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☀ 太陽の船 ☀

今朝の大分は寒かったですねえ…。其の所為もあるんでしょうか、僕、どうにも体調が宜しくありませんで、悪友の ごとくに風邪を かこひたる、読者諸賢の皆様方も、どうぞお気を付け下さいませm(__)m。さて、思いもよらぬ月今宵、今夜は待ちに待ったプロ野球ドラフト会議でして、今年はやっぱり、大阪桐蔭の根尾君が何処に行くかでしょうねえ。此の根尾君、投手に内野手に外野手も出来て、成績も優秀で生徒会長を務め、中学時代はスキーで国体優勝、ご両親がドクターと謂うサラブレッドなんですよ。僕、彼のプレイは去年から見ていますけれど、其の身体能力、抜群のキャプテンシー、そしてアジャストメントと申しますか、どんな状況でも対応出来る能力を兼ね備え、面構えも精悍、恐らく10年に1人の逸材でありましょう。何とか、我が愛する阪神タイガースに入って欲しいんですが、何と7球団が1位指名を狙っている由、こりゃとても引けないだろうなァ…。阪神さん、お願いですから、右ピッチャーは止めて、サウスポーとショートだけは必ず獲って下さいね、何とか宜しくお願いしますm(__)m。しかし此れ、去年の拙ブログでも書いていた様な…!?

其の野球で思い出したのですけれど、今、秋季九州高校野球大会が行われてまして、何と大分県勢がベスト4に2チーム入りました。大分高校は準決勝で惜敗ですけれど、明豊高校は今日の決勝戦に進出、此れ、先ず間違い無く来年の春の選抜には、大分県勢が2校出場になりそうでして、僕、今から楽しみなんです♡意外な事に、こんな片田舎の大分ですけれど、人口比率では、プロ野球に進む人の割合は全国一だそうで、どうしてなんですかねえ!?自然に恵まれ、美味しいお魚をふんだんに食べられるからかしらん!?

其のお魚、僕も大好きなんですが、其れで思い出したのが、此処大分では、アバター実験が進んでいるんだとか。此れ、世界初だそうで、アバターって要するに「化身」でありまして、ロボットを介して、仮想現実を経験出来ると謂う訳なんですね。ですから、豊後水道に面した佐伯、お魚が世界一美味しい処と僕は思っているんですが、其処の港に釣りロボットを設置すると。世界中から其のロボットを操り、釣りが出来ると謂う訳です。此れ、魚の引きまできちんと体感出来る由、いや~、凄い時代になったもんです。

技術の進化って凄まじい限りでして、此れからは、災害に強い、より強固な建物が出来そうなんですって。何と、コンクリートの中に火山灰を入れると謂う発想だそうで、従来の物より、工法も楽になり、廃棄も簡単、そしてよりエコで、より強くなるそうですよ。そして、当院O事務部長が大の苦手の、お野菜のトマトですけれど、痛んだ物や種や皮など、世界中で沢山の廃棄物が出る訳じゃないですか。其れを使い、微生物燃料電池が造れるんですって。僕、理系の素養皆無の為、上手く説明出来るか分かりませんけれど、何でも、微生物は有機物を分解して、電流を発生させると。トマト発電の場合、先ず排水処理施設で発生する微生物を、燃料電池に組み込むと。そして、其の働きで、廃棄されたトマトを酸化させ、発生した電子を、燃料電池で回収、電流にするんだとか。此れ、色々なゴミでも利用可能な由、一石二鳥で素晴らし過ぎるアイディアですよね、いや~、感心しました!

此の間、九州電力が、太陽光発電で電気を造り過ぎ、ストップすると謂う珍事がありました。其れで居て、原発は決して止めないんですもの、何だか意味不明なんですが、ドイツでは、余った電力は水素で貯蔵しちゃうそうでして、電気不足の際には其れを、再び電力に戻せるそうですよ~。ドイツ政府は勿論の事、自動車のアウディや製薬メーカーのバイエル等々、世界的な大企業も全面協力しているそうです。何だあ、原発なんて全く不要じゃありませんか、こんな危険な技術にしがみ付いているのは日本だけですぜ、馬鹿馬鹿しい。そしてアメリカでは、月上空に新たな宇宙基地を造ろうとしているそうでした。

此れだけ技術が発達すると、もうなんだって出来る気がするんですが、どうしても分からない事ってあるんですよね。つい先日、ノルウェーの首都オスロで、1000年以上前の、全長20㍍以上ある、バイキングの船が発掘されました。此れ、非常に興味深い事に、海では無く、地中深くから見つかった由、どうやらお墓だった様なんですね。船を地下に埋めてお墓にするなんて、奇抜な風習だと思いきや、実はこうした例、世界中で散見されるんです。古代エジプトでも、紀元前2500年頃の物と謂われていますが、スフィンクスの近くで、2隻の巨大な船が地中から発見されました。「太陽の船」と呼ばれているんですが、此れもどうやら、ファラオの葬儀に関連する物ではと推測されています。同様の物が、先のノルウェーのみならず、イギリス・スウェーデン・デンマーク・エストニア・フィリピンで見つかっています。日本の弥生期や古墳時代も、所謂舟形木棺と呼ばれる物がありまして、此れ、木をくり抜いて棺にするんですが、其のフォルムたるや、船そっくりなんですよ。

此処からは僕の勝手な推測でして、当たるも八卦当たらぬも八卦なんですが、船は大昔から she と呼ばれ、全世界で女性とされていますよね。つまり人は、船であり母である女性から生まれ、亡くなると又、母である船の元に還り、そして土に戻ると。其れを象徴しているのが、此の土中の船なんじゃないでしょうか。尤も此れ、考古学のド素人の無知蒙昧な意見ですからね、全く違っている可能性もありますけれど、僕、案外当たっている気がするんですよね。碩学の読者の皆様方のご意見を是非、お聞きしたい処です。是非、ご教授お願い致しますm(__)m。しかしまァ、此れだけテクノロジーが発達しても、本当に知りたい事は、中々分からないものですよね~!?
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