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♥ KENZO ♡

♪ It's been a hard days night and I've been working like a dog♪、いや~、昨日は遅くまで、とっても長い1日でありました。其れでもまァ、頑張った甲斐がありまして、結構色々と成果も得られ、アテンドして頂いた、多くの皆様方に、此の場を借りて、厚く厚く御礼申しあげます。本当にありがとうございましたm(__)mm(__)m。

さてさて、我ながら昨日は、割と忙しかったのですけれど、忙中閑あり、何とか時間を拵えまして、映画に行って来たんですね♡昨年来からとっても気になってました、「アリー スター誕生」でありまして、結論から申しますと、此れ、中々の傑作でした。此れが初監督で主演でもあるブラッドリー・クーパー、僕、彼の作品は、コメディの大傑作、「ハングオーバー! 消えた花婿と史上最悪の二日酔い」からの付き合いでして、其の作品が2009年公開ですから、かれこれもう、10年近くになるのか。まさか彼が、此処までの売れっ子になるとは思っても居ませんでしたし、フィルムメーカーになるとはねえ。勿論、初監督作ですし、やや冗長に感じる部分や、尺も長かった感は否めません。其れでも、随所に才能の煌めきを感じました。クローズ・アップから引きの絵へのカット割りなど、中々でありました。ロードムービーであり、恋愛映画であり、ミュージカルであり、そして、凄味を感じましたのが、徹底的に、主人公のカップル2人の関係性に、焦点を絞っている処でした。ほら、大概、映画のお話って、何人かの登場人物が出て来て、其の関係が絡まり合うでしょ。でもね、此の映画は真っ向勝負と申しますか、話は主人公2人だけなんですよね。ですから、息苦しいと謂いますか、何だか私小説を読んでいるかの様な、カップルの親しい友人の様な、張り詰めた緊張感がありまして、良かったなァ。bittersweet と申しますか、ほろ苦さもあり、大人の鑑賞に充分耐えられる、上質のエンターテイメントと思いました。でね、ミュージカル映画だけあって、作中の楽曲が又良いんですよ。ブラッドリー・クーパーが、あそこまで唄えるとは思ってもませんでしたし、相方のダブル主演である、レディー・ガガは元々歌手ですからね、圧巻の歌声でありました。

其のガガちゃん、決して美人では無いと思うんですが、映画の演出とご本人の演技も相まって、とっても可憐でキュートなんですね♡僕、彼女にはさして興味は無かったのですけれど、とってもファンになりました。僕、彼女に共感を覚えるのが、売れる前から、所謂LGBT、ゲイやレズに対し、ちっとも偏見が無かった事です。社会的弱者への支援を怠らず、そして大変な親日家でもあり、東北の大震災の際には、真っ先に募金活動をし、何度も来日されてまして、日本人なら、彼女に足を向けて寝られませんぜ。

閑話休題、僕、残念でなりませんのが、隣国の韓国でありまして、僕、お隣さんですから、何とか仲良くしたいと思うのですけれど、流石に最近、余りに childish 過ぎやしませんか!?自衛隊機へのレーダー照射から、日本企業への賠償請求から、どう考えたって無理筋、余りに乱暴でありまして、国際常識に欠ける気がするなァ。いい加減、もう大人にならなくちゃ。何だかね、世間知らずの田舎のアンちゃんと申しますか、自分の地元だけで通じる価値観や常識を、お家の外でも主張している気がしまして、僕、韓国政府が色々と謂えば謂う程、何だか恥ずかしくなるんですよね~。

そしてね、デザイナーの高田賢三さんも又、韓国の企業から訴えられました。其の理由が、詐欺容疑だそうで、あのねえ、天下のKENZOですよ。そんな事をしますかねえ。そしてね、KENZO側もかって、韓国企業を訴えた事があるそうなんですよ。其れが、韓国企業が、KENZOブランドの名前で勝手に商品を販売していたそうでして、其れでも敗訴になった由でして、此れではとても、先進国とは謂えませんよね。

其れはさておき、KENZOの無実を僕、心から信じています!頑張れKENZO!とまァ、此処まで思い入れがありますのも、僕の亡母は中々お洒落な人だったんですが、彼女はKENZOの服、結構好きだったんですね。ユニ・セックスと申しますか、カラフルでボーダーレスなイメージがKENZOですけれど、恥ずかしながら僕、中学高校の頃、亡母に無理矢理、其処の服を着せられてたんですよね、ちっとも似合わないのに…。亡母はデビッド・ボウイの大ファンでもありまして、僕、これまた無理矢理に、白のファーのロング・コートを着せられてましたもんねえ。「たかし、ボウイになるのよ!」ってねえ、相手は世界に冠たる美少年、此方は片田舎の三枚目、ファーなんて、似合う筈が無いでしょ!

其れはさておき、僕にはKENZOの服は似合わないけれど、此処のブランドは結構好きなんですよ♡カラフルでお洒落で国際色豊か、見ているだけで心がウキウキワクワク、とっても楽しい服ですよね~。でね、僕、高田賢三さんがとってもカッコ良いと思いますのが、彼はゲイですけれど、其れをちっとも隠さず、偏見に負けず、素敵な服を造り続けた事でしょうか。賢三さんのパートナーはフランス人貴族の超イケメンの男性でして、もう亡くなってしまったんですが、初のデートがベルサイユ宮殿って、何だかカッコ良過ぎません!?2人の愛の園はパリでして、其処に25億掛けて日本建築の家を建て、そしてKENZOが立ち上げの際、全ての資金を提供したのが、其のフランス人貴族でした。将に無償の愛でして、素敵ですよね♡昨日観た、「アリー スター誕生」も又、無償の愛がテーマでして、僕、今日仕事が終わったら、KENZOの服を見に行こうかな!?
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