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世界中を闊歩する人

読者の皆様、おはようございます。実は僕昨日、或る専門家の方から聞いたのですけれど、今回のコロナウィルス、世界は兎も角、日本においては、6月半ばには沈静化する可能性がある、との事でした。成程と合点が行ったんですが、ほら、コロナって、高温多湿に弱いのは分かっている訳で、日本には梅雨がありますから、其処で落ち着くんじゃないか、との事でありました。空梅雨や冷夏だったらマズいですけれど…。そうそう、簡易検査の機械も漸く完成したそうですし、薬の開発も進んでいるとか。あ、此の文責は僕にありますし、あくまで予想ですからね。でも、世界の感染者は20万人を超え、まだまだ蔓延し続けているのは事実ですし、油断は禁物でありましょう。しかし、6月から7月までの我慢としても、長いなァ…。山見えぬ 窓をしめたる 梅雨かな、僕、此れだけ雨が待ち遠しいのは、生まれて初めてかもしれません☂

実際、欧州各国やアメリカなんて、殆どパニック状態でしょ。国境を封鎖している国も多いですもんね。吃驚したのはイタリアでして、医学部の学生さん1万人の卒業試験を免除、コロナ対策でいきなり現場投入ですって。我が国に話を戻しますと、政府は漸く重い腰を上げまして、国民に現金給付を検討しているんだとか。でもね、新聞各紙でまちまちでして、1万2千円だ、3万だ5万だ、いやいや、低所得者層に絞るべきだと、喧々諤々なんですって。あのねえ、政府の皆さん、貴方達や官僚の給与を削ってでも、国民に奉仕すべきでしょ!君達は、僕らの税金で養ってるんですから、ケチケチせず、国民全員に200万位ポーンと出すべきです。だってね、日本の経済規模の13分の1のシンガポールは、全国民に14万円出してるんですぜ。単純計算で、14×13=182万でしょ。不足分の18万は、政治家や官僚の給与から出すと。ネッ、どうです!?

でね、僕、愕然としたんですが、経済誌を読んでましたら、東京商工リサーチのお偉いさんのインタビューが載ってたんです。「此の長い不況下、2020年は倒産が増える事は間違いありません。」と仰ってたんですが、此のインタビュー、今年1月の物でして、コロナウィルスの前なんですよ…。ですから、政府が何らかの対策を早急に打たねば、倒産企業の件数は跳ね上がると思えてなりません。ならば、消費税も法人税も所得税も暫く廃止、銀行の借入返済も半年凍結、此れ位思い切った手を打たねば、日本経済は真っ暗闇ですぜ。だって、日本政府の一縷の望みだった、東京五輪も開催も危いんですよ~。

閑話休題、冒頭の予想通り、もし初夏の時分に、コロナが落ち着いたら、パ~ッと旅行でも行きたいなァ…。だって、自粛自粛で、あんまりお外に出られず、気分がクサクサしません!?沖縄、京都、東京、神戸、金沢、うん、何処でもいいや。でもね、僕、旅行や出張の度に悩む事がありまして、其れは鞄なんですよ。僕、どうにもキャリーバッグが余り好きじゃありませんで、あのコロコロの取っ手を入れたり出したりするのがどうにも億劫ですし、階段の時結構大変でしょ。で、ボストンバッグを使い、肩から掛けるのですけれど、僕、兎に角本が好きですから、帰る頃になると、とんでもない重量になっちゃうんです。肩の処が内出血する位なんですよね…。で、スーツを持って行く時もありますから、そうなりますと、所謂ガーメントバッグ、背広をハンガーに掛けたまま運べる奴を使う事になるんですが、此れ、全然荷物が入らないんです。となりますと、もう1つバッグが必要になりまして、両手が塞がっちゃうんですよね。此れで、駅弁や飲み物なんぞ買った日には、もう大変ですもん。トランクですと、小旅行には余りに大仰ですし、あ~、もう、どうしたら良いのと、悩んじゃうんですよね…。読者の皆さん、どうされてます!?

女性の皆さん方のバッグ好き程じゃありませんけれど、男子もそれなりに拘りがありまして、僕、ブリーフケースを常用してるんですが、革は重いし雨に弱いんで不可でして、矢張り耐久性と実用性ですかねえ。ですから今は、主にナイロン生地を使い、弱い部分のみ革の奴を愛用してるんです。話を戻しまして、お医者さんが使うドクターズ・バッグ、パイロットが使うフライトケース、外交官ご用達のアタッシェ・ケース、夫々カッコ良いんですが、量を詰められませんから、旅行には向いてないんですよね…。

鞄って、既に紀元前からあったそうで、其れがどんどん進化して、ご婦人達の憧れのケリー・バッグや、元々は軍隊が使っていたランドセルへと多種多様に発展したんですね。だって、ポーチにポシェット、バイクや自転車に付けるタンク・バッグにサドル・バッグ、リュックサックに学生鞄、もうねえ、数えきれない程でしょ。

再度話を戻しまして、僕、ずうっと理想の旅行鞄を探し続けて来たのですけれど、とうとう見つけたんですよ!イギリスのグローブ・トロッター社の鞄でして、1世紀を超す歴史を持つ、英国最古のブランドなんですね。グローブトロッターとは、「世界中を闊歩する人」の意でして、各国王室に冒険家にロックスターまで、幅広い顧客を持つ事で知られています。さて、此処の鞄は10年保障付きでして、象が乗っても壊れない頑丈さを誇り、アルミの様に軽く、100年使える耐久性を誇ります。シンプルなデザインで飽きが来ず、色んな物を詰められる機能性もあるんです。しかもね、自分好みにオーダーメイドで造る事も可能でありまして、う~ん、欲しいなァ。でもね、高額過ぎるのが玉に瑕でありまして、僕、宝くじが当たったら買おうと思ってるんです、トホホ…。

何だか今日の拙ブログは、自分でも思ってもない展開となりまして恐縮です。では、皆さん、明日から3連休の方も多いかと存じます。コロナに負ける事無く、素敵な週末をお過ごし下さいませ。来週月曜日に又お会いしましょう。暫しの間、ごきげんようさようなら(^.^)/~~~
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