り調べもせず、即日強制送還って、腰抜け外交もここに極まれり、であります。本当に、中華思想と言いますか、昨今の一部の中韓の人々の言動には、目に余るものがあります。こんなの、無断で人の土地に入り込んで来て、乱暴狼藉を働いてるんですから、こちらは断固拒否、毅然たる態度を示せば良いんです。日本は法治国家なんですから、我が国の法律に則って、刑務所にぶち込んでおやんなさい。これ、戦前の日本でしたら、即刻、デクラレイション・オブ・ウォー、そう宣戦布告でありまして、旭日旗を掲げた日本の連合艦隊が、中国沿岸部を砲撃している所です。我が連合艦隊は本日未明、空襲に成功せり、トラトラトラ、何つって。まあ幸い、武力で解決するという短絡的な行動は取らず、対話を続けて行こうというこの姿勢を、近隣諸国は見習って欲しいものです。

僕、遠縁の親戚のおじさんがいまして、現在中国の大学で教鞭を取られているんです。このおじさん、生粋の慶應ボーイ、かっては商社で働き、フランス在住歴も長く、神学部に入ったり、仏教にも造詣が深く、中々余人では成しえない貴重な体験をされており、始終禁煙しようとして挫折するというお茶目な面もあり、僕、とても尊敬しているんです。そのおじさんから、一度、日本や諸外国の国際関係について、中国人学生に講義して貰えないか、との誠にありがたい申し出を頂いた事があったんですね。僕からおじさんに、「ご存じとは思いますが、僕、本音でしか話せませんし、毛沢東から始まる、近年の中国の悪行三昧と極悪非道ぶりを、包み隠さず率直にお話しますが、それでも宜しいですか。」と問うたら、まあまあ崇君、アッハッハと呵々大笑、話は流れてしまった事がありました。そう言えば、今年のお盆は日本に戻られなかった様ですが、おじさん、お元気ですか~!?

さて、そのおじさんとは時折メールのやり取りをするのですが、中国の言い分は「沖縄も我が国の領土である。100年後には取り返す。」なる主張をしている様です。誇大妄想というか、夜郎自大、今までの歴史から国際関係から国際法から、全て無視した珍論奇論、世迷い事、いやいや妄想です。かっての沖縄は琉球という国でありまして、単独では中々経済が成り立たないという訳で、日本と中国の中間ですから、両国の貿易拠点だった時代が長いんですね。琉球側としては、日中両国と等距離外交を行っていました。まあ、日中の両国に帰属する小国家、の様な位置付けだったんですね。日清戦争後、日本と中国の間で正式な取り決めが交わされ、沖縄は日本の領土である、という事が国際社会で承認された、という訳です。そんな明治時代の取り決めを、今になって無効だ、と言い出しても、そりゃあ通りませんよ。それに、沖縄県民で、中国人になりたい、なんて思う人は皆無でしょう。寝言を言うのもたいがいにしろ、ですね。しかし、無理を通せば道理が引っ込む、の諺もありますし、ドジョウ政権下の弱腰外交を続けていては、何から何まで取られてしまいますよ!僕、今月末には都内出張の予定ですから、反原発デモに参加しまして、首相官邸前で、「ドジョウ、辞めろ~!」と物申す積もりです。その顛末は本ブログで読者の皆様方にご報告致しますので、乞うご期待、であります。

さてさて、そのおじさんには、僕、大変お世話になったんです。足を向けて眠れないとはこの事でして、高校時代、母を亡くし、父との関係も全く上手く行かず、学校にもちっとも馴染めなかった僕を、陰に陽に支えて下さったのがこのおじさんでした。当時、おじさんは腰を悪くされていて、僕の生家である病院に長期入院されていたのですが、素行不良の僕を見捨てる事無く、本当に様々なお話を聞かせてくれました。グレたハイ・ティーンだった僕には理解する事が中々難しく、ロック・バンドのムーンライダースじゃありませんが、ドント・トラスト・オーヴァー・サーティ、という気分、それでも諦める事無く、僕に勉学の重要さや社会とはどういうものか、そして自立するには人間どうあるべきか、を常に熱く語ってくれました。

少しだけですけれど、漸く御恩返しが出来たかな、と思ったのは、僕の書いた拙い論文が、専門誌ですが連載され、少部数でありますが、一応世界中で販売された事でしょうか。そして、当院で責任ある立場を任される事となり、数年が経ち、おじさんが帰国された際に、往時の思い出を語り合った時です。「君の事はずっと心配していたけれど、どうやら立派になられて、本当に良かった。」とのお言葉を貰い、おじさんの目に涙が光っているのを見た時、長い間ご迷惑を掛けてばかりだったけれど、僕も少しは社会人として見られる様になったのかなと、何とも言えない気持ちになりました。おじさん、これからも一生勉強、日々精進を重ねて参りますので、今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます!

何だか今日は、中国絡みの連想で、僕のパーソナルな回顧談になってしまいましたが、来週も本ブログを宜しくお願い致します!それでは皆さん、猛暑に負けずに楽しい週末をお過ごし下さい!
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