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ストレイシープ

北海道では大きな地震が、関西では巨大台風が襲来、大変な事になっています。相当な被害が出ている由、被災地の方々には、掛ける言葉もありませんけれど、亡くなられた方のご冥福を心からお祈りすると共に、避難者や怪我人の方々へのお見舞いを申し上げます。政府や自衛隊の皆さん、どうか迅速に行動して、被災者を救ってあげて下さい。何卒宜しくお願い致します。僕、拙ブログを書き終えたら早速、コンビニに行って、募金をして来る心算です。

でね、石破さんが仰ってました。「自民党総裁選をやっている場合では無い。延期して、被災地の救済に全力を注ぐべきだ。」うん、其の通りでありまして、全くの正論と思いますし、此の状況下、権力闘争に明け暮れる自民党の面々を僕、心底軽蔑します。こういう時こそ、早急に補正予算を組み、法整備をして、被災地にお金や救援物資を送るべきでしょう。僕、呆れ返っちゃったんですが、アベ総理のオトモダチの、加計学園ってありますよね。此処、100億単位の補助金を突っ込んでますけれど、ツイッターで、此の大学の図書室の画像が紹介されていました。図書費として、2億円を貰っておきながら、図書館はスカスカ、ほんの数冊しか置いてませんで、此れでも大学ですか…。おへそでお茶を沸かしますぜ。あのねえ、今、本当に優れた防災袋が売り出されてまして、重さは5㌔、防火で防水で防汚仕様、反射材を塗布してますから夜間には光るんですって。食べ物飲み物、アルミ毛布に笛、エアー枕にカイロ、レジャーシートにマッチ、救急セットにアーミーナイフ等々、選び抜かれた30品目の防災グッズが入り、1つ1万円であります。加計学園に何百億もあげるなら、全国民に、此の防災袋を無償で配布したら良いのに…。

僕、本当に腹が立つのですけれど、備えあれば憂い無し、プリペア・フォー・ザ・ワーストが危機管理の原則じゃありませんか。当院ですら、入院患者様の3日分の非常食は確保していると謂うのに、国って、何1つ用意してませんでしょ。此れから、南海トラフや関東大震災が来るのは確実視されているのに、其の備えもせず、地震時には大変な事になる原発は放置した挙句、東京五輪に夢中だなんて、ピントがボケ過ぎて、無茶で軽率で木偶の坊で、物笑いの種ですぜ。

かって、拙ブログでは、病院船や病院飛行機、そして病院列車を導入してはと書きました。イタリアの実例ですけれど、3Dプリンターで仮設住宅を造ってはと書きました。ホーバークラフトや装甲車や水陸両用車を、被災地に送ってはとも書きました。病院船は漸く、海上自衛隊が導入を検討している様ですが、ちょっと too late じゃないかなァ。僕、カジノを始めるより、1艘の病院船の方が、よっぽど国民の為になると思いますよ。でね、思い付いた事がありまして、理系に無知な僕の妄想と笑って貰って構わないんですが、病院潜水艦と病院飛行船ってどうですかね!?台風の時には、被災者や怪我人を乗せ、海の奥深くに潜っちゃうんです。其処で手当てをすれば、台風なんて関係ありませんでしょ。又、地震の際には、飛行船で空高く上り、其処で怪我人を手術すれば良いじゃありませんか。確か150人位は乗れる筈ですよ。

尤も、コスト面が不安と謂うならば、ヘリコプターは如何でしょうか!?MI-26ヘイローと謂う、世界最大のヘリコプターがありまして、此れ、1981年のロシア製で今も現役、元気に大空を舞っているのですけれど、8枚の翼を持つ、155人乗りなんですね。ロシアのみならず、イタリア・カナダ・インド・メキシコ・ギリシャ等々、世界19か国で使用されている、傑作機なんです。何せ世界最大のヘリコプターですから、用途は様々でして、物資や人員の輸送は勿論の事、消火や復興活動等々、八面六臂の大活躍なんですね。戦車は勿論、大型トラックや小型のジェット機まで運べちゃうんですから、凄いですよね。ならば、此のヘリを30機位ロシアから購入、天災が起きた際には、ショベルカーでもクレーン車でも、医療スタッフや救急車、そして勿論水や食糧でも、大量に被災地に運べると思うんですけど…。

後、ドローンを使うのはどうでしょうか。アフリカのルワンダ、かっては部族間の紛争があり、大虐殺が起きた地ですけれど、ところが今、奇跡の復興を遂げているんだとか。「アフリカの奇跡」とも呼ばれており、内戦を避けて諸外国に避難した人達が、世界各地で高等教育を受け、そして今、母国に戻り、IT立国を目指し、ルワンダ経済は急成長しているんですって。でね、凄いなァと感心しましたのが、伸びているとは謂っても、まだまだ発展途上国な訳で、病院も少なく、インフラ整備は出来ていないんですね。で、其処で採用されたのが最新鋭のドローンでして、輸血用血液からワクチン、医療器材から薬から、其れで運ぶんですって。時速100㌔を超すそうで、今まで2時間掛かっていたのが、僅か8分で薬が到着するそうでありました。うう~ん、日本でもやれば良いのにねえ…。ロボットだって、此れから益々進化するでしょうから、被災地向けの物も、必ずや出来ると思いますよ。

でね、もう1つ、僕、自治体で羊や山羊を飼ってはどうかと思うんです。日頃は草を食べて貰い、除草作業をお願いするんですね。実際、此れを実施している自治体も増えつつあるんです。で、いざ天災が起きた際には、羊や山羊のお乳を呑むと。食糧が枯渇した際には、本当に申し訳ありませんが、食べちゃうと。羊なら羊毛も使えますでしょ。特に山羊って、厳しい環境にも強く、繁殖力も旺盛ですから、役に立つと思うんだけどなァ。珍案奇案、縷々述べて来ましたけれど、読者の皆様方は如何思われますか!?

さて、週末は全国的に荒れ模様のお天気の由、被災地の事が本当に気になりますけれど、どうか二次災害等がありません様に…。其れでは皆様、素敵なウィーク・エンドをお過ごし下さいませm(__)m。月曜朝に又お会いしましょう(^.^)/~~~
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