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MERRY CHRISTMAS, MR.LAWRENCE

おはようございます。いや~、今朝は珍しく寝過ごしてしまいまして、結構焦りました…。疲れが出てるのかな…。マッハのスピードで犬の散歩と入浴を済ませまして、何とか出勤した次第です。これぐらいの速さで動けるのであれば、もう少し寝ていても大丈夫な気はしますが、ギリギリの時間で動いても良い事無いですもんね。僕、アポイントメントの際は、海軍の軍人さんを見習いまして、3分前には待ち合わせ場所に居る様に心掛けています。船乗りが何故時間に厳しいかと言いますと、決まった時間に乗船していないと、出航してしまい、港に取り残されてしまうんですね。どうしても遅れてしまう時は、必ず相手に連絡を前もって入れる様にしていますが、これ、出来ない人が結構多いんです。時間厳守は、ビジネスマナーの初歩の初歩、僕は勿論ですが、読者諸賢もお互い気を付けましょう!

毎日の様に、小沢さんの裁判を取り上げていますが、またまた酷い進展がありました。小沢さんの政治資金収支報告書に、お金の記載のズレがあるのでは無いか、と検察が難癖を付けている、というのがこの裁判の構図なんですね。一昨日ですか、この裁判に参考人として出廷したのは、商法と会計のエキスパート、弁護士であり公認会計士であり不動産鑑定士でもある、筑波大学教授弥永真生氏でした。この方、法学部の学生で知らない人がいたらモグリだろう、という程のビッグ・ネームでして、20冊以上の書籍を著している、その道の第一人者なんです。余り出来の良い学生では無かった僕も、この人の本「国際金融倒産」を読んだ事があります。この弥永先生、法廷において、検察側から角度を変えた様々な質問をされていましたが、その答えは全て同じでした。「当然の帰結だ」「小沢氏の会計処理は問題無い」「法的に許容範囲」「検察の言う記載義務は無い」…。もうこの裁判、即刻止めた方が良いです。先日の本ブログで書いた様に、小沢さんの秘書を取り調べた検察官は、別件ですが証拠改竄で逮捕されています(犯罪者が被疑者を取り調べてる、ってこりゃあ質の悪いジョークにもなりません…)し、会計処理の専門家が問題無い、と言ってるんですもん、小沢さんに何の罪があるのか、僕には皆目分かりません。ルイス・キャロルの名作、「不思議の国のアリス」の様に、小沢さんは地下の穴に落ち、パラドックスと非現実と不条理とシュール・リアリズムの世界に落とされた様なものです。国民の皆さん、もういい加減に目を覚ましましょうよ!数年に渡って続けられて来た、小沢さんの抹殺キャンペーン、あれは全て大嘘だったんです。この国を良くしようとした小沢さん、彼が改革を進める事によって、誰が困ったか?推理の鉄則ですが、その人がいなくなる事によって誰が最も得をするか、を考えれば良いのです。旧来型の政治家、利権を死守する官僚、独占企業であるマスコミ、彼等の共同謀議、と僕は確信しています。

さて、胸糞悪い話はこれでお終い。巷では、クリスマスだジングル・ベルだ、と姦しいですよね。毎年毎年、年末商戦だイルミネーションだ、と百貨店の商魂には頭が下がります(苦笑)。日本史上において、初めてクリスマスが祝われたのは1552年、今から500年近く前の周防の国、現在の山口県でありまして、ポルトガル人宣教師によって行われたミサだった由、その後、徹底的なキリスト教の弾圧に合い、明治の初めまで日本では何百年もクリスマスを祝う習慣は無かった訳です。

僕、時流に流されるのが大嫌いな偏屈者、おまけに無神論者ですから、イエス・キリストの誕生を祝う、と言われても知らんがな、という感じですが、それでも、印象に残るクリスマスはあります。それは、オーストラリアに住んでいた時の事でありまして、あちらは南半球ですから、日本と季節が正反対でして、桑田圭祐の歌じゃありませんが、将に、メリー・クリスマス・イン・サマー、なんですよ。僕が住んでいましたのは、メルボルンという豪州第二の規模の街でして、市内にヤラ川という大きな河川が流れ、のんびりとした所でした。クリスマスになりますと、灼熱の太陽が燦々と降り注ぎ、海ではサーフィンにジェット・スキーにウインド・サーフィン、公園には1$コインを入れれば温まる鉄板が沢山設置してありまして、多くの市民がバーベキューを楽しみ、傍らには野性のワラビー(小さなカンガルーです)が飛び跳ね、という、先の「不思議の国のアリス」ではありませんが、日本との余りの違いに、何だかパラドックスの世界にいる様な、とても不可思議な感覚が残りました。ねえ、日本ですと、山下達郎が流れて、粉雪が舞って、美味しいものを食べて恋人達がどうしたこうした、って感じじゃないですか。南半球ですと、生ビールにサングラスにスキューバ・ダイビング、ですもん、この違いは大きいですよね。

僕、物質的な欲望って殆ど皆無なので、プレゼント、と言われてもこれまたピンと来ません。ですが、今朝の新聞のニュースは僕達人類にとっての最大のクリスマス・プレゼントかもしれません。アメリカの研究チームやNASAの調査によりますと、太陽系の外側に、ほぼ地球サイズで大気に覆われた惑星が2つ見つかったそうです。そして、それ以外にも、生命の存在出来る可能性の有る惑星は2326個発見された由、何とか僕が生きている間に、地球外生命体をこの目で見たいものですね。最も、SF映画「第9地区」の様な事態はこちらからお断りですが…(^^)。♪ 星に願いを ♪ きよしこの夜 ♪、という訳で、皆さん、楽しいクリスマスをお過ごし下さい!
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