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微笑みの国からの贈り物~コップン・カー(ありがとう)~

おはようございます。年度末で忙しくなり、心身ともに疲労を覚えていますので、今朝はクロマニヨンズをかけて、テンションを上げています。

♪ 生きているうち できる事は何でも やってしまう グリセリンクイーン 毎秒が伝説 ♪ よっしゃー元気が出て来ました!!ヒロトもマーシーも相変わらずカッコいいですね~。

さて、一昨日昨日と、大震災の支援をしてくれた国の事について触れました。書き忘れた事がありましたので、少々補足を。まず台湾ですが、募金は四十一億円まで増え、救援物資は四百トンを超えた由、海外からの支援では最多だったとの事。続いてブータンの続報です。先日ご紹介した百万ドル(約八千万円)に加え、募金活動も継続中だそうです。ブータンは貧しく、平均月収は三万円前後、その経済状況下での八千万円とは…。パキスタンでは「頑張れ日本」と書かれた横断幕を掲げて千人近くが行進、募金活動をし、犠牲者の方々へ黙祷を捧げて頂いたそうです。微笑みの国、タイでは毛布二万枚と五億円が日本に贈られた由、そして、僕はまたまた泣いてしまったのですが、首都バンコクのスラム街でも読経と募金活動が行われており、この街の住民の所得は1日数百円だそうで、その貧窮生活の中、一日で九十万円が集まったそうです。この九十万円、そして海外の親日的な皆さんからの貴重な浄財は決しておろそかには使えないと思います。本当にありがとうございました。もう一度言います。本当にありがとうございました。

必ず僕達は再起し、皆様の恩に応えたい、元気な日本の姿をお見せしたい、と思っております。

さて、タイランドの話が出ましたので、高校1年生の時に、両親と訪れた際の思い出話を少々。割と長く滞在したのですが、穏やかな国民性もすぐに気に入り、現地の若者と下手な英語で話をした記憶があります。近代的なバンコクの街並みとトゥクトゥク、水上マーケット、多くの寺院、アユタヤ遺跡、パタヤビーチにプーケット、メコン川とチャオプラヤ川、と夫々印象的でしたが、僕が最も気に入ったのは、タイ料理でした。高温多湿の肌に纏わりつく様な中食べたトムヤムクン(蝦のスープ)やトムカーガイ(鶏とココナッツミルクのスープ)。パクチーやレモングラスという香草やナンプラーという魚醤、香辛料が効いたスープにライムを絞り、辛味や酸味に甘味、塩気と微かな苦味も混じり合って、何とも言えない美味でした。所謂五味ですよね。将にタイ料理の醍醐味と思い、舌が覚えています。タイ米にタイカレーも誠に結構。ソムタム(青いパパイヤのサラダ)、プー・パッ・ポン・カリー(蟹のぶつ切りをカレー粉で炒め、卵で閉じる)、ホイラーイ・パッ・ナムプリック・パオ(浅蜊のスパイス炒め)、パッタイ(蝦焼きそばですね)、サテ(豚の串焼き、ピーナッツソース)、お昼前なので書いていて空腹を覚えますが、いずれも非常な美味でした。人が旨いものを食べた話って全く面白くないでしょうが、もう少しで終わりますので暫くお付き合い下さい。そして、この料理を味わいつつ、高校生の僕は悪い子でした、シンハーという現地のラガービールを毎日の様に飲み(何せ高温多湿ですから…)、タイ・ウイスキー(と言っても焼酎の一種ですね)のメコン、ブラックキャット、センティップ、リージェンシーといった銘柄の飲み比べをし、味の違いもすぐに分かる様になり、路上で喫煙も平気でやってしまっていたのでした。お父さんお母さん、当時の先生、ごめんなさ~い。それでは皆さん、良い週末を!
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