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☆  thank you , stan ☆

朝夕の冷え込みはまだまだキツいですけれど、皆様、週末は如何お過ごしでしたか!?僕、先週は割とストレスフルだったものですから、昨日はお昼から惰眠を貪りまして、其れにしても良く寝たなァ…。お蔭様で気分爽快、今週も一所懸命頑張るぞ~♡

さて、寝てばかりでは余りに時間が勿体無いですから、僕、映画に行って来ました。「キャプテンマーベル」、全世界を席巻する、マーベル社の作品でして、此のシリーズ、何と今回で21作目となります。僕、此のシリーズは全て、劇場で観ていまして、最初の「アイアンマン」が2008年の公開ですから、もう11年も付き合っている事になります。驚嘆すべき事に此のシリーズ、全く外れがありませんで、全て面白いのですけれど、今回の「キャプテンマーベル」も素晴らしい作品でした。原作は元々アメリカン・コミック、即ち漫画なのですけれど、此れ、1968年に描かれた物なんですね。其れを見事なまでにアップ・トゥ・デイト、リファインしていまして、現代の世相をきちんと捉え、洗練された傑作でした。

何とまァ、殆ど新人と謂っても良い女性監督を大抜擢、主役も脚本も音楽も女性なんです。将に女性賛歌と申しますか、コミカルな演出も冴え、シリアスな社会情勢も把握、巧みな脚本に、爽快感もたっぷり、そしてキャスティングも誠に国際色豊かでした。CGも凄かったなァ…。だって、俳優さんを25歳若返えさせると謂う、最新のデジタル技術を駆使してまして、此れだけでも一見の価値があるかもしれません。未見の方の為に詳しく書けないのが残念でならないんですが、今回のスーパーヒロインのキャプテンマーベルは、宇宙人と人類のハーフと謂う、究極のハイブリッドですもんねえ…。そうそう、猫ちゃんが出て来まして、グースと謂う可愛い子なんですが、彼女にも注目なんですよ、ニャ~♡

マーベル映画の特徴として、性別や肌の色や国籍なぞ何の関係も無く、個人や個性を尊重し、圧政者を嫌い、物事は明るく楽しく行こうぜ、と謂う主張が必ずあるんです。「もう男性主導とか、単一民族とか、古臭い固定観念は捨てようぜ!」と謂う明確なメッセージはひしひしと伝わりました。確かに其の通りと僕、劇場の暗闇の中で、思わず膝を打ちましたもの。

だってね、今、世界の国々で、お笑い芸人が政治家に転身するケースが頻発しています。スロベニアの首相、グアテマラの大統領、アイスランドの首都レイキャビクの市長、イタリアの政党「5つ星運動」の党首、アルメニアの首都エレバンの市長、そしてウクライナの大統領候補、此れらは皆、コメディアンの出身です。此れ、従来の価値観ではとても信じ難い事ですよね。

閑話休題、其れだけ世の中は変わりつつあるんですが、此処大分でも、外国人ばかりのバーがありますし、府内町と謂う処に、「楓」と謂う、中々美味しい焼き鳥屋さんがあるのですけれど、其処の大将はカナダ人の男性ですもんね。別府にはAPUと謂う大学があり、今まで147か国から留学生を受け入れており、毎年3000人の外国人が入学します。ですから、泉都別府は、既に国際都市なんですよね。此処の卒業生達は、日本や自らの母国のみならず、世界中で起業しています。そして僕、数年前の博多出張の際に、取引先の方と、警固と謂う街で飲んだんですが、其処のバーに入りましたら、此処は日本かと目を疑いました。英語に韓国語にスペイン語、中国語にドイツ語にフランス語が行き交い、多くの国々の男女が楽しくお酒を酌み交わしてまして、もう日本は、外国の方と共存共栄するしか道は無いと確信しましたもん。

先日、イギリスにあるストーンヘンジの廻りに建てられた、多くの祭祀場の発掘が行われたと。ストーンヘンジって、旧石器時代に造られましたから、凡そ5000年前の物なんですが、其の祭祀場の跡から、大量の豚の骨が出土したそうです。此の古代の豚の骨を精査した処、イギリスのあるブリトン島全域から連れて来られた事が分かったそうです。即ち、イギリス全土から異なる人種の人達が集い、豚を食べながら大宴会をしていた、と謂う訳なんですね。そんな大昔から、大規模な人的ネットワークがあった訳で、国境や人種で人を差別するのが、如何に愚かな事か、ストーンヘンジが教えてくれた気がします。実際、古代のイギリス人は、漆黒の肌に碧い眼だった事が既に分かっています。

こうして見ますと、トランプ大統領の主張する、メキシコとの国境に建てる長大な壁って、如何に世紀の愚策かと思いませんか!?この手の発想、中国の万里の長城が有名ですよね。でも、此の万里の長城って、世界遺産にはなりましたけれど、本来の目的である、異民族の侵入を防ぐと謂う意味では、全く無意味だったんです。幾度と無く壁は突破されちゃいまして、本当にお金の無駄でした。あのねえ、壁を超える側は、攻撃する日時も決められ、そしてどこか一点だけ攻める、或いは壊して乗り越えれば良い訳です。でも、守る側は、全ての壁を守らねばならず、防ぎようが無いんですよね。だって、万里の長城は凡そ6万㌔ですよ…。因みに、トランプが建てるメキシコの壁も4000㌔はあるそうですが、此処を24時間体制で警備するって、途方も無いお金が掛かり、実現不可能でしょう。其れより、そんなお金があれば、メキシコとアメリカの共存共栄を考えた方が、余程生産的です!

当院は、マーベル社の映画同様、やる気があって人柄が良ければ、職種にもよりますけれど、学歴人種国籍性別年齢、一切不問でありまして、何時だってウェルカムです♡我と思わん方は、ホームページをご覧になって、何時でもご連絡下さいませm(__)m。よおし、何だかやる気が出て来ました、今週も頑張るぞ~!
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