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♡ 恋恋豆花 ♡

寒の月 しきりに雲を くぐりけり、寒い日が続きますけれど、皆様、風邪など引かれてませんでしょうか!?さて、昨日はちょっと色々とありまして、もう無事に片付いたのですけれど、拙ブログを更新出来る事が出来ず、大変申し訳ありませんでした。失礼致しましたm(__)m。

さて、其れにしても、我が国の総理は酷過ぎますよね…。僕、もう、此の政権の寿命は疾うに尽きていると思うのですけれど、まるでゾンビの様に権力にしがみつく様は、醜悪の一言でありましょう。だって、あれだけ自画自賛していた、アベノミクスもとっくに破綻してますでしょ。だって、実質GDPの統計の数字が出ましたけれど、年間-6・3㌫に急落しました。アベ総理は頻りに、悪夢の民主党政権と謂うのですけれど、東日本大震災があったのにも関わらず、当時のGDPは年間1・7㌫の+なんですよね。海外紙はこぞって、アベノミクスの失政を精査しているのですけれど、日本のTVや新聞には、何も載っていません。皆、きちんと検証しないと、自民党に何度も騙されますよ!「桜を見る会」についても、とうとうホテル側が、総理の発言を全面否定しましたでしょ。大嘘を吐き続けた事が、満天下に明らかになった訳で、其れでも屁理屈を捏ねるんですもん、此のご仁、性根が腐ってますぜ。

そして、コロナウィルスの件でも、各国がしびれを切らし、自国のチャーター機を日本に飛ばしてますでしょ。此の件についての、海外紙の見出しを拾ってみますね。「感動の筈が感染、監禁のクルーズ」、「恐怖の脱出」、「日本政府の対応に疑問の声」」、「過去に例を見ない大失敗」、「日本の名声に汚点を残した」…。そして、台湾の乗客の方のコメントがありまして、出血を伴う咳と鼻血を訴えたものの下船を許されず、「日本政府の対応には柔軟性が全く無く、発熱が無いと検査も受けさせて貰えず、本末転倒だ。」ですって…。或る雑誌には、検査キットは沢山あるにも関わらず、「予算が掛かる」と、政府がストップをかけた書かれてまして、うう~ん、もし此の噂が本当なら、人非人ですねえ。そして、此の緊急時に、アベ総理はマスコミ関係者と連日の様に会食、コイズミ大臣に至っては、コロナウィルス関連の会議をキャンセル、後援会の行事に出たってんでしょ。コイツら、政治家の資格なんてありませんぜ。そうそう、大事な事を書くのを忘れてました。昨日の共同通信に出ていたんですが、政府は、90億近い資金を投入、病院のベッド削減の為の予算を付けました。あの~、此れから超高齢化社会ですよね!?今回のコロナウィルスの問題もありますよね!?なのに、病床を減らすなぞ、狂気の沙汰です。日本では余り報道されませんけれど、アメリカでは今、インフルエンザが猛威を振るってまして、殆ど伝染病レベルの危険な状態なんです。感染者は3000万、死者は3万、来院数は1500万件、入院数は37万人ですって…。此のボーダーレスな時代、こうした危険は全世界に付きまといます。自民党の皆さん、此れ、対岸の火事と思われますか!?何時日本でもこうした事態が起こるかも知れず、病院を潰してしまっては、誰が患者さんを診るんですか!?どうかしてるぜ!!

一事が万事でありまして、僕、此の国の政府の、冷酷非道さには、肌が粟立つ思いがするんです。と謂いますのも先日、東京地裁で、或る裁判が行われました。17歳のアフリカ人の少女が、11年前に、母と共に不法入国したと。確かに違法行為ではあるんですが、母国は内戦状態、致し方なかったと僕は思います。結局は仮放免され、滞在許可も認められたと。ところが難民申請は決して認められず、少女は日本に残れるものの、お母さんと未だ5歳の弟は、アフリカに強制送還ですって。こうしたケース、頻発しているそうで、もう少し、人情味のある判決が出来ないんですかねえ…、甚だ疑問が残ります。

閑話休題、球春到来の此の時期になると、プロ野球選手名鑑が書店に並びます。僕、宝島社の名鑑を、毎年愛読しているのですけれど、将に巻を擱く能わず、読み耽ってしまうんですよね。未だプレイしているのと謂う大ベテランあり、甲子園や神宮を沸かせたスターあり、チームを転々とする仕事師あり、地元選手あり珍名選手あり、興趣が尽きません。でね、つくづく思うのが、様々なバックグラウンドを持つ選手が増えた事なんです。ハーフの選手も当たり前になりましたし、独立リーグも加味すれば、凡そ30か国から、此の国に選手が集まっているんですよね。

実は此のグローバルな流れ、プロ野球だけでは決してありません。競馬の世界では、世界中の女性ジョッキーが日本のレースに参戦しています。プロテニス界でも、柴原選手と謂う21歳の新星が現れました。純粋な日本人ですが、カリフォルニアで生まれ育ち、中国とロシアで行われたダブルスで優勝、目指すは東京五輪ですって。ボクシングの井上選手、バスケの八村選手もアメリカで大活躍しています。そして今、最も流行っているのは、タイで造られたドラマだそうですが、其れを放送しているのはアメリカのネットフリックスでしょ。若手女優で、最も演技派との評価が高いのは、モトーラ世理菜さんという20歳の才媛ですけれど、彼女は、イタリア・アメリカ・日本の血を引いています。そして、彼女の最新作、「恋恋豆花」は、台湾でロケを行い同国の役者さんも多数出演、監督は日本人、主題歌は日台のハーフの方が唄うと謂う、誠にハイブリッドな作品なんですね。実業の世界でも今、日本を出て、アジア各地で起業する沢山の若者がおり、今、日経新聞で長期連載が始まっています。スキーで有名な北海道のニセコはもう、国際都市でありまして、東南アジアや香港の資本が大量に投入され、アメリカのパークハイアットホテルが新設され、世界中の観光客が集まっています。

もう、此の国は現状に付いて行けてない気がしてなりません。だって、コロナウィルスの対応が手緩すぎると、学校や親がラインやツイッターで話し合いを重ね、文部省の指示を待たず、学級閉鎖を決めた処も増えているそうです。そうそう、何時まで経っても原発の問題が片付かない事を憂慮した、地方自治体の長達も立ち上がりました。「脱原発をめざす首長会議」と銘打ち、全国34都道府県、105名の首長さんが参加されています。顧問にも、知事3人、国会議員7人が名を連ねているんですね。水害に悩まされた佐賀の大町町長は、自らの判断で、全世帯に防災ラジオを配布、救命ボートを沢山設置しました。高知では、大勢の農家と、沢山の福祉施設の連携が始まりました。原発の街、敦賀では、もう脱原発だと、水素ステーションの建設に着手しました。

国がどんな愚策を取ろうとも、地方や民間の方が実力が上なんです♡日本国民全員の総力を結集して、コロナウィルスをやっつけましょうね!負けてたまるもんか!
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