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♪ 奴隷天国 ♪

♪愚か者よ~ お前の流した涙を受けよう♪、のっけから古いショーケンの唄の歌詞で恐縮ですが、其れにしても、自民党、本当に愚かで酷いなァ。何だか僕、毎日政権与党の悪口を書いてますが、誰かが謂わなければと思い、一所懸命に綴っています。先ずね、来年度の予算って、とうとう101兆円になりました。でもね、其の内の国債、即ち借金は40兆円もあるんですね。実際の税収は60兆円であります。そして、今までの日本の借金は1000兆円を大きく超えてまして、此れ、小さい単位にすると直ぐ分かるんです。つまり、60万の年収の家があると。でも、101万が必要で、40万は銀行から借りると。そして、1000万の借金は残ったままです。あのねえ、こんなの、普通に考えたら破産状態でしょ!?

其れなのにね、自民党の連中って、常軌を逸しているとしか思えないんですが、公務員の給与は上がる一方、そして防衛費を急激に増やし、宇宙軍まで創設するそうでした。あのね、僕、防衛費は必要不可欠と思いますよ。でもね、先ずは国民皆が、満足に食事を摂れてからの話じゃありませんか。日本の子供の7人に1人が、日々の食事を満足に摂れず、生活保護家庭は163万世帯と、過去最多でしょ。だから民間の人達が相互扶助で、「こども食堂」を造り、其の数は全国に2000、こんなのねえ、政府がやるべき事でしょ!其れを黙殺しておいて、宇宙戦艦ヤマトだなんて、ちゃんちゃらおかしいですし、どうかしてるぜ!

しかもね、昨日の拙ブログで少々触れましたけれど、首相自らのトップ・セールスと大威張りだった原発の輸出ですけれど、軒並み大失敗の連続じゃありませんか。今まで売り込んだのが、ベトナム・台湾・リトアニア・アメリカ・イギリス・トルコの各国なんですが、全て断られてやんの。しかもね、イギリスの市民達からは、「日本製の原発は危険」と、反対運動まで起こる始末でした。三菱重工や日立と謂った原発メーカーも、「もう限界」と謂う有り様です。其れなのに、自民党のコメントが、「日本の原子力技術に対する期待の声は、世界各国から寄せられている」「現在、相手国と交渉中である」ですって…。僕の亡父の言葉を借りれば、「アイツ、かなりイカれてんな!」でありましょう。大体ね、首相自らトップ・セールスと称して、政府専用機で世界中を飛び回り、数十億単位のお金を使って、商談には全て失敗した訳でしょ。此れ、民間の会社だったら、とっくに首が飛んでますぜ。懲戒解雇のレベルでありましょう。あのねえ、時代はもう、太陽光なの!だってもう、原発より太陽光の方が、断然安い上に、危険も無いでしょ。だから世界各国が太陽光や風力発電にシフトしているのに、大事故を起こした原発を売り歩くなんて、時代錯誤も甚だしく、地球上に恥を晒したも同然でしょう。

沖縄の辺野古の基地にしても、米軍の高官が、「別に辺野古への移転は望んでいない。辺野古は滑走路も短いし、海が近いので津波のリスクがある。」ですって。僕、ホントに吃驚したんですが、此れ、日本側が勝手にやってるだけなんですね~、トホホ。美しい沖縄の海を埋め立て、しかも其の金額は2兆円で日本側が全額負担でしょ。しかも基地はアメリカの物。こんなのねえ、自民党を支持するゼネコンが喜ぶだけでしょ!

でもね、僕、根っからのオプチミスト、ラテン体質の楽天家ですから、何時如何なる時も、希望を棄てた事はありません♡先ず、其の辺野古ですけれど、アメリカのホワイトハウスに直接、反対の署名をメールで送れるんですって。其れが10万筆に達したら、アメリカ政府は何らかの回答をする、そういうシステムだそうで、僕も先程、署名しました。でね、アッと謂う間に10万を超えた由、矢張りね、最後は民衆が勝ちますよ!そして僕、とっても感動したのが、此の運動を始めたのが、ハワイ在住の作曲家、日系4世のロバート・カジワラさんと謂う方なんですって。彼に賛同した人が、各界から続々と集結しました。タレントのローラさん、映画監督の塚本晋也さん、芥川賞作家の平野啓一郎さん、僕の私淑する哲学者の内田樹さん、其の他、数え切れない程の著名人も皆、署名したそうです。

かっての拙ブログで僕、来年は潮目が変わる気がすると書きました。今、世界を覆う差別や偏見、男性中心の排他的な流れが終わり、翌年は、愛と寛容と平和、そして女性中心の1年になるんじゃないかしらん。と謂いますのは理由があるんです。今、お隣韓国で、記録的な大ヒットを飛ばしている小説があるそうで、「82年生まれ、キム・ジヨン」と謂う本なんですね。著者はチョ・ナムジュンさんと謂う女性でして、韓国に今尚残る根深い差別問題を取り上げた物で、女性達が自分らしく生きられる為に書いた由でした。韓国って、凄まじい男尊女卑の国ですからね、此れ、画期的な出来事と思います。そして今、最もホットと呼ばれているアメリカのTVドラマがありまして、「NYガールズダイアリー」と謂う作品なんですが、等身大の女性達を描き、人種や男女差別に経済格差等、社会問題も取り入れ、大ヒットなんだとか。其のアメリカのロサンジェルス、僕もかって数週間滞在したんですが、彼の地で今、爆発的に売れている服があるんですって。誰が着ても、どう着ても良いがコンセプト、「ノーセッソ」と謂う、女性が立ち上げたブランドでして、僕、早速ホームページを拝見したんですが、カラフルで独特でお洒落、うん、こりゃ売れるだろうなァ。

日本の野党では、とうとうレズビアンの候補者が現れました。増原裕子さんと謂う、才色兼備な方でして、慶應大の修士課程まで進学し、仏文科専攻で英仏日語がペラペラなトリリンガル、外務省に勤務した後、IT企業や会計事務所で働き、今回京都選挙区から立候補されました。是非勝って欲しいですし、自民党の薄汚れたオッサン連中なんて、ぶっ飛ばしちゃって下さい♪そして、EU離脱で揺れるイギリスですが、スコットランド独立の可能性は僕、充分あると思っているんです。と謂うのも今、スコットランド経済が急成長しているんですね。日本の様に、規制でがんじがらめで公共工事ばかりでは決して無く、大胆に規制緩和し、多くの企業を誘致、投資が大幅に拡大し、雇用問題が劇的に改善、経済が絶好調なんだとか。其のスコットランドを率いるのが、ニコラ・スタージョン首相でして、彼女は48歳、元々は極めて優秀な弁護士さんでして、此の若さで党の要職を歴任、そして総理の座に就いたんですね。

うん、当院にも、自分らしく頑張っている、優秀な女性スタッフが沢山居ますからね。よし。来年はより一層、彼女達を抜擢して、飛躍の年にしなければ!
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