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Z レジェンド・オブ・ゾロ Z

実は僕昨日、急遽会食が入りまして、アテンドして頂いた方々、そしてご参加下さった皆様には、此の場を借りて、厚く御礼申し上げます。色々と大変お世話になりまして、本当にありがとうございましたm(__)m。ところで僕、様々な方々に支えられて生きて来ました。自分で謂うのも何ですが、若い頃は、他人様には謂えない苦労も多々ありまして、散々な日々が10数年続いたんですね。でも、齢50を過ぎて天命を知る年となり、今、僕、とってもハッピーです。読者の皆様方を始めとしまして、全ての人々にお礼を謂いたい気持ちなんです。此れからもご指導ご鞭撻、叱咤激励の程、何卒宜しくお願い致します。其れはさておき、昨夕の大分は急に冷え込みましてかなりの強風、僕、よせば良いのに、アロハシャツ1枚で外に出たものですから、寒くて寒くて…。体感温度は15℃以下だった様に思いました。で、カラスカァと啼いて夜が明けて、今日は30℃を超すそうで、うう~ん、こんなんじゃあ、身体を壊しますぜ…。読者の皆様方も、健康管理には充分お気を付け下さいませ。

さてさて、案の定と申しますか、アベ総理のトランプへの接待、かなりの酷評でして、其の顛末が段々と分かって来ました。「シンゾー・アベ程、トランプに媚び諂う指導者はいない」、此れはワシントンポスト紙の大見出し。CNNは、「貿易交渉でトランプは、アベ総理の要望を無視」、ですって。あれだけの歓待をしておきながら此の有り様でしょ。しかも、アベアキエ、公人じゃなくて私人と謂ってたのに、公式行事に出まくってたじゃありませんか。こいつら、丸坊主にして毎日校庭100周、1学期間ずうっと、バケツ持って廊下に立たせた方が良いですぜ。まァ、ご両人共、おつむの出来が悪過ぎて、何故そんな扱いを受けるのかすら、分からないでしょうがね。

もうねえ、こんな阿呆な為政者と付き合ってる暇なぞ、此の国には無いんです。将に待った無し、僕、そう思えてなりません。だってね、年金の受給を80歳にしようとしてますでしょ。こんなのねえ、僕なんて貰える前に死んじゃいますよ。国は、年金を払う気は更々無さそうでしょ。経済誌の現代ビジネス誌に依れば、富士山は何時噴火してもおかしくない状態なんだとか。南海トラフも同様でしょ。でね、吃驚したんですが、富士山がもし噴火したら、都心部に5㌢程、火山灰が積もるんですって。此れだけなら、大した事は無さそうなんですが、此の火山灰、コンピュータや精密機器の微小な隙間に入り込み、ライフラインの全てがストップするそうでありました。うう~ん、東京五輪で浮かれるのでは無く、其の予算を、天災時の為に蓄えておいた方が良いと思いません!?

官僚の不祥事、セクハラから麻薬の常習から、目に余る物がありますし、僕、其れより怖いのが、日本の教育なんですよ。と申しますのも、日本の基礎研究費の予算って、1990年代は2・5兆円だったとか。其れが今、0・5兆円だそうで、此の数字、先進国では最低だそうです。其の所為でしょうか、様々な学会で、日本人研究者が発表する機会が激減しているんだとか。篠原信と謂う先生がいらっしゃいまして、京大の農学博士なんですね。先生のインタビュー記事を読んでましたら、彼が主催した学会での発表者は、台湾人・ドイツ人・タイ人・フランス人だったそうで、日本人は皆無だったそうです。

そうそう、僕、此の前、「団地と移民」 安田浩一著 角川書店、を読了したばかりなんですね。考え込んじゃったんですが、今、此の国の団地は、日本の縮図と謂いますか、大変な事になっているんだとか。団地には中国人やブラジル人が多く住み、後は日本人高齢者ばかり、そうしたケースも少なくないと。で、差別主義者が団地に乗り込み、「外国人出て行け~!」と、シュプレヒコールを挙げているんだとか。此れからの日本って、高齢化と外国の方との共存が大きなテーマでしょ。其の縮図として、団地があると謂うお話でした。僕、外国の方と共存共栄、其れしか無いと思います。だって今朝、病院の近くのセブン・イレブンで、炭酸水を買ったのですけれど、3人居た店員さん、全員外国の方でしたもんね。EU諸国が、外国人排斥だとヒステリックになってますけれど、もし外国人労働者が居なくなったら、労働力が激減する訳で、自分達が1番困ると思うんだけどなァ。だって、ニュージーランドは、移民の入国を制限した処、働き手が減ってしまい、途端に経済成長が止まりましたもんね。

閑話休題、先日閉幕したばかりの、カンヌ映画祭ですが、将に現代社会を象徴するかの様な、本当に多彩なラインアップでした。話題作と受賞作だけ取り上げます。先ず、最高賞のパルムドールは、史上初の韓国映画であり、経済格差がテーマです。2位は、アフリカ系フランス人女性の、欧州の難民問題を取り上げた作品でした。監督賞は、ベルギーのベテランの老兄弟が獲得、此れはムスリムの過激思想が題材です。男優賞は、セクシー・アイコンとして広く知られる、スペインのアントニオ・バンデラス♡女優賞は、イギリスの新鋭、エミリー・ビーチャム。審査員賞は、アフリカ系フランス人と、ブラジル人の作品が同時受賞しました。賞には落選しましたけれど、イタリア・インディアン・アイルランドの血を引くタランティーノ監督、ドイツ・チェコ系のジャームッシュ監督、スペインのアドモルバル監督の諸作品も、かなりの高評価だったとか。

やっぱりねえ、様々な文化が融合し合ってこそ、芸術が生まれる訳でして、排他的な思考は非生産的ですよね。互いの違いを認め合い、寛容にならなくては。ところで当院は、毎年120名以上の学生さんを、実習や職場体験で受け入れています。今後は、大分県内のみならず、世界の学生さん達を受け入れて行く必要があるかもしれませんね。よおし、最近とんとご無沙汰ですけれど、英語の勉強をやり直そうっと!!
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