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THE LOST WORLD

おはようございます。流石に師走という事で昨日は残業、今朝は少々眠いですね~。何とか眼を覚まさないと、という訳で今日のBGMは映画「スクール・オブ・ロック」のサントラをかけています♪忘年会もこれからが本番でして、体調管理には気を付けて年内を乗り切りたいと思います。

コロさん、いつもコメントありがとうございます。ボクシングの生観戦、いいですよ~。特に世界戦は身が引き締まる思いがしますね。両国国歌斉唱、皆様ご起立下さいとアナウンスがありまして、否が応でも厳粛な気分になりますし、鍛え上げられた男達が己の拳のみを頼りに、自国を代表して戦うんですもん、男の子なら誰しも興奮すると僕は思います。もう1つ、本を速く読むコツは?とのご質問ですが、これ、僕、たまに聞かれる事があるんですよ。あの~、申し訳ありませんが、秘訣は無いです…。速読術も出来ません…。僕の場合は単なる慣れと思いますし、読書が大好きなので、ずっと読んでいても苦にならないのは事実です。あ、とにかく様々な分野の本を読んでいますから、点だった知識が線となり繋がって来る、というのはありますね。すいません、答えになってませんが、ご了承下さい。

さて、今朝ネットで新聞を読んでましたら2つの気になるニュースがありました。見出しを拾いますと、日経の記事は「マンモスの骨髄がシベリアで発見、クローンで復活期待」というもの。もう1つ、共同通信の記事は「雪男の生息の可能性95㌫、西シベリア、国際会議閉幕」であります。ちょっと知的好奇心をくすぐられませんか!?

まずマンモスのクローンですが、僕の乏しい理系知識を総動員して記事を要約します。ロシアは東シベリアの永久凍土でマンモスの大腿骨が見つかり、極めて保存状態の良い骨髄が見つかったと。その骨髄から細胞核を取り出し、象の卵細胞に注入、マンモスの遺伝子を持つ胚を作り、それを象の子宮に移植すると。近年は細胞核を取り出す技術が飛躍的に進歩した事で、マンモスの復活の可能性が高まった由です。いや~、何だか映画「ジュラシック・パーク」が現実化しつつあるというか、人間が造物主である神の領域に入りつつあるというか、勿論蘇ったマンモスは見たいですが、何だか複雑な気持ちになりますね。

続いて、雪男の記事ですが、ロシアに7カ国の生物学や遺伝子学の専門家が多数参加し、雪男が目撃されたとされる洞窟を探索、体毛や足跡に居住場所等、新たな痕跡を発見した、というものでした。マンモスはともかくとして、雪男の記事は皆さん如何でしょうか?眉唾の方も多いかと思いますが、僕、可能性がゼロでは無い様に思うんですね~。まあ、僕はこういう不可思議な生き物がいた方が楽しい、というのがあるんですが…(^^)。では真面目に立証出来るのかどうか、可能性を探ってみましょう。

世界各地で時折見つかる未確認生物ですが、昭和52年に日本のマグロ漁船が、ニュージーランド沖で恐竜そっくりの形態をした生き物の遺骸を発見しました。余りに強烈な異臭がした為、海中に投棄してしまったのが惜しまれますが、当時10歳だった僕が今でも覚えている程、強烈な印象を残しています。続いて、これは実在しますが、体長2㍍を超えるレプトケファルスと呼ばれる生き物で全身がスケルトン、即ち幼生期の鰻でして、研究者の間では、これが伝説のシーサーペント(大海蛇)か、と話題騒然となったものです。このシーサーペント、旧約聖書に記述がある程でして、世界中の神話や民話に出てくる架空の怪物とされていたものでした。古地図や古い地球儀には、空白の海の部分にこの怪物が描かれていますよ。1976年には体長7㍍を超える、メガマウスと呼ばれる新種の鮫がハワイ沖で見つかり、これもシーサーペント伝説を支えた生き物ではないかと言われています。シーラカンスにしても、つい最近までは絶滅したと思われていたのが、アフリカ沖でちゃっかり繁栄していましたもんね。地球はまだまだ広大で未知の部分があり、未発見動物が隠れている可能性が立証出来たかな(^^)。

続いて、僕達ヒトですが、親戚筋と言いますか、似た様な生き物が沢山いた事はご存じでしょうか?教科書では、ジャワ原人に北京原人にネアンデルアール人ぐらいしか書かれて無かったと思いますが、まだまだ沢山いたんですよ。ドイツで発見されたハイデルベルグ人、中国で見つかった元謀原人、シベリアではデニソワ人、タンザニアのホモ・ハビリス、ケニアではホモ・ルドフェンシス、これらは皆僕達人類とは脳の大きさや体長が異なるものの、極めて近いヒト属として分類されています。最も興味深いのは1万年前まで居たと言われる、体長1㍍のフローレンス人です。彼等はインドネシアのフローレス島という孤島にひっそりと棲んでいた由、絶滅理由は火山の噴火の為らしいですが、それが無ければ恐らく未だ生息してたんじゃないでしょうか。因みに、その小ささから、映画「ロード・オブ・ザ・リング」のホビット(小人)族のモデルになったのでは、という説もあるぐらいです。映画繋がりで思い出しましたが、映画「キング・コング」の主役である超大型ゴリラのモデルは、30万年前に絶滅したとされる体長3㍍、体重5㌧の最大の霊長類、ギガント・ピテクスなんです。閑話休題、もし別種の人類の親戚が生きていれば、ヒマラヤの山奥深く、或いはシベリアの人跡未踏の地に、南太平洋の孤島に、人間から隠れ棲む可能性もゼロでは無いですよね。

最後に、著名なクライマー達の多くがエベレスト登山の際に雪男を多く目撃しているんです。非常に多いので日本人だけにしましょうか。日本人初、ヨーロッパアルプス・マッターホルン北壁を登った芳野満彦さん、複数の8000㍍無酸素登頂で有名な小西浩文さん、女性初のエベレスト登頂者であり7大陸最高峰登頂者の田部井淳子さん、日本を代表するクライマーの3人が雪男を見たと断言されています。

さてさて、どうなります事やら…、僕としては或る日突然、雪男発見の大ニュースを報じた外電が入ると楽しいなあ、と夢想していますが、皆様如何お感じになったでしょうか?
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