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若者よ 大志を抱け

読者の皆様、おはようございます。昨日は拙ブログを更新出来ず、大変失礼致しました。申し訳ございませんm(__)m。どうもパソコンの調子が悪く、ブログの管理画面に入る事が出来ず、泣く泣く更新を断念した次第です。今朝は入れたのでホッとしました♪

さて、アベ総理ですけれど、本当に酷過ぎます。天性の大嘘吐きでありまして、あれだけ無い無いと謂っていた、「桜を見る会」の招待者名簿、案の定ありましたでしょ。しかも、其れを8カ月も隠していた由、どうせ又、白を切るんでしょうが、心ある国民は、アンタの事なんて、とっくに見放してますぜ。そして、野党議員とのやり取りでは、「桜を見る会」の招待者について、「広く募っているという認識で、募集では無い。」と答弁、そうしましたら、「総理、私は48年日本語を使って来ましたが、募るというのは募集という意味ですよ。」と諭される始末でして、流石に国会も騒然となったそうです。品性下劣で無知蒙昧、こんな知的レベルの低い人間が、日本の政界の代表なんですよ。僕、もう、熱が出そう…。大体、アベ総理、漢字もまともに読めませんでしょ。云々をでんでん、背後をせご、画一的をがいちてき、そう読んだのは有名な話ですけれど、もうねえ、小学校から入り直したら!?アッ、総理になる際に、漢字のテストしますか!?

閑話休題、嫌な話は此れでおつもりとしましょう。いよいよ週末からはプロ野球がキャンプイン、待ちに待った球春到来であります。僕の長年の贔屓の阪神タイガース、リーグ優勝なぞ、大それた望みはありませんで、せめてAクラス、3位に入ってくれれば其れで充分です。でね、僕、今年こそは、独立リーグの試合を観たい、そう思っているんです。だって、リーグが設立して早15年、紆余曲折はありましたけれど、非常にインターナショナルな組織となりました。北米遠征やブラジルでの野球教室の開催をきっかけに、今や、多くの国々から、プロ野球選手が輩出されています。中国・台湾・韓国・タイ。豪州にアメリカ。中南米諸国にイタリア。スペインにブラジル。ミャンマーにメキシコ。ウガンダにジンバブエ。ブルキナファソにカナダ。もうねえ、国連の様に多くの国々の選手が居るんです。僕、あちらの方のバイタリティには、本当に感心するのですけれど、例えばフランスのレネ選手なぞ、アメリカのフロリダとミネソタでプレー、其の後、ドミニカ、カナダ、イタリアと渡り、阪神タイガースのテストを受け不合格、今はテキサスの球団に籍があるんですね。そうそう、フランスの、ミカエル・ミッシェルさんと謂う美人騎手が、川崎競馬で見事優勝、彼女はかって札幌でも走り、来週は大井、2月は高知、3月はサウジアラビアとスペインでレースに参戦するんだとか。

僕が幼い頃、日本がこんなに国際的になるとは、思ってもいませんでした。街を歩いていても、外国の方の姿なんて、殆ど見かけませんでしたけれど、今、何処のコンビニに行っても、外人さんばっかりですもんねえ。ヘエエと吃驚したんですが、群馬の前橋では、東京五輪に向け、南スーダンのマラソン選手団を、8カ月の長期に渡り受け入れる由、其れ以外にも、ハンガリー・スリランカ・ベラルーシ・コロンビアの選手達のキャンプ場になるんだとか。此処大分でも、日本の自治体で初の、ウェールズとの国際交流の覚書を交わしました。文化・経済・教育・芸術面での交流を図る由、僕、とっても素晴らしい事と思います。ラグビーワールドカップのご縁だそうですが、僕もスタジアムに足を運びましたけれど、其の後に、大分駅の居酒屋に行ったら、驚きましたもんね。日本語は勿論の事、フランス語、英語、イタリア語、中国語に韓国語が賑やかに聞こえ、皆が楽しげに餃子と生ビールをやってまして、何だか感動しましたもの。

僕、つくづく思うんです。2018年と2019年の2年間で、休廃業・解散した企業って、幾つあると思われますか!?其の数何と、9万72社でして、日本経済はどうなるのか、怖くなりませんか!?僕の生業である医療の世界でも、凡そ2割の開業医の先生達が、余りのハードワークに、クリニックの閉院を考えているんだとか。2012年に始まった子ども食堂、日々の食事にすら事欠く児童達を救うべく、東京の大田区でスタートしたんですが、其れが今、全国3718か所にまで激増、年間の利用者は、160万人を超すそうです。長く続く不況、病気になっても近くの医院は無い、僕、此のままじゃいけない、強くそう思います。

話は変わるのですけれど、ラグビーの松島選手はフランスプロリーグでのプレイが決まりました。お笑い芸人の渡辺直美さんは、ケート・スペードの広告塔に選ばれ、既にニューヨークの街中には、彼女の大写真が飾られているんだとか。核廃絶運動を続ける、長崎と広島の女子高生が、ノーベル平和賞の受賞を狙い、ノルウェーに旅立ちました。此処大分県日田市の、出野爽香さんと謂う助産師さんは、京都大学医学部付属病院勤務の後、青年海外協力隊員として、アフリカのベナンで働き、2年間で、4万人の母親や妊婦と交流をしたんだとか。又、小林圭さんがパリでオーナーシェフを務める、「KEI」と謂うお店が、ミシュランの3つ星に輝きました。皆さん、本当に凄いと頭が下がります。

でね、僕、思い付いたんですよ。此の国の将来を考えた時、若者を育てるしかありませんよね。ならば、上記の海外に飛躍した人達をモデルに、若者達の渡航費や生活費を、国が援助すれば良いじゃありませんか。海外で働き、学び、外貨を稼ぎ、見聞を広め人生経験を積み、そして帰国してからは、日本の為に頑張って頂くってのはどうでしょうか。僕、20代の頃、オーストラリアのメルボルンで2年間、現地の旅行ガイドをしていたんですね。やっぱり、異郷で働いて本当に勉強になりましたし、人間的に大きく成長出来ました。でね、僕、将棋が大好きなのですけれど、オーストラリアに渡る前は、精々初段の腕前だったんです。其れから全く将棋からは離れ2年後帰国、久方振りに指してみたら、明らかに強くなってまして、何と3段の免状を正式に頂いたんですね。

オランダ最大の都市であり首都のアムステルダムでは、若者支援の為、画期的な試みが始まりました。今、世界的に経済格差が広がり、貧しい若者が大学進学の際、奨学金を借りたり、ローンを組んだりするんですね。でも、やっぱり学業優先ですから、返せない人も多く、若くして破産するケースが急増しているんです。で、アムステルダムでは、公的機関が、債権者から若者の債務を買い取るんだとか。つまり、若者の借金を、市が肩代わりするんですね。で、若者が大学を卒業したり、就職が決まれば、借金は免除されるんですって。うん、素晴らしい!日本でもそうすれば良いんじゃないかなあ…。其のお金は何処にあるかって!?心配ご無用です♡だって、総理が「桜を見る会」と謂う名の大宴会を止めれば、其の費用で、多くの若者を救えると思いますよ♪
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コメント

こんにちは、

私も書きましたが、アベちゃんの「寿命」は年内ではないかと推測しています。(期待を込めて・・・)
嘘つき、まともな回答ができない、程度が低すぎ今までの総理では最低の人だと思います。

No title

春駒さん、おはようございます。返信遅れまして、大変失礼致しました。

ご意見には全く同感です。私は、彼がTVに出たら、チャンネルを変える様にしています。
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