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☀ SUN DANCE ☀

何だか僕、最近少々疲弊していまして、連日会議の連続ですもんね~。尤も、建設的な話ではあるので、ありがたい事ではあるんですが、でも、長時間になりますと、そりゃ疲れますよね…。足もとは もうまっくらや 冬の暮れ、仕事が終わり、風呂に入って人心地が付いて、さてやれやれと缶ビールを開けて、漸くリラックス、そしてTVのニュースを見てますと、ただもうひたすらにがっかりするんですよ。

スガにアソウにアベ、もう見るに堪えない悪相でしょ。記者からの質問には決してまともに答えず、冷笑と嘘とはぐらかし、傍若無人で狡猾でイヤミばかりですもんね。スガにおいては、新聞記者からの質問は制限すると謂い出しました。アソウは、またまた暴言でして、「年取った奴が悪いみたいな変な事を言ってる奴が大勢いるが、それは間違い。子供を産まない方が問題だ。」ですって。もうねえ、此れ、外国だったら、此の手の差別発言したら大変ですよ。即刻辞任は確定でありましょう。こんなのが副総理なんですぜ!?大分弁で謂えば、アソウんやたー、おちゃきいっちゃ、いびしいわ~、こんくされ、ですかねえ。翻訳しますと、アソウの奴、横着で気持ち悪くて如何しようも無いですね、でしょうか。そしてアベですが、教養の無さを全国に曝け出しまして、「総理大臣でございますから、森羅万象全て担当しておりまして…」ですって。手元にある広辞苑を引きますと、森羅万象とは、「世の中のあらゆる現象、宇宙に存在する全てのもの」と書かれていました。いや~、アベ総理凄いな~、此のヒトとうとう、自分を神様宣言しちゃいましたよ、ありゃまあ。馬鹿じゃないの!?恐らく、言葉の意味も何も知らず、適当に使っただけなんでしょうが、幾ら何でももう少し、勉強された方が良いのではないでしょうか。「美しい国」とか謂いながら、何年も前から、日本の統計の殆どは大嘘だったじゃありませんか。嘘吐きは泥棒の始まり、アンタ、学校で習わなかったの!?偽装と隠蔽と誤魔化しばかりの此の国の、一体全体、何処が美しいんでしょうか。

でね、本当に情けないなァと思いましたのが、ホソノと謂う議員です。野党のホープとして、議員になって20年近く、ずうっと反自民を訴え続けていました。民主党政権時代は、確か閣僚も務めた筈です。其れがね、此処に来て自民党に入るって、アンタの20年は何だったの…。此れに対し、此の度北海道知事選に、石川さんと謂う元衆院議員が出馬します。彼は、小沢さんの元秘書でして、世紀の冤罪だった西松事件に巻き込まれ、検察に不当に拘留され、選挙権まで奪われました。其れでも反自民を貫き通し、野党統一候補として、満を持しての出馬でして、いやあ、頑張って欲しいなァ。僕、心から応援してます!!

♪ぼろは着てても 心の錦 どんな花よりきれいだぜ♪、僕、自分が三枚目だから謂う訳じゃありませんけれど、人って、容姿や学歴じゃないと思うんです。大事なのは生き方でありましょう。僕、男として、謂った事には責任を取る心算ですし、どんなピンチでも、決して逃げません。其の場其の場で嘘ばかり吐く自民党議員なぞ、人としてカッコ悪過ぎでしょ。無様で薄汚く、醜悪ですよ。僕、例え容姿に劣ろうとも、陰湿な陰口を叩かれようとも、常に颯爽と毅然と凛々しく、前を向いて正々堂々、凛と生きて来た心算です。そして、世間の理不尽から逃げていては、地球は決して良くならない、そう確信しています。

閑話休題、今やEUのトップ・リーダー、ドイツをご覧下さいよ。2度の世界大戦に大敗、首都ベルリンを始め、ハンブルグにドレスデン等々、主要都市は全て破壊され、国土の殆どは焼野原となりました。そして海外の植民地は全て取られ、おまけに国は分断されました。ナチスのやった事は未来永劫許されませんけれど、其れでもドイツ国民には罪は無い訳で、自らは間違っていないと己を鼓舞し臥薪嘗胆、歯を食いしばって国土再建を果たした訳でしょ。其の結果、かっての戦勝国である、イギリスやフランスを、経済は勿論の事、様々な意味で大きく抜き去りました。

昨年末のアメリカの下院選挙で、或る2人の女性議員が誕生しました。実は此れ、本当に画期的な事なんですね。其のお2人とは、シャリス・デイビッツさんとデブ・ハーランドさんであります。お2人は実は、インディアンの血を引く女性達でして、アメリカ史上初なんですね。実はアメリカって、民主主義を謳いながら、つい最近まで、様々な難癖を付け、インディアンに選挙権を与えて無かったんですよ。インディアンの人達は、元々アメリカ全土を支配していたのは誰でもご存じですよね。其れを、欧州から来たイギリスの移民達から、ありとあらゆる詐欺行為と戦を仕掛けられ、土地の殆どを奪われ、多くの人が殺されました。何とか自分達の権利を取り戻すべく、インディアンの末裔達は、暴力的な手段では決して無く、デモや裁判や演説など、平和的なアプローチで、何十年も訴え続けました。例えば、ニューヨークに住んでいたオネイダ族と謂う部族があります。彼らが持っていた土地は、凡そ300万㌶以上と謂われていました。其れが結局、狡猾な白人達に、不当な契約の末に二束三文で騙し取られ、全てが無くなってしまいました…。そして、オネイダ族の人達は、自分達の聖地を取り戻すべく、法廷闘争を行うんですね。裁判は凡そ20年掛かり、戻って来たのは僅か500㌶でした。其れでも彼らは、決して諦めていないんですね。「此れからが本当のスタートだ」、ですって。僕、其の節を曲げない不屈の精神に、思わず涙しましたもの。正義は必ず勝つ!

さて、こうした闘争はアメリカ中で何十年と続けられており、本当に少しずつ、亀の歩みの様ですけれど、インディアンの人達は、権利を回復しつつあるんです。其の結果、生まれたのが、上記のお2人の女性議員でした。先ず、シャリス・デイビッツさんは、大変な差別と迫害と偏見に遭いながら、4つの大学で学び、経営学学士と法学博士と弁護士の資格をお持ちです。しかもね、総合格闘家としての顔もあり、将に文武両道の素晴らしい方でありましょう。デブ・ハーランドさんは幼子を抱えたシングル・マザーであり、大変な苦学の末、貧しいインディアン達のボランティアの手助けをしながら弁護士資格を取得、此の度見事当選した訳です。

僕、つくづく思います。確かに今、此の国は、斜陽化しつつあるでしょう。でも僕、根っからの楽天家、オプチミストですから、此の国の底力を信じていますし、必ずやきっと、悪政は倒れ、陽は又昇る事でしょう☀よおし、インディアン女性議員達の不屈の闘志を見習い、今日も頑張るぞ~♡
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