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✈ フォッケウルフFW190 ✈

いよいよプロ野球が開幕、僕、もう、阪神タイガースを40年以上応援し続けているのですけれど、其の長いファン歴で、日本一になったのは高校3年生の時の1度だけって…。どれだけ報われないんでしょうか!?今年もねえ、殆ど期待はせず、微かな望みを掛けていたんですが、いきなりの3連敗、しかも、僕の贔屓の1人でもある正捕手の梅野君が骨折、期待の藤浪君はストライクがまるで入らず、2軍落ち。鳴り物入りで入団したサウスポー、ガルシア投手は7点も取られてKO負け、新外国人のマルテ選手は怪我で2軍落ちって…。ルーキー木波君の評判は非常に高く、オープン戦で打ちまくったんですが、いざ開幕してみると、13打数無安打。まァ、覚悟は出来てましたけれど、こりゃ~、今年も最下位ですねえ、トホホ…。

でね、阪神の低迷同様、EU離脱で揺れるイギリスも酷いですねえ。だって、其のEU離脱に伴い、ホンダがイギリス国内の工場の閉鎖を決めたんですね。此れ、EUから離脱すると、多額の関税が掛かり、ビジネスとして成立しないからでして、ソニーも日産も、フォードもBMWも、ダイソンもパナソニックも、金融のモルガン・スタンレーやゴールドマン・サックスも皆、イギリスから撤退しました。で、流石にイギリスも焦ったんでしょう。此処に来て、政府高官が訪日、何とか撤退を留まる様、要請するそうでありました。覆水盆に返らず、自分でEU離脱を決めといて、今になって慌てたって too late 、遅すぎますぜ。

日本の政界の劣化も凄まじいですよね。ツカダイチロウなる、国土交通副大臣が居まして、彼が講演会の中で、「首相や副総理が言えないので私が忖度した。これは首相と副総理の地元の事業だよと言われた。私は物分りが良いんです。すぐ忖度する。分かりましたと伝えました。」ですって。此れ、どういう事かと申しますと、アベの地元の下関と、アソウの地元の北九州を結ぶ道路が新たに出来る由なんです。しかしねェ、森友然り加計然り、総理とオトモダチだと、何だって出来ちゃうんですね~。って此れ、イヤミですよ!!しかもね、此のツカダ、「我を忘れて発言してしまい、誠に申し訳ありません、撤回します」ですって。あのねえ、アベの廻りって、記憶を無くしたり、我を忘れる人達ばっかりなんですが、其れで、此の国の1億2千万人の代表ですぜ。もう、如何しようもありませんよね…。でね、加計で思い出したんですが、巨額の補助金と広大な土地を貰い、鳴り物入りで大学を建て、では今、どうなっていると思います!?教員がまるで集まらず、定年間近の教授ばかりで、経営状態も悪く、億単位の補助金を貰っておきながら、図書室の蔵書は誠に貧弱。そして、此の加計学園、「四国における獣医師不足の解消」を謳っているんですね。其れで愛媛県の今治市に出来たのですけれど、将来四国で就職を希望する獣医さんの卵を、「四国枠」と謂う形で入学させたんですが、其れがたった1人ですって。テメエ馬鹿野郎この野郎、責任者出てこ~い!!

しかもね、今、「アンダークラス」と謂う言葉が話題になっています。此の国において、年収200万に満たない人の事を、そう謂うんですって。現在、900万人を超えているそうですが、其れが2025年には、1000万人以上になるんだとか。あの、僕達医療の世界でも、2025年問題って頻りに謂われてまして、其の年には高齢者が激増、しかもね、介護職が20万人以上足りなくなると謂われています。子供の貧困は7人に1人、生活保護受給者は過去最多の163万世帯でしょ。こんな事が続いていては、此の国は自民党と官僚に潰されます。やっぱりねえ、阪神タイガースもイギリスも自民党も、過去の栄光に胡坐を搔き、諫言に耳を傾けず、努力せず、傲慢だったから、今の凋落なんですよね、トホホ…。

閑話休題、今、アジアの優秀な若者達が、続々と起業しています。既に世界的な規模に成長した処も多いんですって。今朝の日経新聞や経済誌のダイアモンド誌に依れば、アンキティ・ボーズさんと謂う27歳の女性が居て、彼女はファッション関連の電子商取引を手掛け、250億円以上の資金を集めたんだとか。彼女はインドで生まれ、アメリカで仕事を始め、タイでビジネスの発想を得て、本社はシンガポールですって。インドネシアでは、ネット通販ビジネスを立ち上げた37歳の男性が、取引高が年間7千億円だそうです。そして此の度、創業6年で世界7位のホテルチェーンとなった、インドのOYOと謂う会社が、日本に上陸します。此処の会社の社長、何と25歳の男性ですって!

僕、皆さんのインタビューを拝見したんですが、非常に個性的で柔軟性があり、魅力的なんですよね♡其れで僕、第二次世界大戦時の、ドイツ航空産業を思い出したんです。結局、ドイツは戦略ミスと資源不足で大敗するのですけれど、戦車も戦闘機も、世界最高峰の水準にありました。ドイツ戦車については、拙ブログで散々語りましたから、今日は割愛します。さて、1940年代のドイツ航空界では、矢張り、ハインケル・メッサーシュミット・フォッケウルフの3社が御三家と謂えましょう。先ず、ハインケルですが、1940年代に、世界初のロケット戦闘機を造ったメーカーなんですね。オーナーのハインケルさんは、誠に国際色豊かな方でして、ドイツ国内に居ながら、スウェーデン・日本・フランスの航空技術者と深い交流がありました。そしてメッサーシュミットさんは、フランクフルトにミュンヘン、アウクスグルクにバイエルンと、ドイツ国内に伝手を求めて長年修行を続け、飛行機馬鹿になってはいけないと、車やミシン、住宅まで造りました。其の柔軟な発想が、世界初のジェット戦闘機の完成に繋がるのです。フォッケウルフ社は、世界最高のプロペラ戦闘機を造った事で有名ですけれど、1930年代に、女性初のテストパイロットを採用したのも画期的な出来事でしょう。ドイツ敗戦後、設計チームは世界を転々、アメリカやブラジル、アルゼンチンやインドで飛行機を造り続けました。

我が日本の行く末は暗澹としているかに見えます。でもね、僕、日本人のポテンシャルと技術力を信じていますし、何と謂っても世界3位の経済力があるから、こんな駄目な政治家達が沢山居ても、まだまだ大丈夫なんです。此の国を覆う多くの規制、そして同調圧力を直ぐに止め、もっと柔軟性のある、個性を活かした、多種多様な教育システムを造れば良いんですよ♪そうすれば此の国は、先のアジアの若手の起業家や、ドイツ航空機業界の様に、直ぐに立ち直る、僕、そう信じて止みません♡
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